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リビングコーディネートがスタート!【sukimaとつくる、家族が集まるリビングプロジェクト Vol.3】

~3種のオリジナルソファを中心としたリビングコーディネート提案~

オリジナルソファを使ったリビングコーディネートがスタート

3種類の新たなsukimaオリジナルソファを中心に、“家族が集まるリビング”づくりを考える新プロジェクト。今回は、RoomClipアンバサダーの皆さんによるリビングコーディネートの様子をご紹介します。

いよいよイベントがスタート! “家族が自然と集まるリビング”をテーマに、ソファごとに分かれた3グループでコーディネートを考えていただきました。

関家具さんのご協力で、クッションや照明、テーブル、ラグなど、ショールームにあるアイテムはすべて自由に使ってOK! 制限時間内にそれぞれのソファに合ったコーディネートをグループごとに提案していただきます。

コーディネートをご提案いただくRoomClipアンバサダーの皆さんの各担当グループは
■カウチソファグループ:kikilalaさん Yumiさん z.k_home_さん
■リクライニングソファグループ:ERI.Sさん sitoraさん tarezo33さん
■変形カウチソファグループ:Hisayoさん miomioさん popさん

今回のイベントでは、今後のプロモーションや商品制作に向けて、RoomClipアンバサダーの皆さんに、サンプルソファを使った“家族が集まるリビングの暮らし方や空間づくり”を考えていただき、実際にコーディネートしていただきます。さらにその後、今回のサンプルソファと“家族のためのリビング”を目指す商品のアイデアなども伺います。

皆さんについては前回の記事でご紹介しております。

コーディネートイベントをレポート!【sukimaとつくる、家族が集まるリビングプロジェクト Vol.2】

リクライニングソファを生かしリラックスできるリビングでの過ごし方をイメージ

アンバサダーの皆さんは、まず初めて見る実物のサンプルソファをチェック!

アイテムを探し始める前に色や素材を確認したリクライニングソファグループは、「リクライニングソファは生地がいまいちなものが多いけど、この素材はとてもいいですね」と、ソファのレーザテックス素材が特に気に入った様子。

また、実際に座り心地やリクライニングを試しながら、「狭い部屋でもリクライニングすれば、寝転がることもできるし、リラックスできていいですね」とソファの特徴を把握し、リビングでの過ごし方をイメージしていきます。

そんな中で、「映画やスポーツをリラックスしながら観戦して、そのまま寝られる感じにしたいですね」という一言から、「寝転んだ時にそのまま物に手が届いて欲しい」「手の届く位置にテーブルを置いて、この空間ですべて完結させましょう」とイメージが膨らんだよう。「大きなテレビがあるリビング」をイメージしつつ、“ソファで一日中くつろぐ”をテーマにコーディネートしていくことにしたようです。

変形カウチソファのコーディネートテーマは360度空間を感じられる“家族の集まるアイランド”!

変形カウチソファグループも、このソファを生かしたリビングはどんな形がいいのかと作戦会議。3つのパーツに分かれ、ライフスタイルや部屋の形に合わせて動かせる点に自由度の高さを感じた3人は、「通常、ソファは壁際に置くことが多いけどこのソファなら違うレイアウトもできそう…」と何かを思い付いた様子。この発想をヒントに、“壁際にソファを置かないリビング”のイメージを膨らませていきます。

また、肘かけがなく背もたれ部分が低い点にも注目し、「部屋の中央に置いても、部屋のどちら側からも視線が行き届きそう」「小さなお子さんがいるファミリーをイメージしたコーディネートにしてみましょう」と相談。ソファを部屋の中心に配置し、“家族の集まるアイランド”をテーマに、ソファの周り360度、空間を感じるようなコーディネートを目指すことに決めました。

カウチソファのコーディネートは“家族がほっこりするおうちカフェ”に

最初にイメージを膨らませてコーディネートを始めた他の2組とは違い、カウチソファグループは、ソファに合うアイテム選びからスタート。「ソファの色味がデニムのような濃い青ですよね。独特な色合いにマッチするアイテムを探しましょう」と、オリエンタルブルーとの合わせ方を意識しつつ、クッションや小物を見ていきます。

最初は“楽しく賑やかな雰囲気のリビング”をぼんやりとイメージしていた3人でしたが、ナチュラルで落ち着いた小物との相性が意外にもぴったりだと気付いた様子。3人とも北欧テイストやシンプルナチュラルなスタイルが好みということもあり、“家族でほっこりするおうちカフェ”というテーマに決定し、コーディネートを考えていきました。

照明、クッション、観葉植物…カウチソファグループは、小物にこだわるコーディネートへ

各グループのコーディネートテーマが決まり、アイテム選びに着手。Yumiさんがプロのインテリアコーディネーターということもあり、次々とアイテムを決めていったのはカウチソファグループ。

クッションと同じように照明にもこだわり、インパクトのあるものを2つピックアップ。さらに、ナチュラルテイストには欠かせない観葉植物をソファの右に、ラックを左にセッティングし、どんどんコーディネートを完成させていきます。

変形カウチソファグループは“ソファの周り360度”を意識してアイテム選び

一方、変形カウチソファグループは、“ソファの周り360度”を意識したアイテムを探し始めます。どちらの方向から腰掛けてもOKという変形カウチソファの特徴を生かし、どこに座っても手の届く範囲に飲み物や小物が置けるものがあるように、両側にテーブルを配置。

ラダー(はしご)をコーディネートに盛り込む案も出ましたが、周囲に壁がないというイメージを優先させるため別の案に。照明は、360度照らせるユニークな形のシーリングライトを取り付けました。

さらに、シーリングライトだけでなく、高さが別々のランプを2つ付けるなど、照明のトータルバランスにもこだわります。

ソファに置くクッションは、まずは多めにセレクトし、あれこれと置いてみては3人で話し合い。「ラグに合わせて、イエローと相性の良い色を入れましょうか?」など、試行錯誤しながら完成を目指します。

こうして、爽やかな北欧テイスト好きのHisayoさん、2歳のお子さんがいるmiomioさん、カラフル好きのpopさんという、3人それぞれの持ち味をブレンドした、ファミリー向けでカジュアルな雰囲気のアイランドソファコーディネートが仕上がっていきました。

リクライニングソファグループは“男前テイスト”で普段できないコーディネートに挑戦

カウチソファや変形カウチソファのコーディネートを横目で見ながら、リクライニングソファグループもアイテム選びを開始。最初はブラウン系やカジュアルな雰囲気のアイテムでまとめようとしますが、「他の皆さんとアイテムの取り合いになってしまうかも…?」と考え急遽作戦会議を開き、カウチソファの“シンプルナチュラル”や、変形カウチソファの“ファミリー向けカジュアル” とテイストが被らないようにしましょうと方針転換。

そこで思いついたのが“ハードな男前テイスト”。ERI.Sさんが武骨で男らしい雰囲気のインダストリアルインテリアやヴィンテージテイストが好き、tarezo33さんがネイティブ・アメリカンテイストやボヘミアンテイストがお好きということもあり、男前でアメリカンな雰囲気のコーディネートに変更します。「折角だから普段できないコーディネートにしてみましょう!」とアイデアを膨らまし、アイテムを選び直していきます。「自宅では味わえない大胆なアイテムを」と、インパクトのあるコーディネートにチャレンジしました。

そんな中、関家具のアイテムが好きで、ご夫婦で何度も店に来たことがあるというERI.Sさんが斬新なアイデアを提案。実は以前から、“家が広かったら置いてみたい”と大時計に憧れていたそうで、「この機会にあの時計をぜひとも使いたい!」とコーディネートに盛り込むことにしました。

“他とテイストが被らない”を意識しつつ、リクライニングソファグループも最後までこだわってアイテム一つ一つを選択。こうしてスタート前とはガラリと変わった“男前”コーディネートが完成です!

各グループとも、アンバサダーの皆さんの個性が光った今回のコーディネートイベント。いよいよ次回は、アンバサダーの皆さんによるリビングコーディネートを発表!それぞれのグループのこだわりポイントも詳しくご紹介します。

★アイデアあふれる皆さまの普段のお部屋づくりはこちらから★
【カウチソファグループ】
kikilalaさんYumiさんz.k_home_さん

【リクライニングソファグループ】
ERI.Sさんsitoraさんtarezo33さん

【変形カウチソファグループ】
Hisayoさんmiomioさんpopさん

★今回イベントにご協力いただいた関家具大阪ショールームさまのFacebookページはこちら
https://www.facebook.com/SEKI.OsakaSR/

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