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肩こり・首こり・背中のこりは体幹を整えて解消

肩こり・首こり・腰痛、子育てママの3大悩みに楽々ストレッチ、その理由とは

ゴリゴリの肩・首・肩甲骨まわりに、夫からの贈り物は意外なストレッチ法!

肩こりや首こり、背中のこり、頭痛、腰痛に悩まされていませんか。
様々な不調の自覚症状があるなかで、【肩こり】をあげる人が、女性の1位、男性では2位(1位は腰痛)の最多。
日本中が肩こりに悩む人であふれている!
なかでも子育てと仕事、家事とトリプルでこりを背負い込む働くママたちには深刻な問題です。
何とかしたいママの肩こり、首こり、背中のこりを解消すべく、パパが贈ったプレゼント、それを機に知ったストレッチの重要性とは?
凝りや疲れと働くママの体のことを一緒に考えてみましょう。


働く子育てママの悩みに苦しむ私に夫からの救いの贈り物とは

コリコリの肩や首、背中、重ダルい腰に耐えながら、肩から通勤のショルダーバッグ、両手に子どもと保育園の汚れ物、買い物した夕食の材料。
めいっぱいムリしているのが、自分でも分かるけれど、ママの代役はいない。

ストレッチやエクササイズを試みても、毎日は無理。継続するには多大な努力がいる。
自分のために使える時間なんて、ほとんどない生活だもの。


そんなある日、私宛の宅配便が届いた。大きい包み。少し重い。
そういえば、もうすぐ私の誕生日。もしかして、夫からのプレゼント!?
帰宅した夫に晩ご飯の支度をしてから、届いた包みのことを聞いてみると
「誕生日のプレゼント、ちょっと奮発したんだよ」
「ありがとう、開けてもいい?」


いそいそと開ける私。今の私には、夫の気遣いが心にしみる。

中から出てきたのは、「え?何、これ」。
戸惑う私に、夫が「ビーリボーンという体にいいイス。こうするんだよ」と、ポールを3段階に倒して見せます。
私もやってみたけれど、イスって?使い方がいまいち分かりません。


そこで夫が「ここに座って」と座面を持ち、「ここにもたれるんだ」と実演。
「えっ、ここにもたれるの?なんか、転げ落ちそう」
実際にもたれてみると、最初は緊張して不安定な感じがしたけれど、背中をもぞもぞ動かしていると、自然にバランスが取れてきました。
背もたれというにはスリムすぎるけれど、試しにもたれて肩の力を抜くと、あ、ほんと。
支えがないぶん肩が開いて、経験したことのない解放感、これは気持ちいい~。

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つらい肩こり・首こり・背中のこり・腰痛...
働くママたちの体の中で起きていることとは?
そして、なぜこのストレッチが役に立つ?

ビーリボーンを初体験したママと一緒に、私たちスタッフもこの機会に正しい知識を学びたいと、
健康と体の動きにかけてのスペシャリスト・黒田恵美子さんにお話を伺いました。

●お話 黒田恵美子さん


黒田恵美子さんは健康運動指導士。
様々な世代に向けて、健康な体の整え方や動き方、歩き方を指導されています。
また、自身も「いたまず・健康で・うつくしく」をスローガンに掲げる一般社団法人ケア・ウォーキング普及会を主宰し、年間約300回の講演やセミナー、教室、病院の運動療法などで活躍するスーパーウーマン。
子育てママと接する機会も多いので、ママたちに直結するアドバイスをいただきました。


子育てママたちの肩こりや腰痛などは
何が原因になって起きるのでしょう?

黒田 その原因は、子育てママの大半が「産後の体」を引きずったまま、子育てしていることです。
体にとって出産は大きなイベント。
大きく開いた骨盤が元の状態まで戻ればよいのですが、その間もなく、産後すぐに骨盤がゆるんだままで育児が始まります。
今、出産するママの世代が2極化しています。
20代前半の若いママたちは、産後のリカバーはしやすいけれど、もともとの筋力が弱い。
また40代前後で初産というママは、年齢的に体が戻りにくい。
どちらの世代のママも、ゆるんだままの骨盤が根本の原因といえます。


骨盤がゆるんだ状態だと、なぜ不具合が?

黒田 骨盤がゆるむということは、体の土台がゆるむこと。
体をしっかり支えることができなくなって、そこに育児の負担がかかり、腰痛が起きたり体のあちこちにコリが生じたりするんです。
本人の自覚としては「疲れやすさ」「腰痛」「肩こり」が代表的な症状ですね。
骨格で言うと、痛みや疲れを感じる場所は腰、股関節、そして背中や肩、首がこり、お腹が出てくる。

それらは「体幹」の弱りからくる痛みや疲れ。
それが行ったり来たりといろんな場所に現れるのです。


そんなママにとってビーリボーンはどうよいのでしょう?

黒田 鍛えながらほぐす、これが同時にできるところですね。
ビーリボーンなら、もたれているだけで「あ~、気持ちいい」と癒やされながら、体は無意識のうちに中心軸を背もたれのポールに合わせようと働きます。


もう少しくわしく言うと、ポールに背中をのせると背骨が整うほか、体を少し左右に動かすと転がらないように背筋や腹筋、さらにインナーマッスルが働いて体を立て直そうとします。
また、手を広げると肩甲骨がしっかり開いて腕が伸び、特に育児中はつねにこわばっているところがほぐれます。


ポールの表面が丸く、背骨も丸い。そこがミソなんですね。

これがソファなら、もたれてラクなのはくるまれるからで、自分の努力は不要です。 ビーリボーンの場合は、転がらないように自然に筋肉に働きかけ、筋肉も自然に働いてくれる。その違いが大きいのです。
日々の疲れは、小さいうちにリセットしておけば溜めずに暮らせて、ストレスも減らせます。


ケアは毎日続けることが大事なポイント。
その意味でも、時間も手間もかからないビーリボーンは、育児期間中もその後も、ママの味方になるアイテムといえるでしょう。

(ママとスタッフ)
そうだったのですね!
がんばらなくても、とりあえずこれに座るとラクになれる。
同時に体幹のインナーマッスルを使って、体を立て直せる。
ビーリボーンは、体幹が弱って肩こりや首こり、腰痛がつらいママたちには一挙両得のストレッチ法だったのですね!


それからの私。「ちょこっと座って、ほ~っと」が日課になった

実感したこと1:肩が軽くなったこと。肩の上に何かがのっかっているような重さから解放された。


実感したこと2:体全体がスッキリした。このリフレッシュ感は久しぶり。なんといってもテレビを見ながらリビングで体がほぐせるのが嬉しい!


実感したこと3:背中にまわした両手の指がくっつく。肩関節の可動域が広がったのは、肩周りのこりがほぐれたから!


こわばっていた顔も、トゲトゲした心もほぐれて、表情が優しくなったような気も…。 今度は私から夫にプレゼントしてあげたい!


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