このソファの名前、知ってる?ソファ選びに役立つソファの種類

このソファの名前、知ってる?ソファ選びに役立つソファの種類

2019/03/14

ソファと一言で言っても、その種類はさまざま。種類ごとに特徴があります。ソファの種類や呼び名、特長を知っておけば、検索や問い合わせがスムーズになるはずです。この記事では、ソファの種類や、それぞれの特徴を紹介します。

目次

    (1)カウチソファ

    (1)カウチソファ
    引用: Room No.1429513

    カウチソファとは、背もたれに対して座面の部分が長い『シェーズロング』の部分が左右のどちらかについているソファのことをいいます。
    ソファに座るだけでなく、足を伸ばしたり、横になったりしてリラックスできるのが、カウチソファの一番の特徴です。

    また、簡易ベッドとして使用できることから、『寝椅子』とも呼ばれています。
    異なる形状のソファを組み合わせて使用できるので、レイアウトを自由に変えることも可能です。

        (2)コーナーソファ

        (2)コーナーソファ

        コーナーソファとは部屋の角を有効活用して置くことができるソファです。
        その形状から『L字ソファ』とも呼ばれています。
        テーブルを囲むようにして設置できるため、大人数で一度に座れるのもメリットです。

        カウチソファと混同されがちですが、コーナーソファには全ての側面に背もたれが付いている点がカウチソファとの違い。
        カウチソファはゲストをおもてなしするためのソファとしては向いていませんが、カウチソファは応接室やゲストルームに置いてもよいでしょう。

        (3)フロアソファ

        (3)フロアソファ

        脚が付いていない背丈が低めのソファがフロアソファです。
        座椅子を2、3脚つなげたような形状。リクライニング機能が付いているタイプも多く、ベッドとして使うことも可能です。

        しかし、床に直接置くため、他のソファに比べ座面が低いというデメリットも。
        座るときや、座った後に立ち上がるのが少し面倒なのが欠点でもあります。特に足が悪い方は注意が必要でしょう。

        (4)ハイバックソファ

        (4)ハイバックソファ

        背中や頭までしっかり支えられるほど背もたれが高いソファがハイバックソファです。

        ボリュームがあるハイバックソファは部屋に高級感を与えてくれます。
        しかし、サイズが大きく、圧迫感が出てしまうというデメリットも。
        壁に沿って置いたり、落ち着きのある濃い色を置いたりすれば圧迫感は軽減できそうですが、部屋の中心に置くのは向いていません。

        (5)リクライニングソファ

        (5)リクライニングソファ
        引用: Room No.821627

        少人数でもゆったり座れるソファを探しているなら、リクライニングソファがおすすめです。

        リクライニングソファは背もたれを倒すことができるタイプのソファです。
        中心にテーブルが付いているものや、電動でリクライニングするものも。他のソファよりもリラックスできるのがこのソファの特徴です。

          (6)一人掛けソファ

          (6)一人掛けソファ

          一人暮らしの場合や、スペースが限られている場合に向いているのが、一人掛けソファです。
          『シングルソファ』や『アームチェア』とも呼ばれています。

          隣を気にすることなくゆったり座れるのが一人掛けソファのメリット。
          ひじ掛け付きのものなど、さまざまな形状があるので、好みに合わせて選びましょう。

          (7)二人掛けソファ

          (7)二人掛けソファ

          140~170cm幅のソファは二人掛け用にぴったり。密着して座れるので『ラブソファ』とも呼ばれています。

          二人掛けソファのメリットはコンパクトで、かつ複数人で座れること。
          限られたスペースでもゆったりと座りたいときにおすすめです。

          (8)三人掛けソファ

          (8)三人掛けソファ

          二人掛けソファよりも幅が広く180cm以上あるソファは三人同時に座ることが可能です。
          ものによっては座面が2分割になっているタイプもありますが、幅があれば三人掛けソファに分類されます。

          三人掛けのソファはゆったり座れることが最大のメリット。
          二人で座るのであれば、肩を触れずにスペースを確保して座ることができます。
          横幅がたっぷり確保されているので、ベッド代わりに少し横になる……なんてことも可能でしょう。

            (9)ソファベッド

            (9)ソファベッド

            ベッドとしても活用できるタイプがソファベッドです。

            普段はソファとして使い、ゲストが来たときにベッドとして使うなど、柔軟性があるのがこのタイプのメリット。
            床に対して背もたれを平行に倒すことができるタイプや、座面を引き出してベッドとして使えるタイプがあります。

            形状を変えて使う家具なので、壊れやすいのがデメリットでもあります。

            (10)オットマン

            (10)オットマン

            オットマンは、イスやソファの前に置いて使えるソファです。
            足を乗せて使えるため、『フットストール』や『フットスツール』とも呼ばれます。
            オットマンという名は、長椅子がオスマン帝国からヨーロッパに伝わったことに由来するとされています。

            カウチソファに比べ、足を乗せる部分を自由に動かすことができるメリットがありますが、少し場所を取るのがデメリットかもしれません。

            まとめ

            ソファにはさまざまなタイプがあります。

            ・ソファにはカウチソファをはじめ、コーナーソファ、フロアソファなどさまざまな種類があります。
            ・形状の他、一人掛けから三人掛けなど、座ることができる人数の幅によっても違いがあります。
            ・それぞれメリット・デメリットがあるので、ライフスタイルに合わせたものを選ぶといいでしょう。

            気になるソファはありましたか?ソファの種類や特徴から、ご自宅にぴったりのソファを選んでくださいね。

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            執筆: くらしと編集部

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