タオル収納のアイデア集!毎日使うアイテムだからこそ、こだわりたい

タオル収納のアイデア集!毎日使うアイテムだからこそ、こだわりたい

2019/05/24

毎日使うタオルを、みなさんはどのように収納していますか? 毎日使うものだからこそ、きれいに収納しておきたいですよね。今回は、さまざまなタオル収納術を紹介します。こんな収納方法もあったんだ!と思わず感心してしまうアイデアが満載です。

目次

    タオル収納のアイデア1:キレイに畳んで重ねると、ホテル風に

    タオル収納のアイデア1:キレイに畳んで重ねると、ホテル風に
    引用: www.instagram.com(@puchiring)

    毎日使うタオルは、見せる収納できれいに整理整頓するといいでしょう。
    タオルをきれいに収納する「見本」と言えばホテル。ホテルで端が見えないよう同じサイズで折り畳まれたタオルがいくつも並んでいるのを見ると感心する人も多いでしょう。

    タオルをきれいに畳むことができれば、シンプルな棚に並べるだけでも品が良く見えるもの。タオルはホワイトやグレーなど、シンプルな無地柄を選ぶのがおすすめです。

    タオル収納のアイデア2:ワイヤーバスケットに入れるだけ

    タオル収納のアイデア2:ワイヤーバスケットに入れるだけ
    引用: www.instagram.com(@erika.12.09)

    棚にそのままタオルを直置きするのは、なんだか気が引ける……という方もいるでしょう。
    そんなときは、バスケットをうまく使うのがおすすめ。プラスチックのものでも構いませんが、見た目にこだわりたいなら、ワイヤーバスケットを選ぶといいでしょう。

    メタリックカラーのワイヤーバスケットを使えば、一気におしゃれ度がアップします。タオルを使いたいときは、バスケットごと棚から出すことができるので使い勝手もいいですね。

    洗濯機のそばに置いた「見せる収納」は、生活感を出さずにたっぷり収納できるのででおすすめです。

    タオル収納のアイデア3:バーを固定して「タオルニッチ」を作る

    タオル収納のアイデア3:バーを固定して「タオルニッチ」を作る
    引用: www.instagram.com(@ak__ie__ie)

    大きなバスタオルは、収納スペースに場所を取るのが悩みどころ。
    洗面所やお風呂場の収納スペースが限られているという方は、バーを使った「見せる収納」にチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

    一見、バスタオルが置けないように見える棚でも、バーを通して固定するだけで、タオルの収納スペースに早変わり。くるくると巻くだけの畳み方なら、お子さんも一緒に楽しみながら畳むことができそうです。

    タオル収納のアイデア4:アイアンバーなら賃貸でも大丈夫

    タオル収納のアイデア4:アイアンバーなら賃貸でも大丈夫
    引用: www.instagram.com(@nini_hushus)

    持ち家の場合は、棚を付け足したり、壁に穴を開けたりと、ある程度自由に収納スペースを確保できるでしょう。しかし、賃貸住宅にお住まいの方はそうもいきません。

    賃貸住宅にお住まいの方でも、手軽にチャレンジできそうなアイデアが、金属製のアイアンバーを洗濯機に取り付けるというもの。アイアンバーの両端にマグネットを付ければ、タオルの収納グッズが完成。 あとは、くるくる巻いたタオルを差し込んでいくだけで、タオルをすっきり収納できます。

    タオル収納のアイデア5:カゴに入れれば見せる収納もOK

    タオル収納のアイデア5:カゴに入れれば見せる収納もOK
    引用: www.instagram.com(@hygge_home_1215)

    ナチュラルテイストな空間が好きな方は、取っ手付きのカゴにタオルを入れる方法がおすすめです。
    通気性の良いカゴは、湿気がたまりがちな棚の中でもタオルを良い状態のままで保管することができます。好みの布を1枚敷くだけで、おしゃれ度がアップし、棚の中に入れなくても、見せる収納として完結します。

    「タオルの数はカゴの中に入るだけにする」と割り切ってしまえば、物があふれません。自然と整理整頓ができるようになりますね。

    タオル収納に役立つ畳み方

    おしゃれにタオルを収納するアイデアをご紹介しました。ここでは、おしゃれなタオルの畳み方を解説します。

    タオル収納に役立つ畳み方

    ホテル風の畳み方

    端が外から見えないようにする畳み方です。
    まずはタオルの裏側が表になるように横向きに置きます。次に、ちょうど3等分になるように、下と上から中央に向かって折り込みます。 細長くなったタオルの両端を中央に向かって畳みます。最後にもう一度畳んで、半分にしたら完成です。

    筒状になる畳み方

    タオルニッチやアイアンバーに差し込みやすい筒状の畳み方も紹介しましょう。
    はじめはホテル風の畳み方と同様です。タオル裏面を横向きに置いて、上下を折り畳んで細長くします。あとは手前からクルクル巻いていけばOK。

    完成したときの長さが短い場合は、タオルを裏面にして横向きに置いたときにタオルの左右から中央に向かって2回折り畳んでもいいでしょう。
    タオルニッチやアイアンバーの幅に合わせてタオルの長さを調整してくださいね。

    まとめ

    毎日使うタオルは、少しの工夫できれいに収納することができます。

    ・畳み方を工夫するだけで、タオルをきれいに見せることができます。
    ・ワイヤーバスケットやカゴを使うと、棚の外に置いても生活感を出さずに収納することができます。
    ・突っ張り棒やアイアンバーを使えば、賃貸住宅でも簡単に収納スペースを確保することができます。

    今回ご紹介したすてきなアイデアを参考に、タオル収納を楽しんでくださいね。

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    執筆: くらしと編集部

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