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サウナーズ番組オリジナルグッズ サウナーズ番組オリジナルグッズ
サウナを愛する俳優 磯村勇斗が出演するWOWOWのサウナ番組「サウナーーーズ ~磯村勇斗とサウナを愛する男たち~」から、オリジナルグッズが発売。サウナグッズは、ファンの皆様に「もっとサウナ好きになってほしい」「好きな人はもっと楽しんでもらえるように」と磯村勇斗さんと話し合いながら決定。

磯村勇斗さんによる『サウナーズ』グッズ制作

サウナへ行く時に化粧品や保湿グッズ入れとして使えるサイズが異なる2種類のポーチセットと、「サウナーーーズ」本編に出てくる”サウナ魔人”をモチーフとしたイラストをプリントしたTシャツ。
磯村勇斗さんにデザインを監修いただきました。

磯村勇斗監修 ポーチ

※画像はイメージです
※画像はイメージです

黒色ポーチにはサウナーーーズのロゴ、白色ポーチはサウナの妖精「トントゥ」のキャラクターが描かれています。

磯村勇斗監修 Tシャツ

サウナーズTシャツTOPSIDE
サウナーズTシャツBACKSIDE

前面にはサウナーーーズのロゴ、背面には番組で登場したフィンランドの「サウナ魔人」をモチーフとしたキャラクターが描かれています。

『サウナーーーズ』グッズ

サウナーズオリジナルグッズタオル

タオル

サウナーズオリジナルグッズ クリアボトル

バック、クリアボトル
セット

独占撮りおろしカット満載!!磯村勇斗SPインタビュー

サウナを愛する磯村勇斗が、サウナの本場フィンランドを訪れ、日本でも公私ともに仲の良い2人をサウナでおもてなしするサウナ一色のエンターテインメント番組。そんな磯村に、番組収録の裏話や旅の思い出、サウナの心得などを聞いた。

Styling=齋藤良介 Hair & Make=佐藤友勝 Interview=加治屋真美
衣装クレジット/ブルゾン、シャツ、パンツ、ループタイ、ベルト、靴(すべてトーガ 原宿店)、ブレスレット(IVXLCDM 六本木ヒルズ)、リング(スタジオ ファブワーク)

「本当にサウナを愛する男たちだけで作ったような番組です!」

――まず、磯村さんが感じるサウナの魅力とはどんなところでしょうか?
僕は1年前に出演させていただいたドラマ「サ道」をきっかけに、ここまでサウナを好きになりました。サウナは“心の整体”と言われるぐらい、体と心のメンテナンスになります。精神状態を安定させてくれるんです。
――なるほど。サウナ初心者にもわかりやすいように、サウナの入り方を教えてください。
まず、サウナ室に入って、水風呂に入って、休憩するのが1セットになっています。体調や温度にもよりますが、サウナ室を8分ぐらい、水風呂は30秒から1分、休憩はサウナ室と同じぐらいの時間。これを大体3セットやるのがベースラインになっているんです。これをやると、すごく疲れていてストレスが溜まっていても、いつの間にかそれが0に戻っているんです。肌の調子も良くなりますし、睡眠の質が向上するメリットもある。サウナは、忙しく過ごす日本人にとても合ってると思うんですよ。少しスピリチュアルな話をすると、サウナには“ととのう”という言葉があって。休憩している時にとろけるような感覚になるというか…。休憩では椅子に座って休むのですが、悪いものが全部下に落ちて、自分は上に浮いていくような感覚があるんです。宇宙と交信できるような、宇宙に飛んでいくような…(笑)。そんなスピリチュアルな感覚にもなれる。そこで何かしらのアイデアが降りてくる、そんな時もあります。

――その“ととのった感覚”というのは、やってみれば分かるものですか?
絶対に分かります! サウナが初めての方に「ととのうって何?」と聞かれて説明はするんですが、話を聞いているだけだと分からないですよね。その気持ちも分かるんです。なので、こればかりはやってみてもらわないと分からないのかなと。
――その感覚は、どのタイミングでやってくるのでしょう?
休憩の時が一番多いのですが、たまにすごく冷たい水を思いきって頭からかぶった瞬間もあります。それはちょっと上級者かもしれないですね(笑)。上級になるほど“ととのう”のが早くなりますし、やり方が分かってくるんです。最初は「ととのいイス」に座って“ととのう”のが基本で。ちょっと慣れてくるといろんなことに挑戦したくなるんですよ。
――女性は水風呂が苦手な方も多いかと思いますが、サウナ室~水風呂~休憩というセットが大事なんですか?
大事ですね。サウナだけだと熱気をずっと浴びている状態で、体が熱くなって終わってしまうので。水風呂に入って温冷交代浴をすることで血流がよくなるんです。血流がよくなることで肩こりや末端冷え性など、女性の悩みだと生理の周期も整えてくれるみたいです。男性が何を語ってるんだって話なんですけど(笑)。女性目線でいくとそういうところも整えてくれるので、女性にとってもサウナは大事な場所なのかなと思います。
――サウナにもいろんな種類があるとか。磯村さんの好きなサウナは?
僕は温度が高いサウナが好きなので、100度を超えるところが好きですね。だいたい70~80度がベースなんですが、僕はそれでは満足できなくて(笑)。なるべく100度くらいで一気に熱くなるのが好きです。サウナは温度と湿度のバランスが大事だと言われているのですが、温度が高すぎて湿度が低すぎると鼻で息を吸ったら痛くなるような状態になってしまうんですよ。でも湿度が高ければ心地よく過ごせるんです。

――なるほど。サウナにはどれくらいの頻度で行かれていますか?
多い時は週5~6回ぐらいで行くこともありますね。ほぼ毎日(笑)。いつの間にか足が動いているっていう感じです。サウナに行きたくてしょうがない人のことを“サウナゾンビ”って言うんですよ。サウナ好きはずっとサウナを追い求めてしまう。みんな“ととのう”ことを求めているのではないでしょうか。
――サウナに行ってみたいと思っても、どんな準備をしていったらいいのかなと初心者は悩むこともあると思うのですが…。
体ひとつで、大丈夫ですよ。今のサウナ施設はタオルなど必要なものも全部そろっていますし、化粧水やアメニティにこだわっている施設もあるので、女性の方も安心して行けると思います。仕事帰りにパッと寄る、なんてことも可能です。
――今回、サウナの本場であるフィンランドにロケに行かれたということですが、いかがでしたか?
日本のサウナの未来は、きっとフィンランドのようになるんだろうなと思いました。向こうの方は、サウナに入るのが当たり前の感覚なんです。「サ道」の原作者のタナカカツキさんも「サウナは日常にならなきゃダメだ」とおっしゃっていて。日本人が当たり前にお風呂に入る感覚でサウナに毎日入る。フィンランドはすでにそうなんです。まずはそれに驚きました。普通にサウナに入って、サウナで出会った人たちと話したり、みんなでそこでお酒を飲んだり。日本だと食事処とサウナ室はちゃんと分かれていますが、フィンランドは導線上にそれがあってすごくいいなと思いました。裸のままテラスやカフェスペースでお酒を注文して飲むっていうのは日本の感覚とは違うところですよね。
――いろんなタイプのサウナを巡ってこられたとか。
はい。ヘルシンキの中でも古いサウナ施設にも行かせていただきましたし、薪サウナやスタイリッシュな都市型のサウナにも行かせていただきました。印象深かったのは、人生で初めて入ったマイナス温度の水! 湖に入ったんですが、“こんな温度、知らない!”って体が驚いてましたね(笑)。1回目は無理かもなぁと思いましたが、2回目にもう1回行ったらすごく気持ちがよかったんですよ。一気に体が温かくなりました。大自然の中ということもあって、すごくいい経験でした。

――連続テレビ小説「ひよっこ」で共演された、やついいちろうさんと行かれたんですよね。さぞ楽しい旅になったのでは?
はい、本当に楽しかったです。やついさんがいるだけで楽しい(笑)。最初、氷点下に近い海に入ることになったんですよ。雨も降っていて波も少しあったので、僕は怖くて。申し訳ないんですけど、やついさんに最初試してもらいました。そしたら、やついさんはバーンっと楽しそうに入ってくださって。本当にいろいろと体を張っていただきました(笑)。やついさんもサウナが好きなので、移動中はサウナの話をしたりもしました。でも基本、ふざけたことしか話してないかもしれない(笑)。移動中も準備中も、やついさんが常に盛り上げてくださったので、とても楽しかったです。
――番組の中では、サウナ以外の見どころもあるとか。
そうですね。フィンランドの市場に行ったり、サウナの後に食べる“サウナ飯”というのがあって、レストランに行ったりもしました。“これがサウナ飯だ!”っていう決まりがあるわけではないのですが、僕はサーモンスープを飲んで、“これはサウナ飯だな”と思いましたね。サーモンの切り身と野菜を生クリームで煮込んで、ディル(ハーブの一種)が入っていて、とてもおいしかったです。フィンランドの料理はどちらかというと塩気が強いんですよ。その塩気の強いところが、サウナーにとっては最高なんです。サウナに入ると汗で塩分が出ちゃうので。普通に食べたらしょっぱいって感じてしまうかもしれませんが、それぐらい塩気の強いほうがおいしいんです。絶対、日本で流行らせたいって思いました(笑)。
――番組の後半では、長野・野尻湖に行かれたんですよね。プライベートでも仲のいい鈴木伸之さん(劇団EXILE)と稲葉友さんと一緒にサウナを楽しまれたとか。お2人はもともとサウナ仲間なんですか?
はい。プライベートでよく行く2人でもあるので、ぜひ参加してほしいなと思って。僕から「(番組に)来て欲しいです」とお願いしました。フィンランドの大自然で味わった感覚を日本でも味わえないかということで探して、長野のサウナへ行くことに。そこは、薪サウナや川の水の天然水風呂もあったりして。そこで2人をおもてなししました。もう1つ、フィンランドで入った湖が忘れられなかったので、日本でも味わえたらいいなということで探して。野尻湖に入ったんですが、その日雪が降っていたんですよ。フィンランドでも降っていなかったのに(笑)。でも、その雪がまた自然を感じられてよかったですね。

――いつも行かれているサウナとは違う感覚ですよね。
すごくいい旅でしたね。自然の中で入るサウナは非常に気持ちがよかったです。“ととのう”時も、椅子に座りながら雪がぱらぱら落ちてくる感じは今まで味わったことなかったので、なんとも言えないファンタジーの世界のような。すごくいい“ととのい”ができました。
――ちなみに、薪サウナは普通のサウナとどう違うのでしょう?
実際長野で入った感覚としては、室内の空気がすごく柔らかい。だいたい電気ストーブにサウナストーンを敷き詰めてやるんですけど、その蒸気よりどこか温かみがあるというか。自然のもので暖めているからか、柔らかかったですね。大地の力を感じました。
――みなさんが一番盛り上がったポイントは?
基本的にずっと楽しかったです。みんな興奮してました(笑)。湖の水風呂が3~4度ぐらいだったと思うのですが、そこが一番の盛り上がりだった気がしますね。「あ~、冷めてぇ!」みたいな(笑)。ノブ(鈴木伸之)がすごい雄叫びを上げていて、あれはもう怪獣でしたね(笑)。(稲葉)友はわりと冷たい水には慣れていたので平気そうでした。でも、ノブは普段そこまで冷たい水に入らないので、相当きたんじゃないですかね(笑)。

――お2人から、おもてなしの感想はありました?
すごく喜んでもらいました。フィンランドに行った時に現地のコーディネーターさんにサーモンスープのレシピを教えてもらって、実際に長野でも作ったんですよ。それも非常に喜んでもらえて。ノブに関しては「サーモンスープのレシピを教えてくれ」って言ってきて。長野から帰った次の日に「サーモンスープ、作った」って写真が送られてきました。「でも俺さぁ、ゴマめっちゃ入れすぎたんだよね」って書いてあって(笑)。ゴマってレシピにないなと思って「これディルでしょ?」って言ったら「ああ、そう! ディル!」って。ディルがいっぱい入ってて、白いはずのスープがほとんど緑だったんですよ(笑)。ノブらしくてかわいいなと思いました(笑)。
――本場仕込みのサーモンスープ、気になります。
簡単に作れるのでぜひ作ってもらいたいですね。ポイントは、ディルかな。ディルの香りがサーモンスープのパンチになっていますから。あとは、塩加減。僕は、塩が多いほうが好きです。野菜からすごく甘みが出るので、甘いのが好きだったらその甘みを生かしたほうがいいかもしれませんが、男の子は結構しょっぱいのが好きなので(笑)。塩加減は重要になるかもしれませんね。
――さらにナレーションで北村匠海さんが参加してくださったんですよね。
匠海も本当にサウナ好きで、もともと一緒に長野のサウナに行きたいっていう話をしていたんですが、今回はスケジュールが合わず。それでもナレーションをやってくださるという話になって。先日、ナレーション録りの現場にサプライズで見学に行きました。匠海らしい柔らかくて素敵なナレーションで、本当に贅沢な番組になったなと思います。
――すべてがサウナ愛のある人でできている番組なんですね。
本当にサウナを愛する男たちだけで作ったような感覚です。まさに“サウナ――ーズ”が集まったなっていう感じです!
――最後に、番組を楽しみにしている方々にメッセージをお願いします。
サウナ初心者の方には、サウナが人にとってどれだけ大事なものなのかを、笑いながら知ってもらえる番組になっていると思います。サウナが大好きな方も、フィンランドでサウナの深いところまでロケができたので、きっとフィンランドにも行きたくなるでしょうし、サウナをもっと好きになってもらえるんじゃないかなと思います。サウナを愛している姿が画面から伝わってくると思うので、番組を見ながら“ととのって”もらえたらいいなと思います。

『サウナーーーズ』、ひかりTVにて好評配信中!

サウナーーーズ
~磯村 勇斗とサウナを愛する男たち~

HDPC・スマホ
独占見放題3/20 24:00~順次提供
ビデオ番号:64120~

今すぐ視聴する

3/20(金)からWOWOWライブで放送がスタートする「サウナーーーズ ~磯村勇斗とサウナを愛する男たち~」(全6回)を、三ヶ月間独占提供。'19年にドラマ「サ道」で“イケメン蒸し男”を演じたことをきっかけに、プライベートでもサウナー(=サウナ愛好家)の道を歩み始めた磯村勇斗が、至高のサウナ体験を求めて本場・フィンランドを巡る。さらに日本では、サウナ仲間を集めてサウナキャンプを開催!

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