トーストをおいしく焼きたい! おすすめのトースター&トースト事例集

トーストをおいしく焼きたい! おすすめのトースター&トースト事例集

2019/07/13

トーストは、朝食の定番メニューです。おいしく焼き上がった食パンは、1日のスタートを盛り上げてくれますよね。そこで今回は、表面はカリッと、中はモチモチふわふわなトーストを作るコツと、「くらしと」おすすめのトースターをまとめました。見ているだけでおなかがすいてくるおいしそうなトーストの事例も、あわせてご紹介します。

目次

    おいしいトーストを作るためのポイント

    おいしいトーストを作るためのポイント

    表面サクサク、中はもっちりとトーストするポイントは、パンに含まれる水分を保ったまま、表面を高温で素早く焼き上げること。
    次の3つのポイントを心がけると、いつものトーストが驚くほどおいしくなります。

    (1)焼く前にトースターをしっかりと余熱する
    余熱をせずにパンを焼き始めてしまうと、トースター内の温度が上がるまでに、パンに含まれる水分が蒸発してしまいます。事前に、設定できる一番高いワット数でしっかり庫内を余熱して、水分の蒸発を防ぎましょう。

    (2)庫内に霧吹きをしてから焼く
    トースターの中に霧吹きで水を吹きかけておくとパンが水分に包まれ、焼いたときの水分の蒸発を抑えることができます。

    (3)食パンの上側が手前に来るように置く
    トースターは一般的に、奥側の温度がより高くなります。食パンは上側の方が火が通りやすいので、焼きムラを少なくするには上側を手前にするのがポイント。イギリスパンなどの山型食パンは山側、四角い食パンなら耳がツルッとしている側を手前に置きましょう。

    ただし、使用するトースターによって焼け方のクセは違うものです。使用しているトースターの特徴に合わせて、パンの置き方や焼き時間を調整しましょう。

    また、スチーム機能を備えたトースターや、庫内の温度が上がりやすいトースターを選ぶのもおすすめ。面倒な手間をかけなくても、手軽に理想的な焼き上がりのトーストが楽しめます。

    「くらしと」おすすめのトースト用便利アイテム

    「くらしと」おすすめのトースト用便利アイテム

    トーストにもっとこだわりたいなら、トースト用の便利なアイデア商品を活用するのもおすすめ。ここでは、「くらしと」が推薦する2つのアイテムをご紹介します。

    マーナ「トーストスチーマー」

    マーナの「トーストスチーマー」は陶磁器でできたトースト用スチーマーです。水に浸してトースターにセットすると、スチームが発生してパンの水分を保ってくれます。パン・料理教室「ホームメイドクッキング」との共同企画で開発されました。メディアでも多く取り上げられた話題の製品です。
    使い方は、20秒ほど水に浸けてからパンと一緒に焼くだけ。霧吹きを毎回用意するのは面倒という方にもぴったりです。コロンとした、かわいらしい食パンの形をしたこのスチーマーを使えば、毎朝のパンを焼く時間が楽しくなりそうですね。

    ヨシカワ EAトCO「Nulu(ヌル)バターナイフ」

    「バターが固くてパンに塗れない」という悩みを解消してくれるのが、「Nulu(ヌル)バターナイフ」です。斜めがかった歯に小さな穴が並んでいるのが、このバターナイフの最大の特徴。削られたバターが穴から細く糸状になって出てくるので、固いバターもふんわりと塗ることができます。
    金属加工の町として有名な新潟県燕三条産。ステンレス製で継ぎ目がなく丈夫でお手入れもカンタン。長く愛用できます。

    「くらしと」おすすめのトースター

    「くらしと」おすすめのトースター

    おいしいトーストの条件「水分を保つ」「高温で素早く焼く」を実現してくれる「くらしと」おすすめのトースターを、厳選してご紹介します。こだわりのトースターで焼けば、いつものトーストもカンタンに豪華になることでしょう。おいしいトーストを毎朝楽しみたいという方は、導入してはいかがでしょうか。

    バルミューダ「BALMUDA The Toaster」

    バルミューダ「BALMUDA The Toaster」

    スチーム機能と細やかな温度制御の技術で、パンを理想的な状態に焼き上げてくれるトースターです。
    庫内に発生したスチームがパンの表面を覆って早く加熱し、外側だけが素早く焼けた状態に。水分や油脂、香りをパンの中に閉じ込めたまま、外はさっくり、中はしっとり熱々のトーストに仕上がります。
    モードは、トースト・チーズトースト・フランスパン・クロワッサン・クラシックの5通り。焼くパンの種類に合わせて使い分ければ、細かい調整をすることなく絶妙な食感と香りのトーストを楽しむことができます。

          アラジン「グラファイトトースター 」

          アラジン「グラファイトトースター 」

          鉄の約10倍の熱伝導率を持つ素材「遠赤グラファイト」を使用したトースター。0.2秒で発熱し庫内の温度を素早く上昇させるので、中にはほどよく水分が残り、外はカリカリに焼けたトーストを作ることができます。パンの内部温度が上がり甘味もアップします。
          パンを一気に焼き上げることができるので、忙しい朝でもしっかり焼けたトーストが食べたいという方にもぴったり。
          庫内の奥行が28.5cmで四角いグリルパンが付属した「グラファイト グリル&トースター(4枚焼き)」と、奥行23.5cmと少し小さな「グラファイトトースター」があるので、家族の人数や用途に合わせて選ぶのがおすすめです。1人暮らしや2人家族、用途がトーストだけの場合には、コンパクトな「グラファイトトースター」が手頃。3人以上の家族やあぶる、蒸すといったオーブン料理にも使いたいという方なら、「グラファイト グリル&トースター(4枚焼き)」を選ぶといいでしょう。

              南海通商「セラミック焼網」

              南海通商「セラミック焼網」
              引用: www.instagram.com(@nankaitsusho)

              ガスコンロに直接置いて使う、セラミック製の焼き網。この焼き網でパンを焼くと、遠赤外線効果で水分と旨味を閉じ込め、外はカリカリ中はもちふわのトーストに仕上がります。
              機械にすべてお任せするトースターと比べると、火加減や焼け具合を確認する手間はかかりますが、直火で焼いた香ばしさと焼き色、食感は格別。トースターで焼いたものとは一味違うと評判の製品です。

                おすすめトースターで焼くおいしいトーストの事例5選

                おすすめトースターで焼くおいしいトーストの事例5選

                見ているだけでおなかがすいてくるおいしそうなトーストの事例をご紹介します。明日の朝食の参考にしてみてくださいね!

                サクふわもっちりのバタートースト

                サクふわもっちりのバタートースト
                引用: www.instagram.com(@misat_s)

                トーストの定番中の定番といえば、こんがり焼けた表面にバターを落としていただく「バタートースト」です。
                バターとパンだけのシンプルな食べ方なら、外はカリッと中はもっちり焼けたこだわりのトーストのおいしさをストレートに感じられるはず。トースターの違いがトーストの味にどれだけ影響するのか、まずはバタートーストで実感してみてください。

                とろっとチーズが食欲をそそるピザトースト

                とろっとチーズが食欲をそそるピザトースト
                引用: www.instagram.com(@setsuna_178)

                ピザトーストは、大人にも子どもにも人気のトーストメニュー。こんがりトロリとしたチーズとジューシーなピザソース、中までしっかり熱々でもっちりとしたパンの絶妙な組み合わせが理想です。
                高温で素早く水分と旨味を閉じ込める焼き方で、上にたっぷり具が乗ったピザトーストも、手早く理想の焼き上がりに。朝からしっかり食べたいときにおすすめです。

                トーストにベーコンエッグをのせて

                トーストにベーコンエッグをのせて
                引用: www.instagram.com(@mariemama3)

                こんがり焼いたトーストに、きれいに焼けたベーコンエッグを乗せたアレンジ。縁をカリッと仕上げたきつね色をしたトーストと、プルンとした黄身、ジューシーなベーコンの組み合わせが食欲をそそりますね。スープとサラダ、ヨーグルトを添えれば、彩り豊かでおしゃれなカフェ風モーニングプレートの完成です。
                おいしく焼けたトーストのおかげで上に乗った具材のおいしさもぐっと引き立っています!

                高温で焼き目しっかりハニートースト

                高温で焼き目しっかりハニートースト
                引用: www.instagram.com(@setsuna_178)

                分厚く切った食パンをしっかりとトーストしてはちみつをかければ、甘さたっぷりのハニートーストに。バニラアイスを添えるのも定番ですね。こんがり焦げ目がついた食パンが、とても香ばしそうです。
                高温で焼けるトースターなら、厚みのあるパンも短時間で焼き上がるので、ボリュームのあるおやつアレンジも手軽に楽しめます。

                サクサクの食パンでトーストサンドもランクアップ

                サクサクの食パンでトーストサンドもランクアップ
                引用: www.instagram.com(@robin_joker1222)

                ライ麦パンのトーストに、ハムとチーズを挟んだトーストサンド。外側はカリカリ、中はもっちりとした食感を残したトーストで挟めば、シンプルな具材も極上のサンドイッチになります。サラダを添えれば、栄養バランスもばっちりの朝ごはんになるでしょう。
                理想的な焼き色のトーストと、少しとろけたチーズ、塩気のあるハムの相性は抜群。噛むごとに良い香りが口いっぱいに広がって、幸せな気分になりそうなひと皿です。

                まとめ

                おいしいトーストの焼き方とおすすめのトースターについておさらいしましょう。

                ・トーストをおいしく焼く最大のコツは、しっかり余熱し水分を保つこと
                ・庫内にスチームが出るグッズが便利
                ・スチームが出るタイプや庫内が素早く高温になるタイプのトースターがおすすめ

                おいしいトーストを楽しみたいなら、トースター選びも大切なポイントです。この機会に、バルミューダやアラジンのトースターをチェックしてくださいね。

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                執筆: くらしと編集部

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