デッドスペースを有効活用!キッチンカウンター下の収納術をご紹介

デッドスペースを有効活用!キッチンカウンター下の収納術をご紹介

2019/04/17

キッチンカウンター下をどのようにお使いでしょうか。 デッドスペースになりがちなカウンター下を有効活用したいとお考えの方に、収納家具を選ぶときのポイントと、ちょっと変わった活用方法をご紹介します。カウンター下の利用方法を検討中の方は、ぜひ参考にしてくださいね。

目次

    キッチンカウンターの下、おしゃれに有効活用!

    キッチンカウンターの下、おしゃれに有効活用!
    タイルシートを敷き詰めれば、スッキリした印象に
    引用: www.instagram.com(@s.tomo.325)

    カウンター式のキッチンは家族に目配りしながら家事ができるため、ファミリーに喜ばれる構造です。
    ただ、意外と有効活用できていないのがカウンター下のスペース。どうしてもデッドスペースになってしまうという家庭も少なくありません。

    カウンター下の収納を工夫すればアイデア次第でスッキリ見せることも、おしゃれに演出を楽しむこともできる場所です。
    有効活用して、より過ごしやすい空間を目指しましょう。

    奥行きを考えて、薄型の収納がおすすめ!

    奥行きを考えて、薄型の収納がおすすめ!
    アイテムのテイストをあわせることで、統一感が生まれます
    引用: www.instagram.com(@maki.nero.1818)

    カウンター下には、奥行きが狭いことが多いものです。収納を考えるときは、収納アイテムを薄いものにすることを心がけましょう。

    カウンター下専用の家具もたくさん出ています。これらは、奥行きは15cm 、20cm 、25cmといったように、5cm 刻みの製品が多い点が特徴です。
    カウンター下をしっかり採寸して、どういう家具が選べるのかを確認しましょう。

    【何を収納するのかをイメージしておくことも重要】
    置ける家具の幅を確認したら、何を収納するかを必ずイメージしておきましょう。収納したいものによって、選ぶ収納アイテムも異なってくるものです。

    カウンターのそばにダイニングテーブルを置いている場合は、カウンターの下に調味料やカトラリーを収納できると便利でおすすめです。
    本や雑誌を近くで読む機会が多いなら、本類の収納に使ってもいいでしょう。
    ダイニングテーブルを置いていない場合は、手前の空間が広くなるので、飾り棚など見せる収納にしてもステキ。
    コーヒーメーカーなど、カウンターで作業をするときに使いたい器具を置いておくのもいいでしょう。

    ここからは、カウンター下を活用したさまざまな収納方法をご紹介しますので、自宅にぴったりの方法を探してみてくださいね。

    引き戸式のカウンター下収納はスッキリとした隠す収納に

    引き戸式のカウンター下収納はスッキリとした隠す収納に
    引き戸式ならスッキリと隠す収納もできますね
    引用: www.instagram.com(@aming_home)

    シンプルでスッキリと片付いた印象にしたいなら、隠す収納が基本。収納しているものが外から見ただけでは分からない収納家具を選びましょう。

    扉部分を横にスライドさせて開閉する引き戸式の収納家具は、狭い場所でも簡単に開閉できる点が魅力です。コーヒーメーカーのような生活家電ならそのまま収納できます。
    カトラリーや調味料のような細かいアイテムは、仕切りやカゴなどを利用して、取り出しやすいようにしておくといいいでしょう。

    引き戸式のデメリットは、引き戸に厚さがある分、収納の奥行きが狭くなり、結果的に収納できる量が少なくなる点。
    もともと奥行きが15cm程度しかない場合は収納できるものも少なくなるので、収納の用途をあらかじめ決めておくとよいでしょう。

    引き出し式のカウンター下収納は分類収納に便利

    引き出し式のカウンター下収納は分類収納に便利

    引き出し式の収納は、入れる物を分別して収納できるところが大きな魅力。
    引き出しは、収納するアイテムのサイズに合わせて、小さい引き出しがたくさん付いているタイプや、大きな引き出しがあるタイプを分けて選びましょう。
    引き出し式のデメリットは、少し手前に引く必要がある点です。その分のスペースを計算した上で購入を検討すると、使い始めてから開けにくくて困ることもありません。

    カウンター下の「奥行きの無さ」を活かして見せる収納に!

    カウンター下の「奥行きの無さ」を活かして見せる収納に!
    雑誌や本を立てかけて見せる収納に
    引用: www.instagram.com(@yuka0136)

    家族が食事以外でもダイニングテーブルをよく利用している場合は、家族がよりダイニングでくつろぐために、カウンター下をブックシェルフやマガジンラックにしてみてはいかがでしょうか。
    ダイニングにブックシェルフがあれば、雑誌や新聞などを読み終わった後にすぐ元の位置に戻せるので、部屋が片付きやすくなりますよ。
    また、奥行きにゆとりがなければ、薄型のマガジンラックも合います。おしゃれなカフェ風になります。

    DIYで飾り棚を設置してもおしゃれ

    DIYで飾り棚を設置してもおしゃれ
    飾り棚にすると、それだけで華やかになります
    引用: www.instagram.com(@ayuyu1010)

    DIYで飾り棚を設置するのもいいでしょう。
    自分でフックやハンガーなどを取り付けて、よく使うカップ類を掛けて収納するだけでもおしゃれです。
    子どもの好きなおもちゃを並べてもにぎやかで楽しい「見せる収納」になりますよ!
    ミニサボテンなどの小さな観葉植物を飾るのもおすすめです。

    メタルを使った飾り棚にするとクールな雰囲気に

    メタルを使った飾り棚にするとクールな雰囲気に

    メタル素材を取り入れ、飾り棚にするとクールなイメージになります。
    フックをかけられる棒を設置すると、収納やちょっとした飾りなどをかけておけるフリースペースにも活用可能です。

    まとめ

    カウンター下のおしゃれな活用方法として、さまざまな収納方法をご紹介しました。

    ・カウンター下の採寸(特に奥行き)と、何を収納するかをまず考えてから収納家具を選ぶ
    ・カウンターそばにあるダイニングテーブルをよく使っている場合は、テーブルでよく使うものを収納すると便利
    ・仕分け用のトレイなどは、同じものを揃えるようにすることで片付いて見える

    使えるテクニックを上手に取り入れて、カウンター下の収納を楽しんでくださいね!

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    執筆: くらしと編集部

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