こだわりコーヒー派の、オフィス持参に最適なマイマグ

こだわりコーヒー派の、オフィス持参に最適なマイマグ

2018/10/26

オフィスに持参したお気に入りのフレーバーコーヒーを楽しむ、エコで優雅なブレイクを。時短で美味しく淹れるフレンチプレスと、とびきり軽くて口当たり抜群のおしゃれなマイマグ(マイボトル)が今旬のおすすめです。

この記事のまとめ

    仕事の合間、マイマグで持参のフレーバーコーヒーで気分が上がる
    リフレッシュタイムを

    オフィスに持参のマイマグは、美味しさとエコにもおしゃれにもこだわりたい

    オフィスにマイマグを持参して、思い思いに休憩時間を楽しむスタイルがすっかり定着しています。
    自分だけのこだわりのコーヒーが楽しめて、エコに役立ち、おまけに節約にもつながるなんて、マイマグ派には美味しい飲物と同時に、美味しいメリットもいっぱい。
    それだけにマイマグは、持っているだけでセンスの良さを感じさせるルックス、使いやすさ、携帯性などをしっかりチェックして選びたいものです。
    朝のあわただしい時間にも、楽に美味しいコーヒーが淹れられておすすめのフレンチプレスもご紹介。

    おしゃれ、温か、軽いうえ、マグカップの口当たりのマイマグで満足感アップ

    マイマグのおすすめは、気分が上がるスタイリッシュなカラー、シンプルデザインに最新の機能を秘めたタイガーのステンレスミニボトル。
    イチ押しの理由は、その軽さ。
    「夢重力」のキャッチフレーズが付けられたこのシリーズは、350mlタイプで170g、ポテトチップスのビッグバッグ1袋と同じという軽さ。
    500mlタイプでもわずか190g。同じ量のコーヒーでも軽く持てれば、通勤途中の歩きや満員電車を思うと断然大きなメリットです。

    さらに高い保温性能に加えて、汚れもニオイも付きにくいなめらかな内面加工や約4.4cmの広い口径で、さっと洗うだけで清潔をキープ。
    お手入れが楽ということは、三日坊主になりにくい大事なポイントですね。

    何げないけれど重要なポイントが、もう一つ。
    フタを外して直飲みできるマグボトルですが、飲む時の口当たりをマグカップの口当たりに限りなく近づけて作られています。
    なので、通勤用に加えて、お家でのリラックスタイムやベッドサイド用にも最適。
    オンタイムとオフタイムのマイマグの2本使いもおすすめです。

    朝の日課にできる時短コーヒーメーカーのフレンチプレス。
    お湯を注いで4分待つだけ

    えっ、フレンチプレスって紅茶用ではないの?
    いいえ、もともとはヨーロッパで古くからコーヒーの抽出に使われてきた器具なのです。
    金属製のメッシュでプレスして豆を濾(こ)しますが、その時に微細な粒子やコーヒー豆に含まれるオイル成分が混じるのが持ち味。
    それだけ、オフィスでの気分転換にはぴったりの飲み応えのあるコーヒーに仕上がります。

    <淹れ方は簡単>
    ポットを湯で温めます。350mlのマグボトル用なら、粗挽きしたコーヒー豆を大さじ山盛り3杯入れて熱湯360mlを注ぎます。
    (*目安は、コーヒー1杯分[120ml]につき、粗挽きコーヒー豆を大さじ山盛り1杯)

    熱湯を注ぎ、軽くかき混ぜたら、プランジャーと呼ばれる押し棒の付いたフタをします。

    4分経ったら、プランジャーの先端を手のひらでゆっくりと押し下げ、できたコーヒーをマグボトルに移すと出来上がり。

    一般にフレンチプレスはガラス製が多いけれど、OXOのフレンチプレスはステンレスのカバー付きだから、抽出を待つ間も温かさをキープ。
    冬場の寒いキッチンでも美味しさを逃がしません。

    粉の後始末も簡単。忙しい朝も時短で本格フレーバーコーヒーがスタンバイOK

    コーヒーを注ぎ終わったら、マグボトルのフタをして準備完了。
    フレンチプレスに残った抽出済みの粉ですが、後片付けはリフターを持ち上げるだけ。
    使った粉が一度に取り出せるのが、OXOのフレンチプレスならではのアイディアなのです。
    ニューヨーク生まれ、「どんな人にも使いやすいキッチンツールを創る」というユニバーサルデザインの旗手・OXOらしいフレンチプレスは、忙しい朝の頼もしい味方。
    しかも、ペーパーフィルターを使わないことや、粉をシンクへ流さずに処理できることで、環境に気配りできるのもうれしいポイントと言えますね。

    リッチなチョコレートが香るゴディバや、
    ハワイのリゾート気分にひたれる人気のフレーバーコーヒー

    アロマが緊張を和らげたり、疲れた頭をリフレッシュさせたりするのは、女性ならきっと誰もが経験していること。
    そんなアロマの効果を、コーヒーそのもののアロマにフレーバーをプラスして高めたのが、フレーバーコーヒーです。
    海外旅行で初めて味わったり、おみやげにもらってはまったり、出会いはさまざま。
    いつものコーヒーとは違って、ちょっとゴージャスでプレミアムな気分が味わえるとあって、今人気が上昇中。
    そこで女性ファンが多いフレーバーコーヒーをチョイスしてみました。

    バニラの甘い香りとマカダミアナッツ

    一口含めば、たちまちリラックスモードに切り替わるバニラの甘いフレーバーとマカダミアナッツのコクのある香り。
    飲み口のマイルドなコナコーヒーだから、ブラックでもお砂糖を加えても。

    ココナッツの甘さと香ばしさ

    まるでココナッツパイ!トーストされたココナッツの香ばしくも甘い香りが、コーヒーに溶け合うリッチなひととき。
    目を閉じれば波音が…トロピカルな気分にひたってリフレッシュできます。

    ゴディバのトリュフをフレーバーで

    フレーバーコーヒーでも人気の高いゴディバ。
    甘くコクのあるチョコレートの香りと、甘さのないブラックコーヒーの味わいが絡み合って、ゴージャスでエキゾチックな気分へと誘います。

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    執筆: くらしと編集部

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