子ども用パソコン購入のススメと年代別の家庭学習方法まとめ

子ども用パソコン購入のススメと年代別の家庭学習方法まとめ

2019/02/20

子どもにパソコンを買おうと思ったはいいものの、いつ、何をさせるかがまだ明確ではないパパママ。そんなパパママに、お子さんがパソコンを使い始める際のポイントと、親が覚えておきたい年代別のパソコンを用いた学習方法についてまとめました。最後に、「くらしと」のイチオシの子ども向けパソコンについても紹介していますので、パソコン選びの参考にしてくださいね。

目次

    子どもにパソコンはまだ早い? 迷ったら購入のタイミング!

    子どもにパソコンはまだ早い? 迷ったら購入のタイミング!

    「そろそろ子どもにパソコンが必要?まだ早い?」
    「スマホが使えるからいいんじゃない?」

    そう思ったときが、パソコン購入のタイミングです。

    2020年から小学校でプログラミングの授業が始まる

    2020年から小学校でプログラミングの授業が始まる

    2030年にはIT人材が79万人不足することが予想されています。また、ITのリテラシーはどんな職に就いても必ず求められる時代です。

    このような社会情勢を踏まえ、いよいよ2020年から小学校でプログラミング教育が開始されます。
    小学校におけるプログラミング教育の目的の一つは、「プログラミング的思考」を養うことで、プログラム言語を用い、いきなりプログラミングを覚えさせるというわけではありません。

    プログラミング的思考とは「自分が求めることを実現するための論理的思考」を指します。
    目的を達成するために必要な動作を考え、改善の道筋を見出す思考力は、これからの社会で大いに役立つ力です。

    これらのプログラミング的思考を育成した上で、パソコン等が世の中で活用されていることを理解し、活用していくことが、小学校で行われる「プログラミング教育」です。
    お子さんにパソコンを使わせるなら、パソコンに慣れ親しむことでプログラミング教育を促進できるよう配慮された機種を選びましょう。

    お子さんがパソコンを使い始めるにあたって

    お子さんがパソコンを使い始めるにあたって

    2020年から始まるプログラミング教育ではプログラミングスキルを身につけることが目的ではありませんが、授業ではパソコンを使うことになります。
    今のうちから、ある程度お子さんにパソコンを使わせることで、抵抗感をなくし、楽しく学習できる下地を作ってあげましょう。

    その際に親として留意したいポイントは、子どもが楽しみながら学習できるように促すこと。
    そのためには、年代別に段階を踏み、家庭でのパソコン学習を進められるように働きかけることをおすすめします。

    家庭でのパソコン学習 小学校就学前

    家庭でのパソコン学習 小学校就学前

    小学校就学前に過程でパソコン学習をするには、保育園や幼稚園でも楽しんでいるお絵かきやゲームなどに近いツールを利用しましょう。

    お絵かきツールでのお絵かきを楽しむと、自由な発想や創造力を育むと同時に、子どもは「パソコンは楽しいもの」と認識するでしょう。タッチパネルで気軽に遊べるゲームもおすすめです。

    お絵かきソフトは、子ども向けフリーソフトウェアである「タックスペイント」がおすすめです。
    Windows付属のペイントでも簡単なお絵かきができますので、どちらか使いやすそうなほうを子どもに選んでもらいましょう。

    家庭でのパソコン学習 小学校低学年~小学校中学年

    家庭でのパソコン学習 小学校低学年~小学校中学年

    小学生の低学年から中学年あたりまでに取り組む家庭でのパソコン学習では、タイピングに慣れさせるところから始めましょう。
    ローマ字入力でのタイピングを使うと、アルファベットが覚えられます。漢字変換をすることで、漢字の「読み」にも強くなる効果があります。

    タイピングの練習には、集中して学ぶことができるタイピングソフトがおすすめ。
    例えば、「特打ヒーローズ® 名探偵コナン」であれば、ゲーム感覚で楽しみながら正しいタイピングを身に付けられますよ。

    ある程度タイピングができるようになったら、次はMicrosoftのOfficeシリーズに慣れる練習をさせましょう。
    Wordで作文、Excelでお小遣い帳をつけるなど、習慣づけるよう親から働きかけてあげてください。

    また、YouTubeキッズで英語を学ぶのもおすすめです。英語の動画を見ていると、ネイティブの発音に触れることができ、英語の勉強になります。

    家庭でのパソコン学習 小学校中学年~小学校高学年

    家庭でのパソコン学習 小学校中学年~小学校高学年

    パソコンのタイピングにも慣れて、パソコンを簡単に扱えるようになってきたら、論理的思考を育てるツールの活用を始めましょう。

    プログラミングの基礎を家で学べるツールの中でも、特に簡単で分かりやすいプログラミングアプリの「プログラミングゼミ」を親子で使ってみてください。
    命令のブロックを組み合わせてかわいいキャラに思い通りの動きをさせるツールで、論理的思考の基礎を学ぶことができます。

    「プログラミングゼミ」では物足りなさそうなお子さんならプログラミング言語学習環境の「Scratch」がおすすめです。
    「Scratch」は入門書も出ていますので、親が導入だけ教えてあげて、後は子どもに任せることもできます。
    「Scratch」を使いこなせるようになれば、論理的思考力の基礎が子どもにも身に付くことでしょう。

    くらしとがおすすめする子ども向けパソコン「HP x360」

    くらしとがおすすめする子ども向けパソコン「HP x360」

    それでは、どのようなパソコンが子どもに向いているのでしょうか。

    子ども用のパソコンを購入するときには、スペックよりも子どもが安心して使えるようなパソコンであることがなによりも重要です。

    つまり、
    ・壊れにくい
    ・長く使える
    ・屋内でどこでも使える
    ・フィルタリング機能搭載
    といった条件を満たす機種がおすすめです。

    そんな「くらしと」がおすすめする子ども向けパソコンは「HP x360」の限定セット。

    おすすめするポイントは5つあります。

    1.SSD搭載なので頑丈
    子どもですから、どうしてもパソコンを少々荒っぽく扱うことも考えられます。落としたときにも壊れにくいことを考えると、HDDよりもSSDを選びましょう。

    2.タブレットにもなる
    お絵かきなどを楽しみたい幼児期からタイピングを始める小学生まで長く使える点も魅力です。

    3.ロングバッテリー13時間(自由に持ち運び)
    ノートパソコンであれば、部屋中どこでもパソコンを使うことができます。また、13時間のロングバッテリーであれば、1度の充電で一日中安心して使えますね。

    4.子どもが安心して使える「ファミリー機能」を搭載
    ファミリー機能を使うことで、パソコン本体やアプリの使用時間を制限したり、有害サイトをフィルタリングすることができます。

    5. 名探偵コナンのタイピングソフト付き
    限定パッケージだけの特典で、名探偵コナンのタイピングソフトも付属します。これなら子どもは楽しくタイピングを学ぶことができますね。

    また、ファミリー機能では、使うアプリなどの時間制限や有害サイトのフィルタリング、使用時間の制限ができます。

    お子さん用の「初めてのパソコン」購入を検討されているなら、ぜひ候補の一つに加えてくださいね。

      まとめ

      子ども用のパソコンを導入することのメリットや、家庭学習の方法、おすすめの子ども用PCを紹介しました。

      2020年から始まるプログラミング教育の必修化に備えて、今からパソコンを購入して慣れさせることはとても良いことです。

      お子さんの年代に合わせた家庭学習を親から促しつつ、楽しくパソコン学習を進めるサポートをしてはいかがでしょうか。

      この記事がいいと思ったらボタンを押してね!

      執筆: くらしと編集部

      記事内で紹介している商品

      関連記事

      人気記事

        紹介している商品を見る

        記事内で紹介している商品