おもちゃの収納アイデア5選!ボックスや棚を活用してすっきりおしゃれに

おもちゃの収納アイデア5選!ボックスや棚を活用してすっきりおしゃれに

2019/08/06

おもちゃの収納は、小さな子どもがいる家庭にとっては永遠のテーマではないでしょうか。片づけても片づけてもあっという間に散らかってしまう、とお嘆きのママに、おもちゃの収納アイデアを5つご紹介します。インテリアにも合う収納ボックスや棚などを活用して、お子さんにも 片づけやすくするアイデアを集めました。おもちゃの収納に役立つ「くらしと」おすすめの収納アイテムもご紹介します!

目次

    おもちゃの収納をすっきりと見せるポイント5点

    おもちゃの収納をすっきり見せるポイントは5点あります。順番に確認していきましょう。

    インテリアのテイストに合う収納家具をそろえる


    おもちゃはカラフルな場合が多いので、収納家具は、おもちゃと部屋のテーマカラーを合わせて片づけるとすっきりします。おもちゃ用の収納家具を新調する際は、インテリアのテイストにも合わせましょう。

    壁紙の色が白なら収納家具もホワイト系、木目調なら同じように木目調の家具をセレクトします。北欧テイスト、ナチュラル系、和モダンなど、設置場所のインテリアに統一感を持たせるよう意識してみてください。

    大きなおもちゃと細かいおもちゃをしまう場所を分ける

    同じシリーズで「深さ」の違うホワイトボックスを組み合わせ、おもちゃを整理しましょう。小さく細かいおもちゃは、浅いボックス、かさばるおもちゃは深さのあるボックスにそれぞれ収納することで、おもちゃを探すときも片づけるときも分かりやすくなります。

    インテリアに合わないおもちゃは隠して収納

    フラップボックスやホワイトボックスなど中身が見えないボックス類は、隠す収納に役立ちます。ただ、中身が見えないと、何をどこにしまったのか忘れてしまい、使いたいおもちゃを探すだけで時間がかかり、最終的には中身を放り出して散らかってしまうことも……。

    隠して収納する場合は、どこに何をしまってあるかが直感的に分かるよう、ボックスにラベルやおもちゃの画像などを貼るなどし、目印をつけるようにしましょう。子どもにも分かるようにして一緒にお片づけを続けることで、子ども自身もどこに何を片づけるべきかを自然と学びます。

    見せる収納はミニカーなどたくさん並べて見栄えが良い場合に

    「見せる収納」は、ミニカーや小さな人形など、コレクション性のあるおもちゃの収納におすすめです。収納するおもちゃのサイズにピッタリ合わせた収納棚などを利用しましょう。

    新しいおもちゃが増えたら使わなくなったものから捨てる

    誕生日プレゼントで子どもに買い与えたものなど、おもちゃは親にとっても思い入れのあるものが多くあります。しかし、新しいおもちゃが増えたのなら、代わりに他のおもちゃを捨てなければ、あっという間におもちゃはあふれかえってしまいます。新しいおもちゃがやってきた段階で、子どもに相談して、捨てるおもちゃを一つ決めましょう。

    子どもが自分からでお片づけしてくれる4つの収納テクニック

    子どもが自分からでお片づけしてくれる4つの収納テクニック

    子どもと一緒に片づける

    お片づけの習慣は、大好きなパパやママと一緒にすることで身に付きやすくなります。一緒に片づけていると、子どもが片づけにくそうにしている部分に気づくことができます。高さを調整するなど、子ども自身がより片づけやすくなるように配慮しながら、収納をブラッシュアップしましょう。

    種類分けして順番に片づける

    散らかったおもちゃの山を一気にかき集めて、種類別(あるいは収納する場所別)に分類する方法もおすすめです。何度もおもちゃと収納場所の間で行き来せずに済み、お片づけがスピードアップします。お片づけ時間が短いと、子どもも面倒くさがらずにササッと動くようになるかもしれません。

    片づけにくい部分はどこか子どもに聞いてみよう

    子どもが大人よりも背が低いので、棚や収納ボックスの高さに「片づけにくさ」を感じているかもしれません。大人ではすぐに気づかないこともあるので、まずは子どもに聞いてみるのが一番です。

    収納方法を変えた後は、「お片づけしにくいところはある?」と、子どもに尋ねてみてくださいね。

    おもちゃ収納のボックスなどは蓋なしがおすすめ

    蓋の開け閉めはほんの少しの手間ですが、意外と面倒に感じる子供もいます。主に利用する収納家具は、ポンポンと投げ入れられるようなバスケットや蓋なしの引き出し式収納ボックスなどがおすすめです。

    すっきり片づくおもちゃの収納アイデア5選

    ここからは、Instagramで見つけたおもちゃの収納アイデアを5つご紹介します。どのアイデアも、収納家具をうまく使いこなしているので、その収納家具がどのようなケースに適しているのかに触れながら、順番に見ていきましょう。どの場所にどのおもちゃを収納するのか、ぜひ頭の中でイメージしながら確認してくださいね。

    おもちゃシェルフ

    おもちゃシェルフ
    引用: www.instagram.com(@__iro_stagram__)

    シンプルな白いシェルフに、斜めに口が広く開いたカラフルな収納ボックス。ぬいぐるみなど大きめのおもちゃをポンポン入れて片づけられます。シェルフの上部は本棚。お気に入りの絵本を収納すると、ちょうど本タイトルがのぞき、本屋さんのように楽しめます。

    収納ボックスの色ごとにどんなおもちゃを入れるのか決めておくと、おもちゃを探し回って中身を全部取り出すといったこともなくなります。お子さんに楽しみながら自然とお片づけを身に付けてほしいと考えているママにおすすめします。

        カラーボックス

        カラーボックス
        引用: www.instagram.com(@small_flag.822)

        手前に低めのカラーボックスを置き、奥にプラレールを並べられる薄い収納棚を置いています。DIYも組み合わせた収納アイデア例です。カラーボックスの下段には深めの蓋なしボックスを置いて、大きめのおもちゃを収納。上段には浅いトレイを置いて、細かいものを整理して片づけられるようになっています。

        また、プラレールの線路は、牛乳パックを半分に切って、そこにたくさんさすようにして収納しているので、かさばる線路もすっきり片づいています。隠す収納と見せる収納をうまく組み合わせ、成功している点は見習いたいですね。

        ホワイトボックス

        ホワイトボックス
        引用: www.instagram.com(@8sai__room)

        おもちゃの写真をホワイトボックスの手前側に貼ることでどこに何を収納すればいいのかが、ひと目で分かる収納事例です。ホワイトボックスが整然と並んでいると、とてもすっきりして見えますね。取っ手の形は同じですが、下段のボックスが一番深くなっていて、しまうおもちゃのサイズも深さに合わせて整理している点も注目ポイントです。

        写真を貼り付けた結果、パパにも効果があったのだとか。分かりやすい表示は、お片づけが進むという好例です。

        フラップボックス

        フラップボックス
        引用: www.instagram.com(@yukanenko1022)

        フラップボックスは、おもちゃの出し入れがしやすい優れもの。前面が斜めになっていて、蓋を上げると大きく口を開けられる形状が特徴です。普段は蓋をしているので、見た目にもすっきり。この例では、棚の下にフラップボックスを置き、デッドスペースを活用して収納力をアップしています。

        棚の上には、小さめの白いトレイが並んでいて、整然とした印象。壁面はにぎやかですが、お片づけスペースはとてもきれいに整っていますね。

        バスケット

        バスケット
        引用: www.instagram.com(@shelly__mai)

        インテリアの統一感は維持しつつ、おもちゃの収納をきれいに見せています。棚の下にさまざまな形をしたバスケットが並んでいます。インテリア全体がナチュラル系なので、とてもしっくりなじみ、形状の違いもあまり気になりません。

        高さやサイズ感はだいたい同じで、棚の下に収まっているので、きれいに片付いて見えます。バスケットも口が広く開いているので、おもちゃを出し入れしやすく、小さな子どもでもお片づけがスムーズにできます。

        まとめ

        おもちゃの収納を成功させるポイントと、子どもが自主的に片づけてくれるコツをおさらいしましょう。

        【おもちゃの収納を成功させるポイント】
        ・インテリアのテイストに合う収納家具をそろえる
        ・大きなおもちゃと細かいおもちゃをしまう場所を分ける
        ・インテリアに合わないおもちゃは隠して収納
        ・見せる収納はミニカーなどたくさん並べると見栄えが良い場合に活用する
        ・新しいおもちゃが増えたら使わなくなったものから捨てる

        【子どもが自主的に収納してくれるコツ】
        ・子どもと一緒に片づける
        ・種類分けして順番に片づける
        ・片づけにくい部分はどこか子どもに聞いてみよう
        ・おもちゃ収納のボックスなどは蓋なしがおすすめ

        おもちゃの収納を習慣づけて、お部屋をすっきりとさせてくださいね。

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        執筆: くらしと編集部

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