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朝が待ち遠しくなる!
家族が喜ぶオシャレなワンプレートごはんを始めよう

一日を元気にスタートするために、朝ごはんは欠かせないものです。
朝ごはんを抜くと、脳のエネルギーが不足して、勉強や仕事に影響がでることも。
毎日、美味しい朝ごはんで頭と体を目覚めさせ、
「今日も頑張ろう!」と気持ち良くスタートしたいですよね。
そこでオススメなのが、ワンプレートごはんです。大きめのお皿に、
野菜や卵、フルーツなどを並べれば、一皿で栄養たっぷり、カフェ風のオシャレな朝ごはんに。
毎日忙しくても、家族の健康を支えたい…そんな願いを叶えるワンプレートごはんの魅力と、
盛り付けのコツをご紹介します。残り物を使った簡単アレンジレシピも要チェック!

ワンプレートごはんの魅力とは?

ワンプレートごはんは、主食、主菜、副菜を、
一皿に盛り付けるだけなので、忙しい朝の準備にピッタリ。
洗い物が少なくて済むのも、作る側にとってはうれしいですね。
キレイに盛り付けるために、彩りを考えて野菜やフルーツを添えることで、
見た目にもオシャレに。
また、ごはんだけ…パンだけ…といった偏ったメニューにならず、
自然と栄養バランスも良くなります。
食べる量を把握することもでき、食べ過ぎ防止につながるので、ダイエットにも効果的。

まずは、お皿選びから

写真は約直径21㎝のお皿

ワンプレートごはんに欠かせないのが、盛り付けるお皿です。
お皿は、20cm~27cmほどのサイズを基準に選ぶと良いでしょう。
25cm以上の大きめサイズなら、今人気の「豆皿」などの小皿を置いて、
品良く仕上げることもできます。
食べ過ぎ防止のため、食べる量をコントロールするなら、
20cm以下の小さめサイズに盛り付けましょう。
盛り付けることを考え、シンプルな無地のお皿や、
柄や色使いの少ないお皿が使い勝手が良くオススメです。

ワンプレートごはんにオススメのお皿

青森ひばのカッティングボード

直径28cm

青森ひばで作られた円形のカッティングボードは、
どっしりした重量感と安定感が特徴です。
木目が美しいので、パンやピザなどを切ったあと、そのまま食卓に出してもOK。
カジュアルなカフェ風の朝食にピッタリです。
シーンを選ばず、夕食にはおつまみ用のお皿としても使えるなど、
万能なカッティングボードです。

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TY Square Plate Plain Gray 235

W23.5cm×D19.5cm

「高台(こうだい)」と呼ばれる、お皿の底にある台がないシンプルなプレートです。
高台を作らず、縁をゆがみなく真っ直ぐ焼き上げるには、高度な技術が必要です。
品のあるシンプルなプレートは、盛り付け次第でゴージャスにもカジュアルにも。
また、真っ白なお皿は、食材の彩りを際立たせます。

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古染青磁ぶどう絵(手描) 

約直径21㎝

手書きで描かれた古伊万里調の藍染めがオシャレなプレートです。
モチーフのぶどうは縁起の良いデザインとして、
ヨーロッパや日本の食器などに古くから用いられています。
落ち着いた雰囲気で、和食にも洋食にも合うテイストです。

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ワンプレートごはんをキレイに盛り付けるコツ

お皿を用意したら、早速盛り付けてみましょう。
お料理を美味しそうに見せる盛り付けのポイントは3つです。

(1)メインを手前において、副菜をバランス良く配置する。
まずはお皿の正面を決めて、メインの食材を手前に置きましょう。
次に、彩りが良くなるようにバランスを見ながら副菜を周りに置きます。
和食の並べ方と同様に、主食・主菜を左側に置くと自然と食べやすくなります。

(2)小皿をプラスして、少量ずつ盛り付ける。
小皿を使う場合は、一皿につき1~2個程度にして、
汁が出やすい料理や、ヨーグルト、フルーツなどを盛り付けましょう。
仕切りがほしいときは、シソなど食べられる食材を使ってもOK。

(3)盛り付ける量や配置によって、テイストを変える。
ワンプレートごはんは、カジュアルなカフェ風から優雅なホテルの朝食風まで、
盛り付け次第でいろいろなテイストを楽しむことができます。

例えば、お皿をキャンパスに見立てて、
お料理をいっぱい盛り付けて余白を少なくすると、
カジュアルなカフェ風になります。

また、少量ずつ盛り付けてお皿の余白を多めにとると、
高級なホテル風のテイストに。

同じお皿、同じ食材でも、
盛り付ける量や配置によって雰囲気が変わります。

簡単アレンジ!夕食の残り物がワンプレート朝ごはんに

夕食の残りも無駄にしない!忙しい朝でも簡単にできる、
切って和えるだけ、炒めるだけ、の残り物を使った
アレンジレシピをご紹介します。

きんぴらごぼうのクリーミーサラダ

定番のきんぴらごぼうを洋風な味わいで楽しみましょう。
ご飯にもパンにも合う副菜です。

【作りやすい量】
きんぴらごぼう(水気を切る)70g
A. マヨネーズ 大さじ1
A. 無糖ヨーグルト 大さじ1/2
A. すりごま  大さじ1
A. わさび(チューブ)1~2cm


【作り方】
(1)残り物のきんぴらごぼうにAを混ぜ合わせてできあがり。

アボカレーのスティックトースト(手作りクルトン付き)

余ったカレーとアボカドを使った「アボカレー」。
スティックトーストにのせれば、カフェ風の一品ができあがります。
オシャレな見た目で食欲もアップします。

【材料 3人分】
食パン 3枚
カレー 大さじ4
アボカド 1個
ミニトマト 3個
パセリ・こしょう 適量


【作り方】
(1) 食パンの両端の耳を切って2等分する。
角切りしたアボカドにカレーを混ぜ、食パンにのせてからトースターで3分ほど焼き色を付ける。

(2) 輪切りにしたミニトマトと、みじん切りにしたパセリ・こしょうをかけてできあがり。

<ポイント> 
パンの耳を小さくカットし、食パンと一緒に焼くと、同時に手作りクルトンができます。
スープの上にのせて、サクサク食感を楽しみましょう。

から揚げで時短タコライス

材料を刻んで調味料を加えたら、全部入れて火にかけるだけ。
簡単アレンジで、残り物のから揚げがタコライスの具に変身します。

【材料 (3人分) 】
A. から揚げ(細かく刻む) 3個
A. トマト (みじん切り) 1/2個
A. 玉ねぎ (みじん切り) 1/4個
A. ケチャップ 大さじ2
A. しょうゆ 小さじ2
A. 中濃ソース 小さじ1
A. チリペッパー 適量
A. こしょう 少々
ご飯 3膳
レタス(千切り) 3枚
ミニトマト 3個


【作り方】
(1)フライパンにAをすべて入れて火にかけ、水分が飛ぶまで炒める。
(2)ご飯の上にレタス、(1)をのせ、4等分したミニトマトを盛り付けてできあがり。


まとめ
その日のエネルギー源となる朝ごはん。
家族の健康のために栄養バランスを考えることはもちろん、
無理なく毎日作り続けられることが大切です。
前日の余りものをアレンジして、お気に入りのお皿に盛り付けるだけなら簡単!
また、洗い物も少なく済むから、一石二鳥です。

「今日も一日頑張ってね!」という思いを込めたワンプレートごはんで、
素敵な朝のひとときを過ごしましょう。

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