本が多い家庭必見!リビングの壁面収納で家族が喜ぶ本棚が実現

本が多い家庭必見!リビングの壁面収納で家族が喜ぶ本棚が実現

2018/12/27

本が多い家庭必見!優雅に読書する時間を叶えてくれる壁面収納の本棚で、リビングがまるでブックカフェのような空間に。リビングがおしゃれに見違える、本をディスプレイする時のテクニックも!

目次

    リビングで優雅に読書。そんな時間を叶えてくれる壁面収納の本棚

    リビングで優雅に読書。そんな時間を叶えてくれる壁面収納の本棚

    本屋さんで見つけた素敵な本。
    旦那さんとママの分を合わせると、意外にたくさんありませんか? 
    さらに、子供に読んでほしいと思って買った本も、整理すると、いろいろ出てきますよね。
    そんな本が多い家庭にオススメなのが、壁面収納。
    素敵な本棚が簡単にできて、リビングがまるでブックカフェのような空間に。
    家族がもっと心地よく憩える場所になります。

    自分にも子供にも良い影響が。読書のうれしい効果

    自分にも子供にも良い影響が。読書のうれしい効果

    リビングで、紅茶を飲みながらお気に入りの雑誌や本を読む時間は至福の時。
    読書は知識の幅が広がるのはもちろん、非日常の世界を体感でき、ストレス解消にもなります。
    さらに、親が本を読むことを習慣にすると、子供も本好きになるという傾向が。
    好奇心の扉を開いてくれる本というものに興味を持ち、自ら学ぼうという姿勢が育まれます。

    本をきれいに収納できる壁面収納でリビングもスッキリ

    本をきれいに収納できる壁面収納でリビングもスッキリ

    読み終わった本を片付ける場所と言えば本棚。
    リビングや書斎に本棚はあるものの、サイズが小さくて本を収納しきれない場合もありますよね。
    結果、本や雑誌をあちらこちらに置いたままになり、もう一度読もうとした時には、どこへ置いたのやら? 
    探す時間がもったいないし、リビングも散らかって、いいことはありません。

    そこで壁面収納の出番。
    デッドスペースになりがちな天井までのスペースもフルに収納できるので、置き場に困った本も、スッキリと整理できます。
    壁に本が並ぶと、リビングがおしゃれで知的な空間に。
    ふと本を手に取りたくなる、そんな素敵な時間を楽しめるようになります。

    魅せる壁面収納を実践!おしゃれな本棚で洗練されたリビングに

    壁面収納の棚に、本をおしゃれにディスプレイする

    壁面収納の棚に、本をおしゃれにディスプレイする

    本や雑誌は、放っておくとどんどん増えていくもの。
    「なかなか読めない」または、「お気に入りの一冊で捨てがたい」と思っているうちに、部屋の一角に本が山積みに。
    「量も多いだけに、今ある収納で対応できないわ」そんな状況でも、大容量の壁面収納を取り入れれば、たくさんの本をきれいに並べることができます。
    そこで、本のディスプレイにもひと工夫。
    並べ方次第で、リビングが見違えるほどおしゃれになるテクニックをご紹介します。


    テクニック1: 本の並べ方の基本を押さえる
    本屋さんの言葉から引用すると、本のディスプレイの方法は、背表紙を見せて並べる「背ざし」、表紙を見せて並べる「面だし」、表紙を上にして重ねて並べる「平積み」という方法があります。
    これらの並べ方の基本を押さえて壁面収納の棚に、どうディスプレイしていくか考えましょう。

    テクニック2: 表紙がキレイな本は面だしでディスプレイ
    飾るだけでアートのような表紙がキレイな本も最近はたくさんありますよね? 
    本屋さんでハッと目に止まり「美しい!」と思って買ったのに、家で飾るところもなく、「時間が経つうちに忘れてしまっていた」なんてもったいない! 
    壁面収納の棚をうまく使って、素敵な表紙が見えるようにディスプレイしましょう。
    文房具屋や雑貨店で、ブックスタンドが売っているので、表紙に合うものを選んでコーディネートするのも楽しいですね! 

    テクニック3: 本をカテゴライズする
    「あの本、どこに置いてあったかしら?」と探すことがないように、本をカテゴライズして並べると、取り出しやすくなります。
    家族の本棚にするなら、旦那さんとママのスペースをまず確保。
    子供の本は、絵本などディスプレイしやすいものを飾るとキレイに見えます。
    文庫本や雑誌が多い場合は、専用のコーナーを用意すると良いでしょう。

    テクニック4: 本の背の高さを合わせる
    カテゴライズした本を、そのまま並べると見た目も煩雑に。
    本の背の高さを合わせて並べるだけで、棚がスッキリとおしゃれに見えます。

    テクニック5: 本以外のお気に入りのアイテムも飾ってメリハリを
    リビングの壁面収納の棚に本だけがずらりと並んでいると、少し圧迫感を感じてしまいます。
    おしゃれな本棚を演出するには、抜け感も大切。
    オブジェや時計、お気に入りの絵、家族の写真などを飾って、個性を出してみるのもオススメです。

    ディスプレイしない本は、隠す壁面収納を取り入れてスッキリ!

    外に置いておくと、インテリアが台無しになる本は隠す

    外に置いておくと、インテリアが台無しになる本は隠す

    子供の教材や漫画など、ディスプレイすると煩雑に見えてしまう本もたくさんありますよね? 
    そんな本は、隠す壁面収納でスッキリ収納しましょう。

    壁の一部のように見える、隠す壁面収納は、空間を損なわない控えめなデザインも嬉しいポイント。
    扉を閉めれば中は見えず、本をはじめ、ごちゃごちゃしたモノもスッキリ収納できます。
    棚ことに、本をカテゴライズして、すぐに取り出せるようにすれば、探すストレスもなく、毎日快適に本のある暮らしを楽しめますよ。

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    執筆: くらしと編集部

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