リビングの収納を工具不要の組立家具「ezbo」と<br>プロのアドバイスでスッキリ

リビングの収納を工具不要の組立家具「ezbo」とプロのアドバイスでスッキリ

2018/10/25

家族のモノが集まりすぐ散らかるリビングを、収納家具でスッキリさせたい。ママの願いを叶えたのが、工具を使わず組み立てできるユニット家具「ezbo(イジボ)」とプロの整理収納テク。子供が幼児期、小学生、大きくなってからの三変化を実際にやってみた!

この記事のまとめ

    長く使えるスッキリしたリビング収納を!
    ママが選んだのは、家族とともに発展できるユニット家具「ezbo」

    狭いリビングに家具は決めたけれど、雑然としたモノたちをスッキリしまうには?

    家族もモノも集まってとかく散らかりやすいリビングを、どうすればスッキリできるの?
    頭を悩ませるママが、この家具なら!と心に決めたのが、工具いらず、女性1人の手で組み立てできるユニット家具「ezbo(イジボ)」。
    これなら忙しいパパをアテにしなくても、マイペースで着々と理想のリビング収納を形にしていけると考えたからです。
    しかし、大人と子供のモノが混在し、片づけても雑然として見えるのが狭いリビングの現実。
    家具を入れ替えるだけで、果たして、願うスッキリが手に入るのか?
    テンションが下がりかけた時に、出会ったのが整理収納のプロフェッショナル。
    居心地のよい空間作りと快適生活のサポートをするライフオーガナイザーの矢部裕子さんです。
    さっそく矢部さんのサポートを受けて、念願のスッキリとしたリビング収納の実現に向けて動き始めました。

    ■整理収納のアドバイス
    シンプルライフ代表 矢部裕子さん
    主婦の経験とアメリカ発の片づけ理論「ライフオーガナイズ手法」を生かして、一人ひとりに合わせた片づけやすい整理収納を提案。
    居心地のよい空間作りと快適生活のサポートをしています。
    マスターライフオーガナイザー・メンタルオーガナイザー・キッチンスペシャリスト

    リビングのスッキリ収納の手始めは、まずリビングに必要なモノの分類から!

    整理収納のプロである矢部さんは、意外にも大きな布を広げました。
    「それぞれの上に、これだけはリビングに置きたいモノで、『ママのモノ』『お子さんのモノ』『家族みんなで使うもの』をピックアップして分類しましょう」
    え、なぜ、そこから?とママは思いましたが、やってみると、どうしても置きたいモノ以外にも、何となく今まで置いていたモノやなくてもよいモノが結構あったことに気づきました。
    ピンクの布には子供のモノ、オレンジにはママ、グリーンにはパパと共有して使うモノが集まりました。
    「こうして分類すると、リビングに必須なモノと、別の場所でもよかったり、思い切って処分できたりするモノがはっきりします。納得して整理できるんですね」
    矢部さんの説明にうなずくママでした。

    こちらが、矢部さんが描いたプラン。
    ママの要望や日ごろ不満に思うことを聞き取って、ママが考えているユニット家具や収納グッズの組み合わせを考えた図です。
    中央が家族の共有、左がママ、右が子供のゾーンです。

    実際に組み立てて収納してみたら、こうなりました!
    確かにスッキリ、収納力も見ちがえるほどアップしました。

    使った家具は、工具いらずの組立ユニット家具「ezbo」。
    120cm幅の本体の左右に同じ幅のパーツを延長させています。
    棚板は100kgの耐荷重(静荷重)!
    中央には将来に備えて学習机(奥行きのある天板)を、また中央と左にボックスタイプの引き戸を組み込んでいます。

    ママゾーンの最上段にはこぼれ止め付きの棚板。
    その下に矢部さんが並べているのはA4の書類やパンフレット類が入るクラフト製ファイルケースと樹脂製の収納ボックス。
    どちらも100円ショップで買ったもの。
    スッキリ目隠しできて、取り出しもしやすくおすすめです。

    樹脂製ボックスは洗えるので、メイク用具一式やお掃除グッズ入れに最適。
    いつもきれいに保てます。

    お風呂あがりに必須のドライヤーも、リビングにあればテレビを見ながら使えて便利。

    子供ゾーンの収納の主な対象は、絵本とおもちゃ。
    絵本は収納棚をこぼれ止め付きにして、さらによく読むお気に入りは、出し入れしやすいように棚に傾斜を付けて取り付けています。

    下段には軽くて落としても痛くない布製のソフトボックスを並べています。
    こまごましたおもちゃやぬいぐるみを収納。
    生地の内側がコーティングしてあり、使わないときはコンパクトに折りたたんでしまえます。

    「ezbo」と市販のケースやボックスが見事に「シンデレラ・フィット」!
    スッキリ見えしながら、たっぷり収納できるので、ママも大満足です。
    「モノの位置が決まって、あるべきところにあると、本当に便利で快適なんですね!」
    今までの毎日のストレスもスッキリ解消できました。

    子供が小学校に上がったら?
    スッキリ収納にはリビング学習のスペースもちゃんと確保

    中央のユニットの引き戸収納を外して、学習机の天板を下げると子供の勉強スペースに。
    リビングの一角だから、ママがさりげなく声がけしたり、子供がパパやママの気配を感じながら宿題をしたり、リビング学習ならではの心地よい距離感を保つことができます。

    ソフトボックスを1つにして、ランドセル置き場に。
    ソフトボックスには通学の持ち物がしまえます。

    「ezbo」の魅力は、木目調のメラミン化粧板。表面が堅牢なので、クレヨンやマーカーなどで落書きしても、ティッシュで拭き取れます。
    ランドセルの金具が当たっても傷つきにくいのもうれしいメリット。
    長くきれいな状態で使いたい家具には、ピカイチの素材です。

    子供が大きくなったら、パパのコレクションを飾って家族で使えるPCスペースに!

    中央のデスクにはパソコンを置いて。
    愛読書や趣味の品、旅の思い出グッズなどを飾れば落ち着いた書斎コーナーに。

    程よくクラシックなウォールナットの木目調と黒い鉄のフレームが、いい表情を醸し出しています。
    「家族と一緒に成長できるところがいいですね!」と矢部さんも満足顔。

    市販のシンプルな引き出しも「シンデレラ・フィット」!
    頑丈な造りでいて、サイドを支えるのが黒い鉄のフレームだから、光や視界を遮らないのも広さを感じさせるポイントです。

    ネコちゃんもさっそく飛び乗ってご満悦。
    わが家の家具として認めてくれたようです!

    3つの背板は、頑丈なちょうつがいでがっちり接続されています。

    工具なし、女性が1人でも組み立てできるように、すべての下準備を済ませた状態で届く「ezbo」。
    組み立て方にも工夫がこらされ、万一の地震や不自然な力が加わった時でも、しっかりと固定できるように作られています。
    さらに横に延長させたり、2つに分けたり、自在に組み合わせを変えながら、ずっと一緒に暮らせる家具と言えそうです。

    【今回使ったアイテム】
    1:イジボ(1) 120本体 WN
    2:イジボ(3) 120追加 WN
    3:イジボ(5) 棚板 WN
    4:イジボ(6) 可変棚板 WN
    5:イジボ(9) 引き戸 WN
    6:イジボ(10) 学習机 WN

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    執筆: くらしと編集部

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