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アイデア満載のリビングコーディネートが完成!【sukimaとつくる、家族が集まるリビングプロジェクト Vol.4】

~おしゃれなアイデア満載のリビングコーディネート~

三者三様のコーディネートが完成!sukimaソファを使った“家族が集まるリビング”

3種類の新たなsukimaオリジナルソファを中心に、“家族が集まるリビング”づくりを考える新プロジェクト。今回は、RoomClipアンバサダーの皆さんにご提案いただいた、各ソファを使ったリビングコーディネートをご紹介します。

北欧テイストでナチュラルにまとめた大人も落ち着くおうちカフェ

最初にご紹介するのは、カウチソファのリビングコーディネート。担当していただいたのは、kikilalaさん、Yumiさん、z.k_home_さんの3名。“家族でほっこりおうちカフェ”をテーマに、30代前半のご夫婦とお子さんが暮らしている3人家族のリビングをイメージしたそうです。それぞれのポイントを解説していただきました。

まず、ソファに付属する3つのクッションを変更した点について、「単色でシンプルなソファなので、クッションは柄物と単色の両方を置きました」と理由を説明。3つのクッションのうち、2つは正方形、1つは長方形とアクセントを出しているのもポイントです。また、「単色のクッションは革素材で落ち着いた色のものを選び、大人っぽく仕上げました」と、色と素材へのこだわりも教えてくれました。

ソファの前には、木のぬくもりを感じられるテーブルをセット。北欧テイスト好きの3人らしく、明るくやわらかな色味の北欧風家具です。「デニムのような色味のこのソファは、革のクッションや木の家具との相性がとても良かったです」と話してくれました。

また、「ランチョンマットとカップは、ソファのオリエンタルブルーと色味を合わせています」とカラーコーディネートもばっちり。

シンプルなソファとテーブルを組み合わせたため、ルームシューズやラグは柄物にして、うまくメリハリを出す一方で、統一感を出すため、青のベースは外さないようにルームシューズは紺色と白色のものを選択。「ソファと小物の色を合わせて、全体の調和を図っています」とコーディネートのコツを教えてくれました。

照明は形状の違う2つをセレクト。「1つはインパクトのあるデザインのものに。2つの照明のメタリックな質感はそろえつつ、高さを変えることで雰囲気を出しました」とのことです。

テーマである「“おうちカフェ”空間の雰囲気を出すため」に、ソファの左後ろにはラックを配置。棚には小ぶりの観葉植物や本など、センスの光るアイテムを飾っています。

ラックの反対側となるソファの右後ろには、アクセントとなる大きな観葉植物を配置。「陶器の鉢が目立ってしまうので、布を巻いて鉢を隠しました」と、ひと工夫を施します。お部屋の印象に合わなかったツルツルとした陶器を、ざっくりとした素材の布で覆うことでナチュラルな印象に変化。さりげないテクニックが光ります。

「照明や小物でインパクトを出しつつ、他はナチュラルなイメージに抑えて“家族が集まるリビング”を目指しました。テーブルの木の質感とか、ほっとするような材質のものを使ってくつろげる雰囲気を出しました」と解説します。「落ち着いた空間で、大人な雰囲気ですね」と、その他のアンバサダーにも大好評でした。

子供も大人も1日中ソファでのんびり…お洒落と格好良さを追求した男前インテリア

続いてご紹介するのは、リクライニングソファのコーディネート。ERI.Sさん、sitoraさん、tarezo33さんの3名が担当したコーディネートは、男前スタイルでインパクト抜群! テーマは“1日中くつろげるソファ”です。

まずクッションについては、“男前スタイル”らしく「ハードで辛めの雰囲気のものを選びました」と話してくれた3人。単色のクッションは革素材のものを選択。柄物のクッションは星マークとインディアンプリントのもので、どちらもアメリカンなテイストが印象的です。“ハードで辛めの雰囲気”が伝わります。

次に、「“ソファのある空間ですべて完結する”がテーマなので、テーブルは、色々置けるやや大きめのサイズにしました」とトロリーテーブルを選んだ理由を解説。「大きなテーブルに飲み物や必要なものを準備して、あとはソファから動かず、ずっと映画やテレビを見て1日中くつろいでいられる、というイメージです」と、このソファでのリビングでの過ごし方を提案してくれました。テーブルの上のライトやコーヒーグッズも、“男前”“アメリカン”のテイストでそろっています。

今回のコーディネートの中でもひときわ目立つ大きな時計は、ERI.Sさんがもともと目をつけていたイチオシのアイテム。抜群の存在感で、お洒落と格好良さに振り切った男前な空間を演出しています。

単色の壁だけだと殺風景になってしまうため、大時計以外にもアイテムを置くことで変化を出したそう。ウッドのパーティションを立てかけ、ポスターも飾っていますが、「全部を塞ぐと圧迫感が出てしまうので、パーティションは壁の半分だけにしました」と話します。

コーディネートには欠かせない観葉植物ですが、実は大時計のアイデアを出したERI.Sさんは、普段あまりグリーンを飾らないそうで、コーディネートへの取り入れ方が分からなかったとのこと。そこで活躍したのがsitoraさんとtarezo33さん。tarezo33さんがご自宅でも飾っているというコウモリランをパーティションの近くに1つ、ウスネオイデスを大時計近くに2つ吊るします。

「落ち着きを出すため、観葉植物を取り入れましたが、ただ普通に置くのではなく、上から吊るして格好良さを演出しています」と解説。観葉植物を上から吊るすのが、“男前テイスト”な飾り方のポイントだそうです。

「格好良さを追求した男前テイストのコーディネートです。大時計など、自宅には置きづらいアイテムも使いましたが、ソファ周辺でコンパクトに完結させるという考え自体は、普段の部屋作りにも役立つのではと思います」と説明する3人。他の皆さんからも「カッコいい~」と感嘆の声があがっていました。

小さなお子さんもパパママも集合!家族が集まりワイワイ過ごすアイランド

最後にご紹介するのは、変形カウチソファのコーディネート。担当したのは、Hisayoさん、popさん、miomioさんの3名です。部屋の真ん中にソファを置き、“小さな子供がいるファミリーのための、アイランドのようなソファ”をテーマにしたそうです。

まず、壁のない空間を想定して、どこからでも座れるようにソファの各パーツを配置しました。「背の低いソファなので、リビングからもダイニングからも子供たちのスペースからも、どこからでも座れるように意識しました」と話します。どこに座っても近くにテーブルがあるよう、2人掛けパーツの前と1人掛けパーツの奥の2ヶ所にテーブルをセット。背もたれの後ろには観葉植物や照明を置きます。

「ソファ自体が個性的な形をしているので、アイテムも遊び心のあるものをセレクトしました」と話す3人。「たとえば360度照らす照明もそうですね。前後左右好きなところを照らせるオシャレなシーリングライトです。この照明のほか、裸電球のペンダントライトも別々の高さで2つ吊るしています」とソファに合わせてセレクトした3つの照明について解説します。

ソファに置かれたクッションは、黒、ベージュ、イエロー、パープルの4色。「クッションは家族の人数分は欲しいと3人で話し合って決めました。最初、赤色のクッションを置いてみたりもしましたが、カジュアルナチュラルをイメージして落ち着いた色に変更し、ラグと同じ色のイエローや、イエローと相性の良いパープルを選んでいます」と、クッションの色のポイントを説明してくれました。

他の2組とは違い、テーブルやラグは丸いアイテムをセレクト。「ソファのオットマンが丸いデザインなので、テーブルやラグも円形のものを選び、やわらかさを出しました。全体的に角を作らないイメージですね」と変形カウチソファの特徴を生かしたコーディネートに。

「テーブルの上の2つのマグカップは、イエローと薄いグレー。円ラグのイエローとソファのグレーに合わせています」と、カラーコーディネートを意識したアイテムをチョイスしています。

「観葉植物も遊び心のあるものにしたいと考え、丸い雑貨が付いているものを選びました」とのこと。ラグやテーブルと同じく、ここでも“丸”つながりでセレクト。ポップで可愛らしい雰囲気を演出します。

また、足元のラックは親御さんを意識して置いたそうで、「子供の様子を見つつ、自分自身の好きなものもすぐ近くに置いておけるように、ソファのそばにラックを置きました」と話します。

「子育て世代のファミリーが楽しく過ごせるようなコーディネートに仕上がったと思います。別々の部屋から来た家族が、ここで話したり遊んだりするアイランドのようなソファというイメージです。照明からテーブル、ラグ、観葉植物まで、ソファに合わせて丸みのあるものでそろえ、カジュアルでナチュラル、ポップな雰囲気にしました」とお話しする3人。「子供と会話が弾みそうな空間ですね」と、楽しそうな雰囲気が皆さんにもばっちり伝わったようです。

それぞれの個性を出しながら、3種類のソファに合った素敵なコーディネートを披露してくれました!
※イベントで使用した各ソファは、サンプル段階のものです。今後の変更や改良により、実際に発売される商品とは異なる可能性がございます。

アンバサダーの皆さんからは、「今回のイベントで、最初にお気に入りの家具を一つ決め、それを中心にアイテムを合わせていくと、楽しくコーディネートできるんだなと気づきました。まず自分にとって心地良い空間を作っていくことが、“家族が集まるリビング”につながっていくように思います」と感想をいただきました。

また、「ソファとカップの色を合わせるカラーコーディネートはいいですね。早速取り入れてみようと思います」「色々と勉強になり、ますますインテリアが好きな気持ちが強くなりました」と、イベントを通してコーディネートの楽しみを再発見したそうで、皆さんにも大変満足いただけたようです!

コーディネート終了後は、普段のリビングでの暮らし方やリビング空間のアレンジ方法など、オシャレな皆さんのリアルな声を伺うべく、座談会を行いました。短い時間でしたが、今後のプロモーションや商品制作のヒントになるような貴重なご意見を伺うことができ、我々としても発見の多い機会となりました!

大盛り上がりで終了した今回の第2回sukimaイベント。今回のイベントを受けて、完成したコーディネートやいただいたご意見を参考に、ソファだけでなくリビングを充実させるアイテムの制作も水面下で進行中です!

随時sukimaでご紹介していきますので、ぜひ今後の展開にご期待ください!

3種類のsukimaオリジナルソファの特徴を紹介した前回の記事は、下記よりご覧いただけます。

●オリジナルソファ新色登場!【sukimaとつくる、家族が集まるリビングプロジェクト Vol.1】>>

●コーディネートイベントをレポート!【sukimaとつくる、家族が集まるリビングプロジェクト Vol.2】>>

●リビングコーディネートがスタート!【sukimaとつくる、家族が集まるリビングプロジェクト Vol.3】>>

★アイデアあふれる皆さまの普段のお部屋づくりはこちらから★
【カウチソファグループ】
kikilalaさんYumiさんz.k_home_さん

【リクライニングソファグループ】
ERI.Sさんsitoraさんtarezo33さん

【変形カウチソファグループ】
Hisayoさんmiomioさんpopさん

★今回イベントにご協力いただいた関家具大阪ショールームさまのFacebookページはこちら
https://www.facebook.com/SEKI.OsakaSR/

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