400年の伝統製法によって生まれた 小豆島の『オリーブパスタソースセット』

400年の伝統製法によって生まれた 小豆島の『オリーブパスタソースセット』

2018/12/10

小豆島名産の一つであるオリーブ。オリーブを使った商品を開発し、ヒット商品を発信し続ける共栄食糧。今回は、オリーブが練り込まれた麺と、その麺に合う3種類のパスタソースをご紹介します。

この記事のまとめ

    瀬戸内の海に浮かぶ小豆島。雨が少ない自然環境は素麺づくりに適していると言われ、江戸時代初期慶長3年より、手延素麺づくりの技が400年に渡り受け継がれてきました。
    そのなかでも最高峰と評されているのが、麺匠「四代目・庄八」。その代表を務めるのが「株式会社共栄食糧」の北原洋一氏です。小豆島にて厳選した素材と匠の技で、最高級の手延麺を真心こめて作り続けています。


    メーカーの“こだわり”

    そんな手延の技を生かして作られたのが、ここにしかないオリーブパスタです。 麺生地にオリーブオイルを練り込んだ手延パスタは、これまで食べたことのない美味しさで全国に多くのファンをもっています。
    オリーブパスタは、「平成25年度 かがわ県産品コンクール」において、「うどん県。それだけじゃない香川県 優秀賞」という輝かしい賞を受賞しました。
    これは、魅力あふれる県産品の開発を促進する活動で、県をあげて県内外への販路拡大を支援してもらえるというもの。
    その独創性と美味しさはグンを抜いていると高く評価されました。

    今回は、小豆島の美味しいものを作りつづけ、多くのオリジナル商品をもつ麺匠「四代目・庄八」の代表でもある「株式会社共栄食糧」北原氏に取材させていただきました。


    麺の断面に凹凸のあるユニークなパスタ

    モチモチの新食感が楽しめる麺
    メーカーの“こだわり”麺の断面に凹凸のあるユニークなパスタモチモチの新食感が楽しめる麺

    「オリーブオイルを使ったパスタは珍しくありませんが、素麺にオリーブを練り込んだパスタとなると、うちの会社ぐらいでしょう」
    と、担当の北原氏は自信をのぞかせます。


    商品の“こだわり”

    「長い歴史のある手延そうめんの技法を応用してつくったパスタ麺には、実はもうひとつユニークな特長があるんです。それが、麺の断面の凹凸です」
    確かに手にとると、何本かの麺をつなぎ合わせたようにデコボコした凹凸がありました。

    商品の“こだわり”



    「麺の断面に凹凸をつけることで、普通のつるんとしたパスタに比べて、パスタソースがよく絡むんです」
    確かに麺の溝のようになっているところにソースがよくからむのがわかります。
    しかも麺のゆで時間はたったの3分でOK! これもオリーブパスタならではの魅力です。

    立派な箱に入って到着!
    立派な箱に入って到着!

    「パスタソースも、この麺に合う3種類をつくり、セットで販売しております」と北原氏。
    さっそく自宅にて堪能させていただきました。


    贈り物としても喜ばれるセンスの良さ

    箱を開けてみると、かわいいパッケージのオリーブパスタとパスタソースが!思わずテンションが上がります。麺が3つ入っている他に、『ペペロンチーノ』、『トマトソース』『しょうゆガーリック』と3種類のソースがあり、何とも豪華なセットです。

    贈り物としても喜ばれるセンスの良さ

    まずは、定番の『ペペロンチーノ』からいただきます。

    あっという間に茹で上がった麺に、パスタソースを絡めるだけ。本当に簡単なのですが、これが驚くほど本格的な美味しさです。ニンニクの豊かな香りにピリッとした唐辛子の辛味もきいていて、まさに大人の味。麺ともよく絡むので、ソースは少量でもしっかりと味がついています。麺も、モチモチとした食感で、パスタというよりも素麺に近い感じでした。

    モチモチ麺にニンニクの香りが食欲をそそる。

    パスタソースの代表格といえば、やっぱり『トマトソース』。

    こちらもあっという間に完成!甘めのタイプではなく、ほんのり酸味のある『トマトソース』で、パスタはもちろん、他のお料理にもいろいろ使えそうな美味しさです。これなら、お料理もバリエーションも広がりそうです。

    さっぱりとしたトマトソースは
    いくらでもいただけそう。

    最後は『しょうゆガーリック』を。

    これはどんな味なのか想像がつきませんでしたが、食べてみるとお醤油の香りにニンニクが合って、けっこう濃厚な味。モチモチ麺としょうゆガーリックソースの相性は抜群です。

    濃厚なので、少量でしっかり味がつく。

    パスタソースを使って、いろいろクッキング

    パスタソースは各165g・約7人前とたっぷり入っているので、いろいろなお料理にも使うことができます。さっそく挑戦してみました。


    『ミートソースでピザ風トースト』

    パンにトマトソースを塗り、チーズをのせてトースターで焼くだけ。あっという間に仕上がります。

    『ミートソースでピザ風トースト』
    オーブンで焼くだけで完成!

    『ペペロンチーノソースでアヒージョ』

    ペペロンチーノソースを鍋に入れて火にかけ、エビを加えれば出来上がり。フランスパンを浸しながらいただけば、ワインに合う一品に。

    『ペペロンチーノソースでアヒージョ』
    エビを入れてちょっとリッチなアヒージョ

    『しょうゆガーリックソースはディップに』

    しょうゆガーリックソースに、お好みでマヨネーズを少量和えて、サラダのディップとして。温野菜との相性もピッタリです。

    『しょうゆガーリックソースはディップに』
    ディップとしても使えるパスタソース



    パスタの他に、もう一品作るだけで、ちょっとしたおもてなしメニューの出来上がり。
    年末に向けたホームパーティでも活用できそうです。



    「島のパスタソースは、オリーブパスタ以外にもいろいろなお料理に使えるので、 毎日の食卓もより豊かになるはずです。バリエーション豊かにお楽しみにください」と北原氏。

    自然豊かな小豆島で生まれたオリーブパスタとパスタソース。
    これまでにない新食感の麺とソースのクオリティの高さは、大切な方とのお食事会でも使いたくなる美味しさです。

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    執筆: くらしと編集部

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