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子供の視力低下対策にデスクライトを変えてみた

子供の視力低下対策にデスクライトを変えてみた

子供の視力がCに低下...わが家の対策の1つがデスクライト

小学3年生になったうちの子が、学校の視力検査でCをもらってきたのが、今年の春のこと。
ネットでは、「文科省の2015年度の学校保健統計調査で、小学生の3人に1人が視力1.0未満」というニュースが盛んに取り上げられていた頃でした。
学校から受診を勧められ、ちょっとドキドキしながら、近くの眼科へ。
結果は仮性近視、「一時的なものとはいえ、これを機会に、ゲーム機やテレビゲームをする時は1時間ごとに遠くを見て目を休めなさい」とのアドバイスに息子は、「見抜かれた」と目で語る。
「ほら、ごらん」と返すママ。
でも確かに、目にやさしい生活習慣や環境を見直すにはいいチャンスかもしれない。
こうして「子供の視力の低下を防ごう」がわが家の目標の1つになりました。



子供の視力低下に気付く(「気づく」?)のは、視力検査か「黒板の文字が見えにくい」という訴え

子供の視力は、急速に変化すると言われます。
視力低下はわが家と同様に、多くが新学年の視力検査で初めて知ることになるけれど、学年途中でも子供自身が黒板の字が見えにくいと訴えて気づくことも少なくないそうです。
そもそも、C判定って? わが家の場合は、恥ずかしながらそこから始まったのです。
学校の視力検査は、眼科で経験する検査と違ってABCDで判定され、Aは視力1.0以上、Bは0.7~0.9、このABなら教室のどの席からも黒板の文字が読めるという「支障なし」ライン。

ところが、うちの子がもらったCは0.3~0.6、Dになると0.2以下で、教室の一番後ろの席からは黒板の文字がぼやけて見えるため、勉強に「支障あり」。眼科受診がすすめられるのはもっともだったのです。



今の子供たちの生活には、視力を低下させる要因がいっぱい

視力には近見視力と遠見視力があり、私たちの目は、近くを見るときは近くに、遠くを見るときは遠くにピントを合わせています。
このとき目のレンズ(水晶体)の厚さを変えてピントを合わせるのが、レンズを支える毛様体筋という筋肉。近くを見るときは緊張してレンズを厚く、遠くを見るときはゆるんでレンズを薄くしています。

ところが、今の子供たちは、外遊びが少ないから、遠くを見る機会といえば授業中の黒板ぐらい。毛様体筋がゆるむ時間はごくわずか。
反対に教科書やノート、読書、テレビ、ゲームなど、多くの時間、近くを見ています。
学校でも家に帰っても毛様体筋の緊張が続くため、視力の調節機能が弱まり、それが続いて視力が低下するのが、仮性近視(うちの子の状態)。
しかし、仮性だからといって安心は禁物。その状態がさらに続くと、毛様体筋のしなやかさが失われるため、仮性ではない「近視」になるリスクが高まることに。
そうはさせないぞ。
珍しく語気強く言ったパパに、ちょっとびっくり。中学生の頃からメガネと共に育ってきただけに、きっと私の知らない数々の不便を経験してきたからに違いありません。



視力の低下を防ぐ「目にやさしい生活環境」づくりをスタート

これまで、子供のしたいことは、させておこうという主義だった私たち夫婦。
でも、これから先、勉強時間が増えていく高学年や中・高を考えると、目にやさしい生活習慣や環境を整えていくには、ちょうどいいチャンス。
そこで、まずはよく言われている携帯ゲーム機は30cm以上、パソコンやタブレットは50cm以上、テレビは1m以上離れて見ることを、親子で実行。テレビを見る時の座る位置も変えてみました。
テレビのCMタイムには、目の体操を。目を固くつぶって、パッと勢いよく開けたり、眼球を真上、真下、左、右にぐるっと回したり。これって、気持ちいい。子供だけでなく、親の目も疲れているのが実感できます。 食事の後やゲームの途中に声をかけて、ベランダから親子で遠くを見ることも新しく加わったわが家の習慣です。
そして、最もこだわったのが勉強机のデスクライト。
1、2年生の間はほとんどリビング学習だったけれど、3年生になる頃から自分のデスクに座り始めたわが子。でも、デスクライトはパパが使っていた蛍光灯のお下がり...この際、子供の目のためにきちんと選ぼうと、パパのスイッチがONに。ネットで検索し、資料を見比べたり評価をチェックしたり、最終的にはショールームにまで出向いて、まさに選び抜いたのが...【レビオ】という不思議な形のデスクライトでした。



学年が進むと勉強時間が増える...視力低下を防ぐデスクライトを選びたい

ママやパパの学校時代と今とでは、デスクライトは大きく変わっています。住まいの中の照明と同様に、LED照明が主流となっていることです。
オフィスの環境も同じ流れにありますが、「LEDになってから、目が疲れる」と感じたことはありませんか。
白熱灯や蛍光灯は光源から光が周囲に拡散しますが、LEDの光はほとんど拡散しないために、複数のLEDを合わせて拡散板で光を広げるように作られています。
そのため、人によって感じ方は違うものの、ギラつきやまぶしさを感じる人や、多重影ができて文字が読みにくく目が疲れやすいと感じる人も少なくないのが現状のようです。



ところが【レビオ】は、そういったLEDの特性によるデメリットが様々な工夫で解消されている、そこが評価のポイントだったとパパの弁です。



目にやさしく疲れにくいから、視力の低下が起こりにくい数々の工夫

【レビオ】のスイッチをONすると、机を照らすのは明るいけれどまぶしくない光。
特に違いを感じられるのが、教科書やプリントの1文字1文字くっきりと見えるので、目の疲労感が少ないこと。ノートに書くときも鉛筆の影が多重影にならず、手もとがスッキリ見やすい。
確かに、ママも納得。
さらに、これはパパの比較検討の成果だけど、色の点でも、一般的なLED照明と違って、赤は鮮やかに、白ははっきりとした白に見えるのだそう。
ということは、一般的なLED照明は、赤や白が本来の色とは違って見えるってこと? 知らなかったけれど、色が本来の自然な色に見えると、絵を描いたり図鑑を見たりするのにはうれしいこと。
また、最近よく耳にするブルーライトについては、JET(一般財団法人電気安全環境研究所)による試験の結果、ブルーライトによる網膜傷害の影響がないというリスクの「免除グループ」に認定されているのも大きな安心材料です。



日常で一番目にやさしい朝のやわらかな光を、子供の目と視力に

たくさんの個々の特長に加えて、私たちが何より進化したLEDと感じたのは、とても素朴なことですが、光のやわらかさです。
色温度(色にも温度計があるのですね!)が【レビオ】の場合、人の目に最もやさしいといわれている日の出30分後の太陽光に近い色温度になっているからなのだそうです。
晴れた日の朝のやわらかな光。
子供の目を視力の低下から守ってあげたいと願う親の気持ちにも通じる、やさしさを感じてグッときた私たちでした。


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子供が大人になっても使えそうなデスクライトのスタンダード。3段階の調光も

エコで長寿命のLEDを使用した薄い光源部分と、照らしたいところを照らせる自在なアーム。
機能重視のシンプルで洗練されたデザインは、長く飽きずに使えるうえ、光の品質も優秀。
最初は、子供には贅沢?と思ったけれど、使用してみて、子供にこそ大人になっても使えそうな、目にも情緒にも良い「いいもの」を与えることが大事なのだと実感しました。


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この【レビオ】、3段階の調光機能を使えば明るさを100%、50%、10%に調整できます。
その機能を生かして、連休の前夜などゆっくりできる夜は、明かりを落として夫婦で家飲み、なんて使い方も可能。
わが家に仲間入りした未来型のデスクライト、子供にも親にも、いい時間を運んでくれそうです。



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