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1LDKでも広く感じて、
チープにならない収納家具コーデの鉄則

新婚生活のインテリアは、収納と格闘しながら生活感を消すのがテーマ

新生活のスタートには、予算はコンパクトに、そのかわりインテリア・コーディネートのセンスをたっぷり使って、すてきな生活空間に仕上げたい。スタイリッシュなインテリアで、しかも収納量はしっかり確保する。この難問をクリアして、ハナタカで友だちを招ける新居を目指して、収納家具選びの鉄則をまとめてみました。

鉄則その1
インテリアのテイストと家具の色を統一する

まずはインテリアの基本のキから。どんなテイストの空間にしたいかを決めたら、空間の壁面やフロアの色を見ながら、家具の色を決めます。家具ショップやネットで見てもいろんな色味の家具がある中で、1LDKの場合は、リビングダイニングを一つの空間としてとらえるのがベスト。たとえばしっとり落ち着いた雰囲気をかもしながら、スタイリッシュ感もたっぷりのダーク系でまとめる。その場合、間取りにもよりますが、キッチンも同じカラーでコーディネートする、あるいは気分を変えてホワイト系でまとめる、といった選択肢があります。テイストとカラーのぶれないようにしっかり決めておきましょう。

hint!

キッチンまわりや洗面所はホワイト系で、リビングダイニングや寝室はダーク系で、とスペースに合わせてテーマカラーを変えてもOK。

鉄則その2
インテリアのテイストと家具の色を統一する

家具は単独ではステキに見えても、並べたときが問題。高さや奥行きなどのサイズはもちろんのこと、色、材質、角の仕上げ、取っ手などの違いが目立ってしまい、全体が不協和音を放ちます。スッ キリ暮らせるインテリアのコツは、できるだけシリーズ家具でコーディネートすることが鉄則です。

hint!

収納家具選びでは、個々の外観にこだわるより、並べて置いたときの天面や前部分がスッキリ揃ったときの表情を重視しましょう。

鉄則その3
低めにして圧迫感をできるだけなくす

収納量を優先させて背の高い家具を選ぶと、圧迫感が生じて窮屈に感じるもの。部屋の面積は同じでも、視覚的な空間の広がりは別もの。家具の天面をやや低めの収納家具でそろえれば、「抜け感」のある広がりを演出することができるのです。狭さをカバーするには視覚効果の広さを取り入れましょう。

hint!

低い家具でまとめた後は、寂しい感じにならないように、壁面におしゃれなデザインのパネルをアレンジしてみてはいかがでしょう。棚の上に小さなグリーンをアクセントとして置くのもおすすめです。

鉄則その4
インテリアをスタイリッシュに楽しむ魅せ顔も

収納家具ですから、収納力はもちろん大事。と同時に、LDKのインテリアを構成する主要な家具だけに、それにふさわしい「かっこいい」ルックスやインテリア効果も備えたものを選びたい。たとえば、カフェやインテリアショップみたいなディスプレイ台を兼ねたフラップ扉。おしゃれな雑誌や写真集、CDジャケットなどを飾れて、まるで着替えるように空間の気分をチェンジできます。

hint!

積んである雑誌、本棚にしまいっ放しの本、棚にぎっしり並べただけのCD…お気に入りをインテリアに参加させては。

鉄則その5
生活感を見せずに、収納量はしっかりと確保

たとえば食器棚は、しまった食器がリアルに丸見えになるよりも、すりガラス越しならほどよくぼやけて、とてもやわらかな雰囲気になります。そんなちょっとした配慮が生活に気持ちのゆとりをもた らしてくれるもの。また、パタンと閉じられるフラップ扉は、目かくし効果バツグン。庫内が丸々使えるうえにホコリから守ってくれるので、ゲーム機やプリンター、趣味の道具などかさばるものもスッキリと収納できます。

hint!

フラップ扉は、扉を上にしまい庫内をオープン棚としても使えます。普段よく使うものは、オープンにして、来客時に閉じる使い方もおすすめ。

鉄則その6
見た目が軽やかな脚付きデザインは、掃除もラク

収納家具は脚付きタイプか、脚のないフロア置きタイプか、迷っていませんか。狭さを感じさせずおしゃれにまとめたいなら、おすすめは断然脚付きです。そのわけは置いたときの見た目の軽快感が違うこと。ソファなどに座ったときの低い目線で見たときに、心地よい広がりが生まれます。脚付きのスタイリッシュでおしゃれな雰囲気も高ポイント。それに掃除が楽なこと、通気性がよくなり背面に湿気がたまらないこともうれしいメリットです。

hint!

部屋の隅や家具の裏側はホコリだまりになりがち。たとえば写真の脚付き家具なら、床上13cmの空間があるので、フロアワイパーやお掃除ロボットが使えてお掃除がラクラクです。

鉄則その7
差し色を効かせて空間にスパイスを効かせる

単一カラーで収納家具を揃えたインテリアに、イキイキした表情を生むのが差し色アイテム。くつろぎに必須なソファに遊びのある色をプラスすれば、センスのあるインテリアの完成です!

さあ、家具選びは、まず新居の採寸から!

収納家具選びの第一歩は、新居のスペースや条件を正確に知ること。各部をメジャーでくまなく測り、データ化しておくと、後々何かと役に立ちます。特に収納家具を選ぶには、次のポイントを外さないように気をつけましょう。

[外せないチェックポイント]
・部屋の角や天井、床沿いにあるでっぱり(サイズによっては入らないことも!)
・電源コンセントの位置(床面からの高さもチェック)
・テレビのアンテナ端子の位置(テレビの置き場所が決まる)
・電話アダプターの位置(電話やパソコンの位置が決まる)
・玄関や部屋のドアなどの、開口部の大きさ
・荷物を搬入するエレベーターのサイズ
・家具の大きさ+人が通れる幅を見込むこと

この記事に登場した
コンパクトでスタイリッシュな収納家具

高さ96cm、奥行き43cm を基本に企画された収納家具<アルト>シリーズは、手狭な1LDKや2LDKで新生活を始めるカップルに心地よいサイズ感。生活感をできるだけなくして、おしゃれに暮らしたいという声に応えて、「隠す」と「見せる」を上手に使い分けて楽しむアイディアが満載された収納家具です。

フラップ扉とすりガラスでおしゃれ心に応えます。

アルト キッチンキャビネット DBR 96604

すりガラスに浮かぶほのかな食器の存在感。

アルト カップボード DBR 96605

購入はこちらから

わずか39.5cm 幅で、多用途に使えます。

アルト カップボード DBR 96606

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たっぷり収納して、たっぷり魅せる。

アルト ディスプレイラック4 マス 96378

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テレビと収納をおしゃれに欲ばり。

アルト TV ボード 120 幅 DBR 96607

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