ライフ

小学生の子供部屋にまず必要なのは、
ランドセル&通学服の定位置

「片づけなさい!」と叱るより、片付けやすい環境づくりを

ランドセルは子供部屋に放り出したまま。教科書や筆箱が飛び出している。「ん、もぉ~!」毎日これでは、ママももはや我慢の限界!? でもその前に、もしかしてランドセルを置きやすい定位置がなかったり、勉強道具をしまう場所にモノがあふれていたりしていませんか。お子さんが自分から進んで片づけて整理整頓できるように、片付けやすい収納スペースを準備してあげましょう。

大きくなっているランドセル。床に放置はママのストレスにも

ランドセルは場所を取る上に、片づけにくい持ち物の一つ。「行ってきます」と家を出るわが子の後ろ姿は、まるでランドセルが歩いているみたい。ランドセルって大きい…、あらためて思います。実際、ママの子ども時代に比べると、A4 サイズの教材に加えて、A4 のプリントが入るクリアファイルやバインダー式のフラットファイルに対応するため、今のランドセルは高さも横幅も大きくなってきています。それだけに、玄関やリビングの床に置かれている、かなりの邪魔。それに無造作に放置された状態では、宿題やママに渡すべきプリントもランドセルに入ったまま、なんてことになりかねません。

小学生は荷物が多い!ランドセルラックにまとめて収納。

考えてみると、子どもの持ち物の中で最も高価なものの一つがランドセル。それに6 年間も子どもに寄り添い通学をサポートしてくれるのですから、やっぱり大切に扱ってほしいもの。それには、何よりもまずランドセルの定位置を決めること。ランドセルを置きやすい高さに置き場所があり、ついでに学校で使うものをまとめて収納できるランドセルラックを用意してあげてはどうでしょう。お道具箱や算数セット、絵の具セット、鍵盤ハーモニカなどもラックにまとめておけば、朝登校前にあわてて探すストレスも解消できます。

時間割チェックや片づける習慣づけをママもお手伝いして

ランドセルラックに限りませんが、小学1 年生の子どもにモノを買い与えても、与えるだけではなかなか使いこなせないもの。せっかく買ったランドセルラックを、ただのモノ置き場にしないために、ここで大事なのはママのサポートです。毎日帰ったら、ランドセルから教科書やファイルをいったん全部出して、確認する習慣を付けさせてあげましょう。そして宿題が終わったら、明日の準備。時間割を見ながら一から揃えていくようにすれば、忘れ物が防げます。最初のうちはママが、その日にあったことや習ったことを聞いたり声掛けしたりしながら。そして、自分からすすんでできた日はたっぷりほめたり、カレンダーにシールを貼ったりして、達成感を抱かせてあげるのも有効です。

明日着ていく衣類の準備も、習慣に

制服のある小学校なら、学校から帰って私服に着替えたあと、脱いだ制服をきちんとハンガーに掛ける習慣づけを。また、私服の小学校なら、前の晩に、給食袋や体操着の準備と同時に、明日学校に着ていく服を選んでおきましょう。とはいえ、クローゼットのハンガー掛けでは高すぎて、お子さんの手が届かないのでは?ランドセルラックの中には、服をハンガー収納できるタイプもあるので、朝の身支度に時間のかかるお子さんのスピードアップにおすすめです。

ランドセルを通して、モノへの愛情を育みたい。

今や海外ではおしゃれアイテムとして人気の日本のランドセル。大人になっても、子どもの頃に使ったランドセルの思い出に、胸がキュンとなる人は少なくないようです。大切に扱って、中にはときどき丁寧に磨いてあげていた、という人もいたりして、誰もが何かしらの思い出を抱いて大人になったのではないでしょうか。いつか、わが子も大人になったら、ランドセルにどんなことを思い出すのでしょう。おじいちゃん、おばあちゃんからのプレゼントだったり、お母さん、お父さんと一緒にお店で迷いながら選んだり。そんな家族の思い出も詰まってる自分だけのランドセル。6 年間大事に使ってほしいものですね。

子供部屋に合わせて、こんなランドセルラック・衣類ラックが便利です。

中身の出し入れがスムーズなランドセル棚。

ランドセルの置き方で大事なことは、中身の出し入れがスムーズにできること。この2 つのランドセルラックは、背部分を下に横置きするタイプ。ランドセルを開けたときにラックのサイドの高くなったところが「かぶせ」を受け止めて、中身を取り出したり時間割を合わせたりするのがラクにできるように気配りされています。

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明日着る服を正面向きに掛けられます。

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