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お酒によく合う「グルメ缶詰」特集

おこもり女子必見!
晩酌におすすめしたい「お酒によく合う缶詰」3選

おこもり女子の晩酌のおともに 贅沢な家飲み

「缶詰」といえば、「非常食」というイメージが強かったのですが、最近では各メーカーからクオリティの高い缶詰が登場し、ギフトの新定番特集も見られるようになっています。一品料理はもちろん、ちょっとリッチなお酒のおつまみにもピッタリです。

仕事で帰りが遅くなったけど一杯だけお酒を飲みたい・・そんな時、プレミアムな缶詰をおつまみに晩酌を楽しんでみてはいかがでしょうか。
最近では癒しの時間を自宅に求める「おこもり女子」も多いとか。今回はそんな「おこもり女子」にもぴったりな、お酒に合う缶詰を厳選してご紹介します。
商品をアレンジした「オススメおつまみレシピ」もご紹介しますので、ぜひ参考にしてみてください。


日本だけの名産品<やわらか仕立て 鯨の旨煮セット>

鯨は日本の特産物の一つですが、木の屋石巻水産の<やわらか仕立て 鯨の旨煮セット>は、その鯨を贅沢に使用した商品です。ナガスクジラを独自の製法で柔らかく仕上げ、旨味を缶詰に閉じ込めています。
昔ながらの味わいの「醤油味」と、香味野菜のダシが効いた「香味塩味」の2種類を楽しめます。

■内容量:6缶(鯨の旨煮(香味塩味)×3、鯨の旨煮(醤油味)×3) 1缶のあたりの固形量90g(内容総量150g)

見た目はおつまみ缶詰の王道

赤と青のラベルに分けられた、2種類の旨煮を食べ比べてみました。<ラベルはポップで可愛らしい鯨の絵が描かれていますが、蓋を開けてみると渋い色味の「THE・煮込み」が登場します。
ちょっとギャップがありますが、個人的には好印象。おつまみはこういう王道型が一番です。中を見ると、大きめの鯨の肉がゴロッと入っていて、ちょっぴりお得な気分。

和風な醤油味には日本酒や焼酎を!

まずは赤いラベルの醤油味からいただきます。
煮込んでいるためか少し煮詰まったような味の濃さを感じましたが、お酒のアテであればこれくらいが丁度良いのかも。和風の味付けなので、日本酒や焼酎などとの相性が最高です。
赤身の部分はちょっと固いのですが、噛めば噛むほどダシの旨味が口いっぱいに広がります。しっかりと味を楽しんだ後、一息ついてからちびちびとお酒を呑む。ついついお酒が進んでしまう、そんな一品です。

独特な香りの香味塩味はビールやハイボール

青いラベルの香味塩味は、鼻に抜ける香味野菜の風味が特徴的。
独特な味わいのため、人によって好みが分かれそうな印象ですが、好きな方は汁まで余すことなく楽しめるはず。こちらにはビールやハイボールなどがよく合います。
できれば、温めてから食べたほうがオススメです。アッツアツの缶詰とキリッと冷えたビール・ハイボールとの相性がぴったりです!

旨煮をもっとおいしく楽しめる、おつまみレシピ

鯨の旨煮は味わい深い缶詰ですが、そのまま食べるだけではもったいない!ただ、鯨肉独特の生臭さが気になってしまう方もいるかもしれません。そこで最後までしっかり楽しめるアレンジ方法をご紹介します。


鯨の旨煮とキムチのユッケ風
鯨の臭みをマイルドにするユッケ風のアレンジをしてみてはいかがでしょうか。
作り方は簡単。大葉を小皿の下に敷いて、鯨の旨煮とキムチを盛りつけ、卵黄をのせます。その上に刻み大葉をのせて完成です!
キムチの酸味と卵黄の甘み、そして爽やかな大葉の香りが、鯨特有のにおいを和らげてくれます。
焼酎のお湯割りなどと一緒に、ゆっくりと味わっていただきたい一品です。

鯨の唐揚げ
鯨ビール党の方であれば、鯨を唐揚げにしてみてはいかがでしょうか?
唐揚げ用には赤いラベルの醤油味がピッタリ。下味がついているので、時間もかかりません。そのまま片栗粉をまぶして揚げるのでもいいですが、鯨の臭いが気になる方は缶にニンニクを漬けこんでから揚げると良いでしょう。


スモーキーなさばがクセになる<OIL SABADINES さば燻製油漬け>

「オイルサーディン」は、塩水に漬けたいわしを油で煮込んで作る料理のこと。保存食なので缶詰や瓶詰で販売されることが多いです。
かねはちの<OIL SABADINES さば燻製油漬け>は、いわしではなく“さば”を使用しています。沼津産のさばを燻製にしてから、オイルに漬けこんでいます。
味は「オリジナル」「ブラックペッパー」「ガーリック」の3種類。シンプルなパッケージデザインが高級感を演出しています。


■内容量:3種(オリジナル/ガー リック/黒胡椒)×2缶入 1缶のあたりの固形量50g(内容総量100g)

オリジナルは日本酒でキュッと

まずはオリジナルから試食。
缶を開けるとオイル漬けされたさばの身がギュウギュウにつまっています。塩気が強く、お酒のアテには最高です。さばと日本酒をちびちびといただくのは、粋な大人の楽しみ方と言えるでしょう。
オイルサーディンはイタリアンで多く使われるので、ワインとの相性も抜群! 魚の味が強く、白ワインよりも赤ワインと合わせるのがおすすめです。

ブラックペッパーは個性の強いお酒と一緒に

ブラックペッパーは、オリジナルより味がマイルドな印象。
コショウの香りは強いですが、辛さは控えめです。スパイスのパンチの効いた味をしているのかと想像していましたが、思いのほか優しい味をしています。3つの中で一番味がマイルドかもしれません。
芋焼酎や赤ワイン、スコッチウイスキーなど個性が強いお酒と合わせるのがおすすめ。日本酒と合わせるのであれば甘口だと少し味がぼけてしまいがちなので、辛口を選んでみると良いでしょう。

ガーリックはワインか冷やしたビールがベター

ガーリックはその名の通り開けた瞬間にニンニクが敷き詰められていて、視覚的にもインパクトがあります。食べてみると非常にニンニクの主張が強く、かなり個性的ですが、食べ進むにつれて、とてもクセになります。ニンニク好きにはたまらない一品です。ただし、次の日に予定がある方は避けたほうが良いかもしれません。想像以上にニンニクが強く、一缶食べたら間違いなく次の日まで臭いが残ると思います。
飲み合わせるなら、白ワインや軽めの赤ワインがピッタリ!
ただ少し上品になりすぎてしまうので、もっとジャンクに楽しみたいのであれば、しっかり冷やしたビールと合わせると良いでしょう。

オイルサーディンの魅力をアップさせる一手間

そのまま食べてもおつまみとして十分魅力的ですが、味に変化を持たせることでよりおいしくいただけます。

オイルサーディンのアヒージョ
オイルをたっぷり使うアヒージョにオイルサーディンを使ってみてはいかがですか?
ガーリック味のオイルサーディンを油ごと鍋に移し、刻んだ鷹の爪を鍋の中に入れます。あとはハーブや塩コショウを入れて味を調整し、加熱するだけ。お好みでマッシュルームやブラックオリーブを入れたり、ごぼうと合わせて食感をプラスしたりするのもアリです。バケットの用意もお忘れなく。 白ワインなどと合わせて楽しんでみてはいかがでしょうか。


ピザ風さばサーディン
さばの上にトマトソースとチーズをのせてオーブンで焼き上げるだけで、ピザ風味のオイルサーディンに早変わり。230℃に予熱したオーブンで5分前後加熱してください。
さばとトロトロのチーズ、甘酸っぱいトマトソースをミックスすると、バルのメニューにありそうな一品に仕上げることができます。
ワインがぐいぐい進むこと間違いなし!


秋田が生んだ“新定番おつまみ”<いぶりがっこ缶詰>

秋田の特産品である「いぶりがっこ」は、漬物用の干し大根を燻製にして味わいを深めた食べ物です。
最近ではいぶりがっこにクリームチーズを和えたアレンジなど、おつまみとして人気で、居酒屋でもメニューにある店が増えています。

こまち食品から販売されている<いぶりがっこ缶詰>は干し大根に米ぬかと塩を主体に漬けこむという、伝統的な手法で作られています。
缶詰にすることで風味や食感を損なわずに楽しめるのがポイントです。

■内容量:80g× 8缶

見た目も味も想像通り、それが“安心”

缶の中にはいぶりがっこがギッシリ詰まっています。燻製特有の色と香りは、お酒好きにはたまらないでしょう。見た目は居酒屋などで扱われているものと変わりません。
一枚食べてみると 「そうそう、これこれ!」 思わずそんな言葉がこぼれ落ちそうになるほど、味・食感・風味、どれをとっても思い描いた通り。

想像通りというと少しネガティブに聞こえるかもしれませんが、「缶詰」で期待通りの味を出せるのはすごいことだと思います。お店で食べるのと遜色ない味わいが家で食べられるのは嬉しいですよね。家呑み文化が発展する理由も頷けます。

いぶりがっこには辛口の日本酒か、渋めのワインを

お酒と合わせるなら辛口でスッキリとした日本酒や、スモーキーなウイスキーがおすすめです。
また、クリームチーズと合わせて楽しむのであれば渋みの強い赤ワインを選んでみてください。和と洋が口の中で出会い、とっても幸せな気持ちになれるはず。 芋焼酎だと少し個性が強いかもしれませんので、もし芋焼酎と合わせるならお湯割りなどにしていただくと良いでしょう。

いぶりがっこの可能性を引き出すレシピ

いぶりがっこは前述したように「クリームチーズ」と合わせるのが最近のトレンドです。
しかし、本当はもっと可能性を秘めた料理なんです!

いぶりがっこで“マヨたく”作り
皆さんは“マヨたく”をご存知でしょうか。名前の通り「マヨネーズ」と「たくあん」を和えたもののことを指します。これをいぶりがっこで作ってみましょう! 
作り方は、いぶりがっこを粗くみじん切りにして、たっぷりのマヨネーズと和えるだけ。普通のマヨたくよりも風味が豊かでおいしいですよ。もちろんそのまま食べるのも良いのですが、食パンにたっぷり塗り、チーズをまぶして焼き上げるのもおすすめ。ビールによく合う一品です。

いぶりがっこでポテトサラダに食感をプラス
ポテトサラダは居酒屋の定番メニュー。このポテサラにいぶりがっこを加えてみるのも面白いでしょう。クリーミーなポテサラといぶりがっこがミックスされることで独特の食感が生まれます。
ビールやワイン、日本酒、焼酎など、あらゆるお酒に合うのもポイントが高いです。ワインと合わせるのであれば、隠し味にクリームチーズを入れてみるのも良いでしょう。

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