【おすすめ!あり】炭酸水メーカーのメリット・デメリットをご紹介

【おすすめ!あり】炭酸水メーカーのメリット・デメリットをご紹介

2018/10/25

炭酸水メーカーを購入する時のメリット・デメリットは?おすすめのメーカーは?炭酸水メーカーについて、「気になること」「コストパフォーマンスについて」「実際に使ってみると…」などを、体験者の声も交えてご紹介します。

この記事のまとめ

    人気上昇!炭酸水メーカーを実際に使ってみた

    シュワシュワの泡が爽やかな気分にしてくれる炭酸水。その人気上昇とともに、おうちで簡単に炭酸水を作れる炭酸水メーカーが今熱い注目を集めています。

    「炭酸水メーカーのメリットやデメリットは?」「おすすめのメーカーは?」。炭酸水メーカーについて「気になること」を、実際に導入してみた意見を元にまとめてみました。


    炭酸水メーカーを利用するメリット

    炭酸水メーカーは飲みたい時におうちで手軽に炭酸水を作れるすぐれもの。必要なのは炭酸水メーカー本体に、ガスの元となるガスシリンダー・カートリッジ、そして水と、シンプルな構成です。


    ペットボトル1ケースを買うよりもコストパフォーマンスが良い

    炭酸水メーカーは、最初に本体の導入コストがかかりますが、ペットボトルの炭酸水500mlあたり約100円〜約150円くらいかかるのに対して炭酸水メーカーは500mlあたり18円程度。(※ソーダストリームの場合)。1日1本ペットボトルの炭酸水を購入したり、1ケースで買うよりコストパフォーマンスが良く、長く使うほど経済的です。

    炭酸の強さが調節できる

    市販の炭酸水ではできない炭酸の強弱も、炭酸メーカーなら、自由に調節できるので、ハイボールには強炭酸、子供のジュースには微炭酸などシーンやレシピ、飲む人に合わせて違う強さの炭酸が楽しめます。


    ペットボトル・缶のごみ処理の手間が省けてエコ

    飲めば飲むほど増えていくペットボトルや缶のごみとは無縁なのも、炭酸水メーカーの良いところ。重たいペットボトル1ケースを買ってきても、収納するのにもひと苦労。キッチンの棚や冷蔵庫が炭酸水のペットボトルだらけになってしまいます。
    一方、炭酸水メーカーは、作りたてをグラスに注ぐだけなので、ペットボトルなどの余計な容器は不要。ゴミ袋がペットボトルであふれてしまうこともありません。ごみを出す手間が省けて、地球にやさしいのもポイントです。

    数十秒で炭酸水を作ることができる

    炭酸水メーカーは簡単にスピーディーに炭酸水が作れます。ほんの数十秒で美味しい炭酸水が出来上がり!「自宅で炭酸水を飲みたい」、「晩酌用の炭酸水が切れてるわ」などと思った時に、あわてて買いに走る必要もありません。すぐにできたての炭酸水が飲めるのがいいですね。


    炭酸水メーカーを利用するデメリット

    メリットばかりが目立つ炭酸水メーカーですが、一方で、デメリットもあります。実際に使ってみて初めてわかるデメリットをご紹介します。


    初期費用として数千円から2万円ほどかかる

    炭酸水メーカーには、その本体であるサーバー、消耗品として、ガスの元となる専用カートリッジやシリンダーなどが必要になります。現在多くのブランドから炭酸水メーカーが出ていますが、初期費用(本体価格)は、数千円から2万円ほどで、ランニングコスト(利用時の費用)として炭酸ガスのシリンダーやカートリッジが数千円と、最初に投資する金額が少し高いというハードルがあります。

    ただし、市販のペットボトルと比較しても高いということはなく、安く作れます。

    最初は水の温度調整が難しい

    炭酸水は冷えているほど、炭酸が溶け込みます。ただ、あまりに冷たい水は、体を冷やしてしまうため、海外では常温の炭酸水を好む傾向も。また、温かすぎると炭酸が抜けやすくなるため、最初は、ちょうど良い水の温度調整に手間取るかもしれません。

    炭酸水メーカーの選び方のポイント

    さまざまなブランドの炭酸水メーカーから、自分に合うものを賢く選ぶポイントとは?


    炭酸水を保存する専用ボトルの種類を確認する

    炭酸メーカーは、作った炭酸が抜けにくい専用ボトルで炭酸水を作ります。

    例えば、キャップの付いた冷蔵庫で保存可能なタイプもあれば、保存が不可能なタイプがあります。もちろん、保存可能なタイプの方が便利ですし、パーティや5人家族など、大人数で飲むのに適した1ℓボトルや、ちょい飲みや料理に便利な持ち運びに便利な500mlボトルなど、ライフスタイルに合わせてボトルの大きさを選びましょう。

    水以外の飲み物も炭酸に変えることができるか確認する

    炭酸水メーカーには、炭酸水にシロップを入れてお好みのジュースを作れるメーカーや、水以外の飲み物を炭酸に変えることができるものもあります。どんな飲み物を飲みたいか考えて炭酸水メーカーを選ぶと良いでしょう。


    シリンダー式とカートリッジ式の違い

    炭酸水メーカーには、シリンダー式とカートリッジ式があります。両者の違いをよく理解して、自分に合った炭酸水メーカーを選びましょう。


    コストパフォーマンスが良い「シリンダー式」
    ガスシリンダーをセットして炭酸水を作るシリンダー式は、コスパが良いのが魅力。メーカーにもよりますが、だいたいガスシリンダー1本で約60L、1Lあたり約36円前後で炭酸水が作れます。
    メーカーによっては、新しいガスシリンダーを自宅に届ける際に、使い終わったシリンダーを回収してくれるサービスもあります。

    コンパクトで持ち運びも可能な「カートリッジ式」
    炭酸水を作る度に、ガスカートリッジを1回で使い切るタイプ。シリンダー式と違い、小さなガスカートリッジをセットするだけなので、コンパクトで持ち運びに便利。キャンプやアウドドアなどにも使うことができます。
    ガスカートリッジ1本で1リットル分の炭酸水が作れます。


    毎日楽しめる炭酸水、活用シーンは色々!

    炭酸水メーカーなら、いろんな飲み物で手軽に炭酸が楽しめて、いつもの飲み物や食事がグッとアップグレードしますよ。


    美味しい炭酸入りのジュース・お酒をつくれる

    炭酸水は水だけでなく、ジュースやお酒にもバリエーション豊かに活用できます。子供たちの間で大人気のコーラ、夫婦で楽しむスパークリングワインやビール、日本酒、梅酒も簡単に炭酸を入れて楽しめます。

    フルーツや缶詰に炭酸水をあわせる方法も

    密閉式の瓶に皮ごとフルーツを入れ、そこに冷たい炭酸水を注ぎ、冷蔵庫で6時間ほど寝かせるだけで炭酸がフルーツに溶け込み、美味しいフルーツソーダができます。


    ご飯など、料理にも炭酸水がオススメ!

    いつものお米を炭酸水で炊飯すると、ふっくらモチモチに炊き上がります。また、料理にも大活躍!

    また、炭酸水は酸性の溶液であるため、肉のタンパク質を分解し柔らかくする性質があります。
    そのため、かたまりの豚肉なども、炭酸水で煮込むことで早く柔らかくなり、時短調理につながります。

    飲み物から料理まで多彩に楽しめる炭酸水メーカー。ライフスタイルに取り入れて、爽やかな毎日を送るのもいいですね!


    炭酸水メーカー、おすすめはこの2つ!

    たくさんのブランドから出ている炭酸水メーカーからsukimaが選ぶ「おすすめ」をご紹介します。


    [ガスシリンダー式]炭酸水メーカー「ソーダストリーム」

    ・商品特徴
    世界No.1炭酸水ブランドが開発した、ガスシリンダー式の炭酸メーカー。ボトルやモデルの種類が豊富でデザインもスタイリッシュ。専用シロップでお好みの炭酸飲料も作れます。

    ・メリット
    ガスシリンダー式で経済的/多彩なモデルのラインナップ/デザイン性が高い/炭酸の強さが選べる/15秒であっという間に炭酸水が作れる/1ℓあたり約36円でコスパも良い/専用シロップでコーラやジンジャーエールなどのジュースソーダを手軽に作れる

    ・デメリット
    本体価格の初期費用がかかる/ガスシリンダーの交換が必要


    市販の炭酸水を買って来なくても、おうちで簡単に炭酸を作ることができ、いろんな飲み物でシュワシュワとした爽快感を味わえるのがいいですよね。


    ソーダストリームの口コミ

    実際に「ソーダストリーム」を使っている人は、どんな感想を持っているのでしょうか。口コミをご紹介します。



    「ソーダストリームの白を購入したのですが、余計な配色のないすっきりしたデザインなのでインテリアにもなじんでくれています。ペットボトルのゴミが減るものもいいですね」


    「使い始めて1.5ヶ月ですが、主に、私と主人の晩酌用にハイボールやチューハイを作る際に使用しています。おかげで、ビールの消費量がかなり減りました!手作りチューハイは糖分カットになるので健康的なのも良いところ。今度、お友達を呼んでチューハイ会をする予定です!」

    「子供たちは、学校から帰ってきたらコーラシロップを使って自分で炭酸飲料を作って飲んだり、お友達にも作ってあげたりして喜んでいます」

    (Yさん:主婦35歳)

    [カートリッジ式]炭酸水メーカー「ツイスパソーダ」

    ・商品特徴
    水をはじめ、ジュース、アルコール飲料などを簡単に炭酸飲料にすることができる炭酸メーカー。カートリッジ式なのでコンパクト。持ち運びにも便利です。

    ・メリット
    いろんな飲み物を炭酸飲料にできる/コンパクトで持ち運びに便利/初期費用が低価格/カートリッジは使い切りで手のひらサイズ/スペアボトルも購入できて、お酒用と飲み物用で分けられる

    ・デメリット
    ランニングコストが高い/炭酸の強さを調節できない/保存用の専用ボトルが選べない/牛乳や生クリームなど脂肪分やスムージーなど果実を含んだ飲み物には適さない/炭酸水が出来上がるまで1分ほどかかる

    ツイスパソーダの口コミ

    実際に「ツイスパソーダ」を使っている人の声をご紹介します。


    「お酒からジュースまで何でも炭酸にできるのが嬉しい。飲み物に直接炭酸を入れることができるので、炭酸水で割って味が薄くなる心配もなし!いろんな飲み物を炭酸にする楽しみができた」

    「ワインやビールなど、炭酸を入れてもあまり美味しくならない飲み物もあるし、炭酸の強さが選べないけれど、微炭酸や強炭酸にこだわりがなければ十分満足できる炭酸水が作れる。」


    毎日の生活に、さわやかなひと時をもたらしてくれる炭酸水。この機会に、sukimaが選んだ炭酸水メーカーをチェックしてみては。

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    執筆: くらしと編集部

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