洗濯したタオルが臭い......根本的に解消するには?

洗濯したタオルが臭い......根本的に解消するには?

2018/12/19

「ママ、タオルが臭いよ」共働きの悩みが洗濯物の部屋干しと、生乾きのイヤな臭い。特に顔を拭くタオルとバスタオルは臭いがち。<br>いつも清潔に保てて臭わないタオルがあれば...ママの願いをかなえる、臭いの原因物質を分解する機能派タオルがありました

目次

    洗濯したてのタオルが臭い。このストレスを根本的に解消するには

    部屋干しの生乾きのタオルが臭いことが、朝の家庭不和を招いている

    洗濯物、どう干している?44%の家庭が部屋干しを取り入れています
    部屋干しの生乾きのタオルが臭いことが、朝の家庭不和を招いている洗濯物、どう干している?44%の家庭が部屋干しを取り入れています

    今朝、ちょっとイヤなことがありました。
    朝の洗面所で顔を洗った夫が、「このタオル、クサイよ」と言うのです。
    朝が早く帰りの遅い夫とは、子供を起こすまでのほんの少しの時間が、夫婦で会話できるチャンスなのに。こんなクレームで始まるなんて...。
    「そうかな、ちゃんと洗ってるんだけど」

    わが家は仕事と子育てで手いっぱいの共働き家庭。
    なので、普段はあまり不満や文句を言わない夫が、今朝は珍しく指摘したタオルの臭い。 私にはあまり気にならない、というか気にする余裕もなく家のタオルを使ってきたのだけれど。
    洗濯や干し方のせい?洗剤を変えてみようか。香りのキツイ柔軟剤は好きじゃないな。
    他のママたちの家庭では、そんなタオルや洗濯した物の臭いをめぐって、ギクシャクはないのだろうか?
    これはぜひ聞いてみたい。

    そこで、周りのスタッフや友人にも協力してもらい、「あなたのご家庭の洗濯物と臭い事情」について尋ねてみました。

    回答してもらったのは41名、そのうちの18の家庭で何らかのカタチで洗濯物を部屋干ししています。
    一番多いのが「平日は室内干し、週末の晴れた日は天日干し・ベランダ干し」という家庭。共働きだとどうしても平日は部屋干しが主になりがちです。洗濯物はやっぱり日光や風に当ててカラリと乾かしたい。
    でも、週末のお天気がよくないと必然的にまたまた部屋干しが続くことに。
    中には、「夜洗濯してそのまま室内干し」という声も複数あり。わが家もたびたび(不本意ながら)、満艦飾で帰宅した夫を迎えたことがある保育園の年少さん時代を思い出して、胸がジ~ンとなりました。

    部屋干しの洗濯物で気になること、ダントツ1位で「生乾きの臭い」

    「生乾きの臭い」をあげた人は過半数越え。
    それに付随して、「部屋に湿気がこもる」「室内の景観が悪くなる」という声も。
    では、生乾きの臭い対策として、どんな工夫をしているのかを複数回答で尋ねてみると、「部屋干し対策の洗剤・漂白剤を使用」23名、「柔軟剤の香りでカバー」21名とほぼ同数、続いて「除湿器・扇風機・サーキュレーターなどを使用」が8名でした。

    ちょっとびっくりしたのは、「臭いがしたら熱めのお湯で浸けおき洗いして殺菌する」「休日に洗濯する前に熱湯に浸けてから洗っている」「(知人ですが)古くなったTシャツなどの生乾きの臭いが嫌で、煮ると臭いの元が消えるからと、クサイ洗濯物を煮る専用の鍋を買った」といった回答。
    そこまで手間を掛けてでも生乾きのあの臭いをどうにかしたい。嗅覚は五感のなかでも最も個人差が大きい感覚だというけれど、生乾きの臭いに敏感な人には耐えられない悪臭なのだと知りました。

    「このタオル、本当に洗ったの?」臭いも不愉快、言われた方も不愉快

    「このタオル、本当に洗ったの?」臭いも不愉快、言われた方も不愉快

    「○○ちゃんのタオル、変なニオイがするよ!」
    もしも、わが子が保育園や幼稚園で周りの子から言われたら、と想像すると、何とかしなければと思いますよね。
    実際、アンケートでも「タオルの臭いに敏感なのは家族の誰?」という問いに、妻と夫はほぼ同程度でしたが、中には「子ども」という声も。
    「パパのニオイが移っていて、娘がイヤがります。なので芳香剤(消臭剤?)を使うのですが、そのニオイをまた娘がイヤがります」「夫が、洗濯をしないのにニオイにうるさくて、ちょっとしたひとことで喧嘩になります」という家庭内の不協和音を訴える声もありました。

    生乾きしやすいバスタオル、一番よく使う赤ちゃんから幼児期にあの臭いは不安

    生乾きしやすいバスタオル、一番よく使う赤ちゃんから幼児期にあの臭いは不安

    部屋干しで干しにくいのがバスタオル。
    お風呂上がりの必需品ですが、大人世帯ではバスタオルは乾きにくいので使わない、という声も複数あるほど、生乾きしやすいのが欠点といえば欠点ですね。

    そのバスタオルに最もお世話になるのが子育て時代。特にベビーから幼児期には、バスタオルはマルチに活躍してくれて手放せないマストアイテムです。
    「子どもが生まれたばかりの時は、必ず子どもの下にバスタオルを敷いていました!清潔だし、ミルクの吐き戻しなどはしょっちゅうなので」
    「ミルクを飲ませるときに汚れないように、また食べるときのエプロンに」という声の他に、子どもの「お昼寝かけ布団・タオルケット代わり」、汗かきな子どもの「シーツ代わり・敷き布団の上に敷く」という使い方も多数ありました。

    大人になるに従って、バスタオルはスポーツ用、さらには枕カバーに用途が広がる

    大人になるに従って、バスタオルはスポーツ用、さらには枕カバーに用途が広がる

    プール用、スポーツ(ランニングなど)用、スポーツジムのからだ拭き用、海やプールで羽織るため、といった用途をあげる声があり、バスタオルの用途の広さをあらためて実感します。
    大人で多かったのが「枕カバー」。確かに一般的な枕カバーやピローケースは布製だけど、タオルはパイルの厚み分、眠っている間の汗を吸収して枕本体へ染みるのをガードしてくれます。
    それに、着脱もらくちん。だから、こまめに取り替えて清潔に使えるのは、忙しいけれど手を抜きたくないママたちにとって、手間も省けて時短にも繋がります。
    (ちなみに、わが家も枕カバー派。バスタオルに頭をのせたときのパイルのクッション性、サラッとした感触、取り替えやすさは、どんな枕カバーより優秀と、ゆるぎなく確信しています。)

    枕とバスタオルといえば、回答のなかに「枕代わり」という声もありました。
    以前テレビの睡眠特集で、自分に合った枕の高さにこだわる人に、たたんだバスタオルの重ね使いを勧めていてナルホドと思いましたが、バスタオルの応用編はまだまだいろんなケースがありそうです。
    それだけ生活に密着したタオル類だから、生乾きの臭いは本当に悩みのタネ。
    「部屋干ししても生乾きの臭いが残らないタオルがあったら!」というのは共働き家庭の切実な声ですよね。

    子どもが保育園に通い始めて、洗濯物やタオルの部屋干しバトルが始まった……

    子どもが保育園に通い始めて、洗濯物やタオルの部屋干しバトルが始まった……

    保育園のお迎えからの帰りは、どっさりの洗濯物のおみやげ付き(涙)。
    夜に洗濯機を回しながら、イヤでも部屋干ししなければならない時期や季節もあります。
    アンケートから、ママの声。「何も人工的なニオイのつかない、お日様のいい匂いが理想なんですが……パパ臭が確かに気になります」

    一方、パパからは「下着や靴下を洗濯に出す前に、嫁からお風呂などですすぐように言われています」という声も。「生乾きの洗濯物、臭い」問題は、夫婦間のちょっとした火種になりそう。
    他にも、生乾きの臭いに、思いのほかパパは敏感。
    「食事前に洗った手を拭いたときに、生乾きの臭いがついて食欲をなくすことがある」
    「顔を拭きたくないような臭いがするタオルは、使わず洗濯機へ直行」
    「汗や汚れの雑菌臭、加齢臭、腐敗臭といったクサイ臭いも不快ですが、香り付きの柔軟剤などで過剰に処理した衣類や、よくある市販の消臭芳香剤を散布しまくったファブリック類も同等に不快です」
    ママが聞いたら、思わず頭を抱えてしまうようなカミングアウトがありました。

    生乾きの臭いのモトから分解する、清潔タオルを発見!

    生乾きの臭いのモトから分解する、清潔タオルを発見!

    夫婦間のバトルの火種になりそうな生乾きのタオルの臭いを、その原因物質から分解して臭わなくする新しいタオルを見つけました。 正確に言えば、臭いの原因物質の「タンパク質を分解」するタオル。
    つまり、生乾きの臭いを消すのではなく、原因物質を分解することで臭い問題をクリアするタオルということ。
    えっ、そんなことができるの?とびっくりですが、それを叶えたのが【ハイドロ銀チタン(R)】という、光がなくても作用する触媒です。
    おおざっぱに言えば【ハイドロ銀チタン(R)】は、汗・臭いなどの不衛生タンパク質や、花粉やハウスダスト、カビなどのタンパク質を吸着し、触媒の作用で分解して水に変えてしまうスグレモノ。
    この【ハイドロ銀チタン(R)】を開発したのは、産婦人科・麻酔科の医師である岡崎 成実さん。アレルギーのない未来のためにと研究を開始、2004年に【ハイドロ銀チタン(R)】のクリーン技術を完成させて、その応用に取り組みました。

    そのクリーン技術をタオルに生かし、生乾きの臭いのモトになる汗・臭いなどの不衛生タンパク質を分解して、部屋干しのイヤな臭いを抑えるタオルを発売したのが、スポーツ用品ブランドのミズノです。

    生乾きの臭いを抑える【ハイドロ銀チタン(R)】タオルへの素朴な疑問

    生乾きの臭いを抑える【ハイドロ銀チタン(R)】タオルへの素朴な疑問

    ああ、そうなんだ、と理解しながらも新たに浮かぶ【ハイドロ銀チタン(R)】タオルへの素朴な疑問。その答えはこうでした。(注.恥ずかしながら、資料の数々を読んでナットクした一人Q&Aです。悪しからず)

    Q.タオルに染み込んでしまった汗や臭いのモトも分解できるの?
    A.【ハイドロ銀チタン(R)】はタオルの表面だけの加工ではなく、コットン繊維そのものに加工されているので、タオル全体に存在しています。タオルの奥の奥まで吸着された不衛生タンパク質、花粉やハウスダスト、カビなどのタンパク質を分解します。

    Q.不衛生タンパク質などが分解され水になるって、タオルが湿らない?
    A.水といっても分子レベルの変化なので、タオルに変化はありません。

    Q.洗濯を繰り返しても働きが弱まらない?
    A.【ハイドロ銀チタン(R)】は洗濯を50回繰り返す実験をしても、コットン繊維内にとどまっていることが確認されています。

    部屋干しした生乾きのタオルの臭いをめぐって、小さな小競り合いが絶えなかった家庭に、ようやく訪れる平和な朝。

    タオルが臭わないなんて、気持ちいい~!
    だって、汗や臭いの不衛生タンパク質を分解する清潔タオルだもの。


    ベビーが生まれる妹夫婦への
    出産祝いはこれに決めた!
    生活で安心なうえに、パパとママの喧嘩のタネは確実に減らせるものね!

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      執筆: くらしと編集部

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