間取り毎のリビング収納術!おしゃれな実例・アイデアをご紹介!

間取り毎のリビング収納術!おしゃれな実例・アイデアをご紹介!

2018/11/09

おしゃれなリビングにしたい!でもモノが多くてすっきりしない…など、悩みのつきないリビング収納。明日からすぐ実践できる「隠す収納・見せる収納のコツ」や「広さ別収納術」など、リビング収納の実例やアイデアをご紹介します。

この記事のまとめ

    悩んでいませんか?リビングの収納

    リビングは、ゆったりくつろぐ癒しのスペース。家族が集まる場所だからこそ、快適な空間にしたいですよね。

    しかし、気がつけば、雑誌や本、子供のおもちゃなどモノが散らかり、片付けてもキリがないとお悩みのママも多いのではないでしょうか。

    リビングは、家族ひとりひとりが、テレビを見たり読書や映画鑑賞をしたり、思い思いに過ごす場所。だからこそモノが増え、散らかりやすい傾向にあります。


    リビングの居心地の良さをキープするためには、ソファの上やリビングテーブル・床などに、余計なモノを置かずに掃除しやすくキープすることが大切。そこで、明日からすぐ実践できるリビング収納の実例やアイデアをご紹介します。


    おしゃれなリビングにしたい!
    でも、「おしゃれなリビング」って?

    ママ友を招きたくなるような「おしゃれなリビング」にしたいと考えるママも多いでしょう。でも、一言で「おしゃれなリビング」と言っても、人によって連想するコーディネートはそれぞれですが、インテリアにこだわって家具や小物を揃えることをまず考えてしまうのではないでしょうか。

    人気の北欧系やナチュラル系、モダンなインテリアも魅力的ですよね。ただ、どんなにインテリアに気を遣っても、モノが多く雑然とした印象の部屋ではおしゃれとは言えません。

    「おしゃれなリビング」の基本は、ホテルの客室のように…とまではいかなくても、生活感が程よく抑えられた部屋と言えます。 どんなトーンのインテリアにするか考えながら、生活に必要なモノがすっきりと収納できるスペースや家具、ツールを考えましょう。
    入った瞬間に「おしゃれで気持ちがいい」と感じるリビングを作るには、部屋の広さに合わせてコーディネートすることが大切です。家族が持ち込んでしまうごちゃごちゃしたモノを「隠す収納」と、リビングのアクセントとなる「見せる収納」を頭に置いて、コーディネートしていきましょう。


    まずは収納できる場所を確保しよう!

    今のリビングには、どんな収納家具がありますか? ラックやキャビネット、テレビ台など、すでにレイアウトされている家具があるはず。こうした収納家具には、すでにモノがあふれていたり乱雑に置かれていませんか? なにげなく置いてしまっているうちに、ラックやキャビネットの中がごちゃごちゃになり、片付かない悩みの原因となっていることも。

    リビング収納の一歩は、収納できる場所を確保すること。そのために、収納すべきモノを整理しましょう。軽い「断捨離」でモノを減らすをすることで、意外と不要なモノが発見でき、収納スペースも大きくなります。

    すでにお持ちのラックやキャビネットに収納できるスペースができたら、モノをスッキリと収納するボックスやかごなど、追加する収納グッズを好みのインテリアに合わせて考えましょう。


    それでも収まらないモノがある場合は、リビングのトーンに合ったキャビネットやワゴン、棚を新たに購入するのもひとつの方法です。モノの定位置を確保して、出し入れしやすく散らかりにくい環境を整えましょう。


    おうちのリビングは何畳? 広さ別収納術

    間取りや広さに合わせて、配置する収納家具の大きさや種類を考えるのも大切。そこで、広さ別に収納のコツをご紹介します。

    最近は、リビングとダイニング、キッチンがひとつになった間取りが主流となっています。LDKという空間を全体でとらえながら「スッキリ」していると感じるような収納を考えていくことが大切です。


    LDK10~12畳

    家族の人数によりますが、都心のマンションではこのような間取りのタイプが多く、どうしても狭さを感じてしまうため、窓の外の空間も考えながら、収納家具を配置しましょう。コツとしては、視線のぬけ感を意識すること。入り口に高い収納家具を置き、部屋の奥や窓のそばには低い収納家具を置きましょう。 また、ダイニングテーブルとソファを兼ね備えたダイニングソファテーブルを取り入れて、空間を広く使うアイデアも。

    LDK16畳

    家族が多いとモノが増えるため、このスペースでも狭く感じることも。壁面収納などを設置し、ボックスごとに家族それぞれのモノを収納するのもひとつの手です。収納ボックスは、あまり暗い色だと空間を圧迫してしまうので、明るい色を選ぶとよいでしょう。

    LDK20畳

    家族4人が快適に過ごせる理想の広さと言われています。このぐらい広ければ、キャビネットやワゴンなどを追加して、新たな収納場所を確保できます。
    ただ、広いからと言って、どこにでも収納家具を置いてしまうと、視線がバラついてしまい、雑然と見えてしまうので、収納する場所と広く見せる場所のメリハリをつけて収納スペースを配置しましょう。

    また、観葉植物をラックや棚、窓の側などに配置すると、リビングがぐっとおしゃれに。空間にもメリハリがつきます。

    リビング単独6畳~10畳

    モノが置かれていない見える面が多いほどスッキリとキレイに見えるリビング。特に狭いリビングは、モノがない面を増やすのがコツです。そのため、このサイズのリビングは、本当に必要な収納家具だけを厳選して配置することをおすすめします。

    テレビ台やソファ前の低いテーブルなど、リビングにどうしても必要な家具に収納スペースを作り、ボックスやかごなどを使って上手に収納しましょう。

    リビング単独12畳~14畳

    家族の人数にもよりますが、リビングだけでこれだけの広さがあると、ソファを中心に、お子さまのリビング学習のスペースや遊び場も確保できます。入り口からの動線を考え、学習用品などが散らばりやすいリビング学習のスペースや収納家具を一箇所に集め、広く見えるところと、そうではないところのメリハリをつけましょう。

    隠すリビング収納:キャビネットを使って賢く収納

    キャビネットを取り入れた隠す収納の例です。映画鑑賞が好きなパパのDVD、本が好きなママ、ゲームが好きな子供というように、家族それぞれの趣味のモノが散らばらないようキャビネットの引き出しを分類して収納すると、すぐに必要なものが取り出せて便利です。

    見せるリビング収納 その1: ラックとおしゃれなボックスを使って賢く収納

    ラックにセンスの良いボックスやかごを置いて、おしゃれに収納していますね。モダンなリビングに合わせて、基本のカラーを黒とグレーに統一し、差し色にグリーンを取り入れているところが「おしゃれ」に見える秘訣。このように色をコントロールすることも、スッキリとしたリビング収納には必要です。

    見せるリビング収納 その2:壁面収納を使って賢く収納

    壁2面を壁面収納にしたアイデアです。空間が広く見える白の壁面収納によって、壁に棚があっても圧迫感はありませんよね。おしゃれな本やセンスの良い器など見せたい収納は目立つ棚に。見せたくないモノは、ボックスに入れて下の目立たないところに収納するのがコツです。

    いかがでしたか?家族が快適に過ごせるおしゃれなリビング作りに、ご紹介したリビング収納のコツを少しでも参考にしていただけたら嬉しいです!

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    執筆: くらしと編集部

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