簡単にイメージチェンジ!ブラインドカーテンでおしゃれな部屋をめざそう

簡単にイメージチェンジ!ブラインドカーテンでおしゃれな部屋をめざそう

2019/05/24

窓まわりのアイテムと言えばカーテンが定番ですが、窓回りをスタイリッシュにしたいのなら、最近人気が高まっているブラインドカーテンを取り入れてもいいでしょう。以前はオフィス用途のイメージが強かったブラインドも、現在はおしゃれコーディネートのポイントとして活用される場面が増えています。そこで今回は、ブラインドカーテンを用いたセンスのいいコーディネート事例をご紹介します。

目次

    ブラインドカーテンとは

    ブラインドカーテンとは

    ブラインドカーテンとは、スラットと呼ばれる細長い羽を何枚も重ねた窓回り用のアイテムです。設置の際は、窓枠の中にすっきり収める方法と、窓枠を覆い窓枠そのものを隠す方法があります。スラットは付属のコードで角度を調整すれば、下げたまま室内に日光を取り入れることもできます。

    一般的に、スラットの素材はプラスチック製ですが、不織布製やアルミ製、木製など素材は幅広くあります。また、色のバリエーションも豊富で、インテリアに合わせて好みの色を合わせることができます。

    ブラインドカーテンをおしゃれに楽しむ魅力的な窓回りのコーディネート事例5選

    出窓部分をスタイリッシュに!細めスラットのブラインドカーテン

    出窓部分をスタイリッシュに!細めスラットのブラインドカーテン
    引用: www.instagram.com(@may_ajurkr)

    出窓は部屋に奥行きをもたらし、空間を広く見せてくれる効果があるので、せっかくならその良さを生かしたいもの。すっきりとした印象を与えてくれるブラインドカーテンと出窓の相性は抜群です。

    日当たりがいい角度の窓から日差しが差し込むと、光が透けてブラインドカーテンの色を室内に広げます。薄い色のブラインドカーテンにしておくと、室内に広がる色も明るくなり、窓回りが重たくなりません。また、スラットを細めのタイプにすればシャープな印象になります。

    明るめヴィンテージスタイルにぴったりな木製ブラインドカーテン

    明るめヴィンテージスタイルにぴったりな木製ブラインドカーテン
    引用: www.instagram.com(@ryooooo0621)

    鮮やかな青をアクセントカラーにした個性的なインテリアの中に小窓があり、白色のブラインドカーテンが映えています。ダイニングテーブルの天板や床・サイドの壁に合わせてブラインドカーテンも木製で統一し、どこか懐かしさを感じさせるヴィンテージテイストのインテリアによくフィットしています。

    小さなサイズの窓にブラインドカーテンを設置する場合は、窓枠の中にスラットを収めるとすっきりとした印象になることが分かります。ブラインドカーテン上部の取付部品やヘッドレールを隠すための飾り(バランス)を同じ色に合わせればさらに統一感が増すでしょう。

    西海岸インテリアになじむスモーキーカラーのブラインドカーテン

    西海岸インテリアになじむスモーキーカラーのブラインドカーテン
    引用: www.instagram.com(@tokko_life)

    黒色をアクセントカラーとした西海岸テイストのインテリア空間に、シャビーなグレー色のブラインドカーテンを合わせています。あえて色ムラがある中間色のスラットを合わせているのがとてもおしゃれですね。

    ブラインドカーテンはともすればシャープになりすぎて、冷たい雰囲気になってしまう場合があります。自然な色合いを求めるなら、こうしたシャビーテイストのブラインドカーテンを選ぶと、センスのいい空間になります。

    和モダンスタイルにぴったりなダークカラーの木製ブラインドカーテン

    和モダンスタイルにぴったりなダークカラーの木製ブラインドカーテン
    引用: www.instagram.com(@yoy0607)

    モダンテイストのクールさと和テイストの温もりが絶妙なバランスで共存している和モダンテイストのインテリア空間を、ダークカラーのブラインドカーテンが引き締めています。濃い色を合わせることで白い壁との間にメリハリが生まれ、立体感を感じる空間になっています。

    掃き出し窓のような大きなサイズの窓は面積が大きいため、空間全体の雰囲気を決定づける力があります。それだけに色の選定はとても重要。他のインテリアアイテムとのバランスを考えて、スラットの色を選ぶことが大切です。

    ナチュラルインテリアのアクセントとなるカラーブラインドカーテン

    ナチュラルインテリアのアクセントとなるカラーブラインドカーテン
    引用: www.instagram.com(@ike_home2017)

    白色というイメージが強いブラインドカーテンですが、この事例ではきれいなスカイブルーのブラインドカーテンを組み合わせていて、単調になりがちな白×紺のコーディネートにアクセントを加えています。

    寝室などの自分だけのプライベート空間は、思い切って好みの色を選んでみるのもいいでしょう。カーテンのようにウエーブがないので明暗が表面に出ず、スラットの色をそのまま楽しめますよ。

    まとめ

    シンプルでスタイリッシュ、閉めたまま採光や通風もできるなど、カーテンとは異なる魅力にあふれたブラインドカーテン。窓周りだけでなく、部屋全体の雰囲気を大きく変えてくれるアイテムです。

    色や素材、スラットの大きさによって見映えが変わるので、リビングや寝室など設置する予定の部屋のインテリアとのバランスを考えながらブラインドカーテンを選んでみてくださいね。

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    執筆: くらしと編集部

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