空間をうまく使う吊るすインテリア!部屋のセンスがアップする活用術

空間をうまく使う吊るすインテリア!部屋のセンスがアップする活用術

2019/04/15

手軽に部屋の雰囲気を変えたいなら、空間を上手に使う「吊るすインテリア」がおすすめ! モビールや観葉植物、絵、ポスターなどを吊るすだけでハイセンスな空間が完成します。今回は今すぐ真似したくなるおしゃれな事例をご紹介します。

目次

    お手本にしたい吊るすインテリア1.ゆらゆら揺れるモビール

    お手本にしたい吊るすインテリア1.ゆらゆら揺れるモビール
    引用: www.instagram.com(@comdesco)

    モチーフをワイヤーで天秤から吊るしたインテリアアイテムを「モビール」と呼びます。
    スウェーデンやフィンランドでは民芸品として作られ、古くから愛されてきました。
    北欧で愛されてきたモビールは、ストロー素材で仕上げた立体感のあるものが一般的です。
    しかし、現在では紙や木材、アルミなどさまざまな素材が使用されています。

    北欧生まれのモビールは部屋に飾るだけで一気に空間をオシャレにします。
    普段、なかなか使うことがないデッドスペースを活用するため、場所をとることなく飾れるのもうれしいですよね。

    引用: www.instagram.com(@y__20180922)

    モビールの モチーフには平面のものもありますが、素材を組み合わせた立体感のあるタイプもあります。
    こちらは異なるカラーの気球を組み合わせたモビール。
    既製品にシールを貼ってアレンジしたり、折り紙や画用紙を使ってイチから作ってみるのもおすすめ。
    お子さんと一緒に作るのも楽しそうですね。

    風に揺れるインテリアとして日本で古くから愛されてきた風鈴。
    しかし、「ちりんちりん」という音が気になって、なかなか飾りにくい……という方も多いでしょう。
    特にマンションやアパートなどの集合住宅では、ご近所への影響を考えて控えている方も少なくありません。

    一方でモビールは、音を気にする必要がありません 。キラキラ光る素材や透け感のある素材でできたモビールなら、風になびくたびに異なる風合いが楽しめますよ。

    お手本にしたい吊るすインテリア2.ピクチャーレールで簡単アトリエ

    お手本にしたい吊るすインテリア2.ピクチャーレールで簡単アトリエ
    引用: www.instagram.com(@weekendstitch)

    広々としたリビングに絵画を飾るような、優雅な光景に憧れている方もいるでしょう。
    しかし、賃貸住宅の場合は壁に穴を開けることができなかったり、そうでなくても飽きてしまったときのことを考えたりして、結局何も飾っていないというパターンも少なくないはずです。

    壁の余白を上手に飾りたいならピクチャーレールがおすすめ。
    これは壁にレールを取り付け、ワイヤーで額を吊るして好みの絵画を飾ることができる優れものです。
    直接絵画を壁に固定するわけではなく、取り付けるときもよく見ないと分からないほど小さな傷で済みます。

    ピクチャーレールを元から設置してある賃貸住宅も増えています。

    引用: www.instagram.com(@k__ieie)

    ピクチャーレールの利点は、気軽に飾るアイテムを変えられることです。
    例えば、思い出の写真や作品をピクチャーレールで飾るのもいいでしょう。
    取り替えるときに壁を傷つけたり、サイズを気にしたりする必要がないので、お子さんが保育園や学校から持ち帰ってきた制作物を飾るのもいいですね。

    お手本にしたい吊るすインテリア3.観葉植物でナチュラルな空間を演出

    お手本にしたい吊るすインテリア3.観葉植物でナチュラルな空間を演出
    引用: www.instagram.com(@yumia220)

    ナチュラル派の方には観葉植物を飾るアイデアをおすすめします。
    植木鉢やロープの種類で個性を出すことができます。リースなどのアイテムと合わせたり、透け感のあるガラスやプラスチックの器を使ったりと、さまざまな工夫ができます。

    引用: www.instagram.com(@sunmorning769)

    部屋の中に緑があると、一気に華やかなイメージを演出できます。
    鉢を置くスペースがなくても、デッドスペースさえうまく使えば室内ガーデニングもできるのです。

    お手本にしたい吊るすインテリア4.ペンダントライトで温かな空間に

    お手本にしたい吊るすインテリア4.ペンダントライトで温かな空間に
    引用: www.instagram.com(@robamona)

    落ち着きのある空間にするために、あえてシーリングライトではなく、間接照明を使っているという方は多いでしょう。
    それなら、ペンダントライトを使うのがおすすめ。
    ムードのあるペンダントライトを吊るせば照明とインテリア、2つの役割が果たせます。

    照明を吊るすときは、天井に照明を取り付ける器具の位置を考えなければなりません。
    しかし、コンセントを使うペンダントライトを選べば、取り付けられる場所の選択肢が増えます。

    お手本にしたい吊るすインテリア5.ドライフラワーならお手入れいらず

    お手本にしたい吊るすインテリア5.ドライフラワーならお手入れいらず
    引用: www.instagram.com(@norisanchi_nori)

    部屋の中に植物を飾りたいと考えていても、毎日のお手入れが必要なことはネックかもしれません。
    植物によってはこまめに水やりしないと、すぐに枯れてしまうものもあります。
    そんなときはドライフラワーがおすすめです。

    生花を乾燥させたドライフラワーなら、お手入れの必要がないため、純粋にインテリアとして楽しむことができます。
    生花を吊るしてドライフラワーを作る過程を楽しむのもいいでしょう。変化していく風合いを楽しむことができますよ。

    まとめ

    吊るすインテリアを使えば、デッドスペースをうまく活用することができます。

    ・吊るすインテリアは場所や条件に制限があっても気軽に取り入れることができます
    ・ピクチャーレールなどを活用すれば、気分に合わせて飾るものを変えることができ、飽きません

    今回ご紹介したアイデアを参考に、ぜひ「吊るすインテリア」を取り入れてみてくださいね。

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    執筆: くらしと編集部

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