狭いダイニングでもOK!おすすめソファとテーブルの組合せ

狭いダイニングでもOK!おすすめソファとテーブルの組合せ

2018/12/19

憩いの時間をダイニングテーブルで過ごす家庭は多いもの。そんななか、家族みんながくつろげて、狭い空間も有効活用できるインテリアとして注目を集めているのがダイニングソファ。おすすめのレイアウトとともにくつろぎダイニング空間を提案します。

目次

    10畳でも、1LDKでも。リビング兼用ダイニングソファで狭いスペースを有効活用

    10畳でも、1LDKでも。リビング兼用ダイニングソファで狭いスペースを有効活用

    LDKといっても、ダイニングとキッチンの有効スペースは10畳余り、というマンションや戸建てのお家は少なくありません。くつろげるソファを置きたいけれど、食事は料理や食器を運ぶのがラクなダイニングテーブルでしたい。主力はリビングか、ダイニングか。多くの家庭が直面するLDKの使い方の二択に、発想を変えて考えてみました。同じLDKがより広くゆったり使えて、家族の距離は縮まりそうな「神アイテム」があったのです。

      ヒントはカフェやファミレスのシート。居心地のいいリビングダイニング作り

      ヒントはカフェやファミレスのシート。居心地のいいリビングダイニング作り

      カフェやファミレスって、どうしてあんなにリラックスして食事やお茶とおしゃべりで長居ができるのだろう!?
      子どもたちも、体を背もたれに預けてゲームをしたり、だらんとした格好でくつろぎモード全開。パパだって家にいるより居心地が良さそう。
      はたと気が付きました! そのワケは食事ができる高さのテーブルと、ベンチ感覚の仕切りなしで座れる自由度が高いソファにあるのでは。

      10畳あまりのリビングダイニング。おすすめのレイアウトとインテリア

      10畳あまりのリビングダイニング。おすすめのレイアウトとインテリア

      ダイニングはテーブルと1 人掛けのチェア。リビングにはソファとテーブル。インテリアのお約束ともいえる基本スタイルですが、基本は基本であってマストではない!
      ここは基本にこだわるより、発想を柔軟にして、毎日を快適にする空間の上手な使い方・生かし方・居心地のよさを追求しましょう。
      で、その「神アイテム」とは!?
      家族で囲んで食事ができ、しかもアフターのくつろぎも、時にはおもてなしもマルチに対応できるコーナーソファとダイニングテーブルの組み合わせです。

      低めのソファで、狭い部屋が広く見える

      低めのソファで、狭い部屋が広く見える

      コーナーソファ&ダイニングテーブルのセットだけで、食事もくつろぎも楽しめて、リビングセットとダイニングセットを兼用でき、とても合理的。
      しかも、座高も低めに抑えてあるので、空間がスッキリと見えるのも魅力。狭いリビングダイニングを少しでも広く、とインテリアに気を配るママたちの願いに応えてくれます。

      何よりのメリットはコーナーが生かせて家族の距離が近い!

      何よりのメリットはコーナーが生かせて家族の距離が近い!

      LDKをゆったり使えるポイントは、コーナーが生かせるL字型レイアウトが可能なこと。
      L字型にレイアウトすると、コンパクトなスペースで、一緒にテーブルを囲む感覚もあって、家族みんなが顔を合わせながらリラックスできます。 L字型の座り方は、距離が近くても面と向き合う緊張感がなく、夫婦や親子が食事したりおしゃべりしたり、気ままにボーッと過ごすときにも、ベストなポジションなのです。
      ちなみに、写真のL字型コーナーソファは、どちらのタイプも表面材がファブリックですが、着脱できるフルカバーリングタイプ。汚しても手洗いや洗濯機でネット洗いできるので、いつも気持ちよく保てます。

      食事用高さのテーブルは「リビング学習」にも最適

      食事用高さのテーブルは「リビング学習」にも最適

      テーブルの高さは通常のダイニングテーブル(70cm)よりやや低い、くつろぎを意識した高さ65.5cm。
      一般的なデスクが70cm前後なので、大人に比べて背の低い子どもにはよりフィットした使いやすい高さです。
      このコーナーを挟むL字型座りのポジショニングは、今小学校低学年の子どもをもつママたちが注目する「リビング学習」にも理想的。
      親が勉強を見てあげる時、向き合って座ると教材が見にくいうえに子どもには圧迫感を与えがちですが、L字型座りならプレッシャーなし。自然な感じで寄り添うことができます。

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        執筆: くらしと編集部

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