1歳から長く楽しめる新型キックボードで週末外遊び!

1歳から長く楽しめる新型キックボードで週末外遊び!

2019/01/07

体を動かしてたっぷり遊ぶ子供に育ってほしい。そんなママやパパの気持ちに応える乗り物遊具が、フランス生まれの『エヴォ(EVO)』。1歳頃からスクーター、3歳頃から3輪キックボードにスタイル変化できて、10歳頃まで楽しみながらバランス感覚が養えます。

目次

    週末は子供と公園で乗り物遊び。シート付きで1歳から、3歳になったら立ち乗りキックボードにも。さあ、体を動かしてたっぷり遊ぼう!

    週末は子供と公園で乗り物遊び。シート付きで1歳から、3歳になったら立ち乗りキックボードにも。さあ、体を動かしてたっぷり遊ぼう!

    外遊びしながら足腰の発達をうながすロングユースの三輪スクーター『エヴォ』

    友だち家族の幼児と子供が、公園で『エヴォ』をスクータースタイルとキックボードスタイルで乗ってみました

    外遊びしながら足腰の発達をうながすロングユースの三輪スクーター『エヴォ』友だち家族の幼児と子供が、公園で『エヴォ』をスクータースタイルとキックボードスタイルで乗ってみました

    『エヴォ(EVO)』はフランスのスケーティングスポーツ界のパイオニア『グロッバー』が、幼児や子供のために開発した乗り物遊具。
    成長に合わせて簡単に変形でき、長く愛用できるというスグレモノです。
    この世界的なベストセラーが『エヴォ・コンフォート』。
    シートの快適性が高まり、アウトドアで体を動かして遊ぶ楽しさをしっかりサポートしてくれます。
    長く大事に使えるから、おじいちゃん、おばあちゃんからの誕生祝いにママからリクエストしてみるのもいいかも!

    週末は外遊びでしっかり体を動かして欲しい。
    ママとパパが期待の目で見つめているのは、ちょっと見慣れない乗り物の3輪スクーターとスケートボードです。
    実はこれ、同じ『エヴォ・コンフォート』。
    1歳になったら、座って乗れる3輪スクーターとして。3歳を過ぎたら、お兄ちゃんが手にする足けり式のキックボードとして。成長に合わせた変身が簡単な手順でラクにできます。

    さあ、どんな風に乗れるのか、さっそく始めましょう。

    最初は、1歳8ヵ月のシンノスケくん。
    ママがサポートハンドルを使用して『ファーストスクータ-』スタイルでお散歩。座って乗れる3輪スクーターは、後ろから押してもらう時に足を乗せる着脱式のフットレストを付けて使用します。
    ハンドルは自分で方向転換できるようになるまでは、ロック付きだから安心。
    初めて乗る『エヴォ』にちょっぴり緊張顔のシンノスケくんですが、ママが押して走りだすと、緊張もほぐれすっかり笑顔になりました。

    check!
    『エヴォ』で遊ぶときは、年齢にかかわらず、ヘルメットを着用し、ゴム底靴やスニーカーを履きます。また、転んでもケガしないように、長袖・長ズボンがおすすめ!

    もうすぐ3歳のフタバちゃんは、『キックスクーター』スタイル、足けり3輪スクーターです。バランス感覚を養い、下半身を強くするのにいい運動になりそう。
    子供が操作しやすいハンドルは、カッコいいモトクロスバイク型。ハンドルとユニットになったシートは、成長に合わせて高さを3段階にセットでき、快適に遊べます。

      さっそうと『キックボード』スタイルで駆けるのは、6歳のお兄ちゃん、ミズキくん。
      初めて乗る『エヴォ』ですが、何度か試した後、コツをつかむとスイスイ走り出しました。
      『エヴォ』はフロント2輪の3輪キックボードだから、安定感が高くカーブでは全身を使いハンドルと重心を左右に傾けて曲がるため、自然にバランス感覚が養えます。
      ハンドルは4段階に調節できて、背が伸びたら1段高く、いつもちょうどいい高さで乗れるのもうれしい工夫です。

      止まるときは、片足で後輪のブレーキを踏むだけ。
      幅広で踏みやすく、シンプルな動作で止まれます。

        幼児のスクータースタイルから3歳以上のキックボードスタイルへ。3タイプの変身はママの手で簡単・ラクラク。

        幼児のスクータースタイルから3歳以上のキックボードスタイルへ。3タイプの変身はママの手で簡単・ラクラク。

        走る場所は乾いた平らな地面、アスファルトや固い砂地、短い芝生がおすすめ。
        ※安全のため、凹凸のある場所や排水溝の格子などのすき間は避けること。また、砂や水の中を走ると故障の原因になるので注意しましょう。

          まずは幼児のための『ファーストスクーター』スタイル。対象年齢は12ヵ月~36ヵ月、最大重量が20kg。
          赤ちゃんや子供が前向きにシートに座って乗り、後ろからママやパパがサポート用のT字型ハンドルバーを押して進みます。バーの高さは4段階に調節できるので、一番ラクに押せる高さに合わせましょう。
          足を乗せる着脱式のフッドレストを付けると、小さな子も快適に乗れます。

          自分の足で地面をけられるようになったら、『キックスクーター』スタイルに変身。対象年齢は15ヵ月~36ヵ月、最大重量は同じ20kg。
          T字型ハンドルバーとフットレストを外すだけなので、チェンジはとても簡単。
          また、この『エヴォ・コンフォート』には新たにシートの位置を3段階に調節できる機能が組み込まれ、より快適に使えます。

            キックスクーターのシートをママが簡単に調整。長く使えるから愛着が湧くのもうれしい!

            キックスクーターのシートをママが簡単に調整。長く使えるから愛着が湧くのもうれしい!

            そして、いよいよ『キックボード』として。対象年齢は36ヵ月以降、最大重量は50kg。子供の体格にもよりますが、10歳頃まで使えそうです。
            変身させる手順は、ボードからシートのユニット(シートとハンドル)を外して、T字型ハンドルバーを取り付け穴に差し込むだけ。

            check!
            取り付けには特に強い力は不要。きちんと付けたことが分かる目印と「カチッ」というクリック音で確認できるので、安心です。

            シンノスケくんが乗っていた『ファーストスクーター』タイプに乗ってみたら、ちょっぴり窮屈だったフタバちゃん。
            そこでママが急遽、シートの高さを変えることに。
            シートを取り付けたネジを付属の六角レンチでゆるめて外し、あらかじめ開けてある穴の高い位置に付け替える。
            これだけで乗り心地がアップ!

            こうして、成長期でもいつもぴったりに使える乗り物遊具。お気に入りを大切に使って長く楽しむ習慣が身に付けば、ママやパパにもうれしいことですね。

            「エヴォ」を子供たちと一緒に体験したママの感想を尋ねてみました。

            幼児期の『ファーストスクーター』タイプに乗ったシンノスケくんのママの声
            「三輪車だと、腰をかがめて押すので腰が痛くなってつらいんです。これだと自然な姿勢で押せるので、とてもラク。ママの体にもやさしいなと思いました」

            一方、ミズキくんとフタバちゃんのママの声
            「初めて乗ったのに、すぐに慣れてカーブも曲がれたのにびっくり。バランス感覚が養える外遊び、わが家にも取り入れたいです」

            そして、その夜……。
            緊張気味だったシンノスケくんと、そばで励ましてくれていた兄のシンタロウくんは、2人ともカッコいい『エヴォ』に乗れて、「楽しかったー」とつぶやきながら寝たそうです。
            たっぷり体を使って遊んだ夜は、コトンと眠りへ。ママとパパにはゆっくり会話できる時間ができそうですね。

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            執筆: くらしと編集部

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