子ども部屋のインテリアを決めるポイントとおしゃれかわいい実例まとめ

子ども部屋のインテリアを決めるポイントとおしゃれかわいい実例まとめ

2019/07/22

子ども部屋のインテリアを考えるとき、単に家具を並べるだけではなく、インテリア全体のコーディネートにこだわりつつ「子どものうちからおしゃれなものに触れてセンスを磨いてほしい」と思う親御さんは多いですよね。子ども部屋をもっとおしゃれに、子どもたちが楽しく過ごせるスペースにしたいと考えているママは注目!子ども部屋のインテリアを決めるポイントと、とてもすてきで思わず真似したくなる子ども部屋の実例をご紹介します。子ども部屋のインテリアを考える際、参考にしてくださいね。

目次

    子ども部屋のインテリアを決めるポイント

    子ども部屋のインテリアを決めるポイント

    子ども部屋のインテリアを決めるポイントは以下の5つです。

    ・カーテンや壁紙などに使うテーマカラーを決めよう
    ・家具はシンプルで機能的なものを選ぶ
    ・遊び心のある装飾やグッズを取り入れて楽しくおしゃれに
    ・ファブリックでセンスアップ
    ・きょうだいがいる場合は家具のレイアウトを工夫する

    最初に決めたいのはテーマカラーです。壁紙、カーテン、ベッドなど占める面積が大きい家具やファブリック(布製品)は、テーマカラーに合わせたものを取り入れると統一感が出ます。

    家具はシンプルかつ機能的で、長く使える素材のものを選びましょう。収納用の家具やインテリアグッズについては、どの部分を隠す収納にするか、どこを見せる収納にするかを意識してそろえていくことをおすすめします。

    子ども部屋らしい、楽しくてかわいいインテリアにするには、遊び心のある装飾やグッズを取り入れるのが効果的。小さなテントや天蓋(てんがい)、遊具なども配置しましょう。

    カラフルにしたい場合は、クッションカバーや枕カバーなど、面積の小さいファブリックにアクセントカラーとして目立つ色を入れると、すっきりきれいにまとまります。また、ガーランド、ボルダリングの石などの小さいインテリアグッズを、アクセントとして使うのにおすすめです。

    きょうだいがいる場合、思春期に入るまでは子どもたちでスペースを共有させると良いでしょう。ただし、レイアウトを工夫して、勉強のときなどに1人で集中できるスペースも作ってあげ、きょうだいの間で適度な距離感を保つようにしてください。

    思わず真似したくなるかわいい子ども部屋の実例

    ここからは、すてきなインテリアの子ども部屋の実例を紹介します。思わず真似したくなるアイデアが満載ですので、ぜひ参考にしてくださいね。

    (1)テーマカラーでスッキリ

    (1)テーマカラーでスッキリ
    引用: www.instagram.com(@oo.g.oo)

    テーマカラーにさわやかなペールブルーを用いた例。メインはホワイトの壁ですが、一面をペールブルーにすることでさわやかさが感じられる空間になっています。ティピーテントもブルー系で、統一感がありますね。

    (2)見せる収納と隠す収納を使い分けて

    (2)見せる収納と隠す収納を使い分けて
    引用: www.instagram.com(@moo_yutty)

    カラーボックスと収納ボックスをすべて白で統一し、ラベルを貼って収納場所を分かりやすくした例。どこに何をしまうかが分かりやすく、子どもたちも迷うことなくお片付けしてくれているそうです。

    カラーボックスの上は見せる収納にし、お気に入りのおもちゃを並べています。子ども部屋らしい楽しさが出ていますね。隠す収納にする場合は、どこに何を片づけるかが分かるようにラベルつけをするアイデアを真似してみてはいかがでしょうか。

    (3)白が基調の壁は楽しくデコラティブに

    (3)白が基調の壁は楽しくデコラティブに
    引用: www.instagram.com(@threetree.happy)

    アクセントとしてボルダリングの石を壁に配置した例。ご自身でDIYされたそうです。リビングとつながった和室を子供の遊び場にリメイクしていますが、和室の優しい雰囲気はそのままに、カラフルな遊具がいいアクセントになっていますね。

    テーマカラーを白にすると、とてもすっきりして見えるのですが、白だけでは少し寂しい印象になります。このようにアクセントカラーを追加して、ポップで明るいインテリアに仕上げるテクニックは参考になりますね。

    (4)秘密基地のある子ども部屋

    (4)秘密基地のある子ども部屋
    引用: www.instagram.com(@kanko0602)

    天井からつるした、小さな天蓋が秘密基地。天井近くにある雲のような風船がキュートな印象を出しています。グリーン系の壁側に吊してあるモビールは小さめでうるさくならず、すっきり感を保ちつつかわいらしさを出しています。

    天蓋やテントは、子どもがひとりになれる空間を作ってくれる手軽なアイテム。ひとりで集中できる空間を作ってあげると、より居心地が良くなるでしょう。

    (5)適度な距離を取れる机のレイアウトに注目

    (5)適度な距離を取れる机のレイアウトに注目
    引用: www.instagram.com(@tronchan)

    最後に、きょうだいがいる子ども部屋の実例です。きょうだいが向き合って勉強できるスペースだけでなく、部屋の隅にそれぞれの机をもうひとつずつ置いているところが注目ポイント。自分ひとりになれるスペースを設けつつ、きょうだいで一緒に会話を楽しめるようにしています。

    このレイアウトのおかげか、投稿者の方いわく「一人一人の自立心がかなり成長したように感じます」とのこと。きょうだいはいつも仲良くしていてほしいものですが、それぞれがパーソナルスペースを持つことで、適度な距離を保つこともときには大切です。きょうだいでひとつの子ども部屋を共有する際には考えてみてはいかがでしょうか。

    まとめ

    子ども部屋のインテリアを決めるポイントと、おしゃれな子ども部屋の実例をご紹介しました。テーマカラーを決め、隠す収納と見せる収納をうまく使い分けてすっきりお片付けしやすい部屋にすることを基本に、ご紹介ししたポイントや実例などを参考にしてインテリアを整えていきましょう。

    また、適度に子どものパーソナルスペースを確保してあげることも重要です。パパママやきょうだいと一緒にいたいときと、ひとりでいたいときを切り替えられるよう、適度な距離感になるよう考えて子ども部屋のレイアウトを作ってみましょう。

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    執筆: くらしと編集部

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