忙しい朝の時短に!超簡単にできる絶品卵かけごはんアレンジ

忙しい朝の時短に!超簡単にできる絶品卵かけごはんアレンジ

2018/10/25

忙しい平日の朝、朝ごはんは食べていますか?朝は体と脳を切り替える大切な時間。脳や内臓を目覚めさせるためにはエネルギーが必要です。しかし、朝は食事を用意する時間がなかったり、食欲がない人もいるのではないでしょうか。そんな方におすすめの時短朝食・卵かけご飯の効果とそのアレンジ方法についてご紹介します。

この記事のまとめ

    選りすぐりの「ごはんのお供」を全国から。

    ご当地「ごはんのお供」特集
    日替わりで「プチ贅沢な朝食」を楽しむなんていかがですか?

    忙しい平日、ちゃんと朝ごはんは食べていますか?

    朝は体と脳を切り替える大切な時間。体は気力で起こすことができても、脳や内臓を目覚めさせるためにはエネルギーが必要です。「眠気がとれない」「体が重い」などスッキリしないなら、それはエネルギー不足のシグナルです。

    しかし、朝は食事を用意する時間がなかったり、起きぬけは食欲がない人もいるのではないでしょうか。そんな方におすすめの朝食が“卵かけごはん”です。手抜きメニューの代表という印象が強い卵かけごはんですが、実は意外と優秀なのです。


    朝ごはんにピッタリの理由

    朝ごはんに必要なのは、エネルギー源となる炭水化物と、エネルギーの消費をサポートするたんぱく質です。卵かけごはんはこの2つを同時にとれる上に、ビタミンAやB1、B2、D、E、鉄分、カルシウムとバランスよく栄養補給ができます。また、血糖値の上昇も緩やかなので、寝起きの消化器官に負担をかけません。

    とても身近な食材で簡単に作れて、栄養バランスが良く体にも優しいので、毎日の朝ごはんにもピッタリです。その上、卵かけごはんは、かける調味料を選ばず、どんな食材と合わせても受け止めてくれます。味を変えたり、トッピングを変えるなど、毎朝食べても飽きさせません。

    せっかくなので、全国各地のごはんのおともをストックし、日替わりで楽しむのはいかがですか?「ちょいのせ」するだけで、朝の卵かけごはんをとびきり贅沢にしてくれる、選りすぐりの5品をご紹介します。




    見た目は花かつお、風味は鶏肉 「地鶏の削り節 阿波尾鶏 地鶏の旨み」

    卵かけごはんの定番トッピングならカツオ節も人気ですが、こちらはカツオではなく、なんと鶏の削り節です。
    素材となっているのは、出荷数日本一を誇る徳島県産の地鶏「阿波尾鶏」。その阿波尾鶏のむね肉をスモーク製法で乾燥させ、削り節にした逸品です。
    人気番組でも紹介され、画期的な商品として話題になりました。

    ふわりと大きく削られた阿波尾鶏は、見た目も美しく、しっとり柔らかです。 旨みのインパクトがあるカツオとは違い、この上ない繊細ではかなく上品な旨みを感じます。
    お湯に放せば上品なチキンスープができるそうですが、そのまま食べても美味しいので、隠し味ではなく前面に出したいと思わせる味わいです。


    卵かけごはんは豪快にトッピングしてください。

    繊細な旨みなので、醤油はうすくち醤油がおすすめです。混ぜると鶏の香りが広がり、目を閉じて噛みしめると、スモークのフレーバーをほのかに感じます。
    あまりにも上品すぎる親子丼にうっとりさせられます。



    しっとりふわり、京料理老舗の逸品 京御所ちりめん 3点セットA(からすみ・かいばしら・梅の実)

    伝統の技と名水が生み出す京料理店「かじ」の自家製ちりめん。
    鮮度のよい細かなちりめんを、ゆっくりと木べらで混ぜながらふわふわに炊き上げた逸品です。

    蓋をあけた瞬間から芳醇な香りが広がり、ちりめんのイメージを覆すしっとり柔らかな食感と、上品な味付けと絶妙に主張してくる旨みに匠の技とこだわりが感じます。


    「うめの実」は、南高梅干しの果肉をたっぷり混ぜ込んだ爽やかな風味です。

    塩味も酸味もしっかり、でもそれに負けない旨み。バランスがとてもよいので、調味料は不要。
    醤油も何もかけず、トッピングだけで召し上がってください。

    「かいばしら」はその名の通り、干し貝柱のフレーバーです。

    ダシが利いているので、風味と旨みのインパクトが素晴らしく、卵かけごはんにトッピングするなら、ラー油を少しかけてください。
    高級旅館の朝食でいただく、中華粥の雰囲気に変身します。



    [タバスコ感覚の柚子胡椒]ゆずすこバラエティセット(のりクロ入り)

    新感覚の液体柚子胡椒「ゆずすこ」シリーズと、ゆずすこ入り海苔ペースト「のりクロ」の調味料4種セットです。

    タバスコ感覚の柚子胡椒「YUZUSCO」

    九州名物「柚子胡椒」を世界中で手軽に楽しめるようにと開発された、タバスコの進化系「YUZUSCO(ゆずすこ)」。
    宮崎県産柚子皮と、お酢と唐辛子を液体にした斬新な商品です。印象的な柚子の香りと、唐辛子のピリッとした辛みが特徴。酸味はツンとしたものではなく、後味をすっきりさせてくれます。

    卵かけごはんにかけるなら、辛さを恐れずたっぷりとかけてください。

    卵がクッションとなり、辛みに弱い方でも抵抗ありません。むしろ心地よく感じられるでしょう。味付けは醤油ではなく、粗塩やフレーク塩がいいでしょう。
    まろやかな卵に鮮烈なインパクトを与え、爽やかな風味でフィニッシュ。これはもう、おかわりが止まりません。

    海苔ペーストにYUZUSCOが入った「NORIKURO」

    有明海産海苔の特に美味しいといわれる秋芽の一番海苔と二番海苔をペースト状にして、YUZUSCOをプラスした「NORIKURO(のりクロ)」。海苔の佃煮に柚子胡椒、そして、まろやかな旨みと爽やかな辛み。
    真逆の存在のように感じるこの2つが融合し、不思議な程にマッチして全く違和感がありません。

    NORIKUROと卵かけごはんには、ひとかけらのバターを入れてください。

    意外な組み合わせに感じますが、旨みと辛みにバターのコクと風味が溶け合い、絶妙な味わいを奏でます。
    時短レシピとはいえ、ゆっくり味わいながら楽しみたい組み合わせです。

    こんなアレンジ卵かけごはんもおすすめ

    ところで、朝食の話題でもうひとつ提案したいのが、一時期ブームにもなった「朝カレー」。
    カレーはもともと、インドで健康食として薬効性の高いスパイスをブレンドして作られたものです。
    体温を上げて脳を目覚めさせる効果があるため、「免疫力アップ」や「集中力アップ」に繋がるという実験結果も出ています。

    この朝カレーの「ごはん」を「卵かけごはん」に変えれば、良質のたんぱく質がプラスされるので、お子さまの集中力アップや、風邪をひきにくい強い体作りにピッタリです。
    何より子供も大人も大好きなカレーなので、朝食を食べなれない方でも、自然と食欲が湧いてくるかもしれません。
    カレーに卵のトッピングはお好きな方も多いと思いますが、卵かけごはんにカレーというのはおもしろい発想ですよね。

    ●朝カレーにおすすめのレトルトカレー特集>>

    一日のスタートに大切な役割を担っている朝ごはん。頑張りすぎは持続しませんので、まずは手軽なものから始めてみませんか?

    この記事がいいと思ったらボタンを押してね!

    執筆: くらしと編集部

    記事内で紹介している商品

    関連記事

    人気記事

      紹介している商品を見る

      記事内で紹介している商品