オンキヨー&パイオニア 最新鋭ホームシアターの本格サウンド

あらゆるテレビの寸法を実測し、使いやすいサイズを決定しました!

圧倒的な臨場感を実現するDolby Atmos/DTS:Xに対応

レイアウトイメージ1※レイアウトイメージ

今までは複数のスピーカーを部屋に取り付けるなど、実現のハードルが高かったDolby AtmosやDTS:X。頭上を旋回するヘリコプターのプロペラ音や、空から降ってくる雨音など、三次元空間上で音を自由自在に動かすことができる最新のサラウンド技術を画期的なバースピーカーシステムで実現した。
「テレビの前に置くだけで、いつも聴いている音が上方向から包まれるような音として届くので、自分がアクションの中心にいるかのような臨場感を体感できます」と語るメーカー担当者がイチオシするのが、FS-EB70(B)。バースピーカー部に搭載した、天井の反射を利用して高さ方向の音を再現するイネーブルドスピーカーと、Dolbyが開発した仮想サラウンド技術のサラウンドエンハンサー(※1)とを組み合わせることで、後方の音までリアルに再現できる。この革新的な技術で、ぐっと身近で簡単に圧倒的な音場を体感できるようになった。

スリムなサウンドバーでも高音質を徹底して追求

使いやすいスリムなサイズを実現するためには数多くの困難があったという。
「一番苦労したのはバースピーカーの〝高さ〟です。まずあらゆるメーカーのテレビの台座を採寸して、テレビの手前に置いても邪魔にならない高さ、53㎜を決定しました」(メーカー担当者)
その上でオーディオメーカーとして音質には決して妥協はせず、「最新の立体音響システムをしっかりと鳴らし切るには、スピーカーの容積やユニットの大きさが不可欠。この相反する要素のバランスをとるためユニットの数や配置など試行錯誤を繰り返し、発売直前まで音質改良のために変更を加えました」とこだわりを明かしてくれた。さらに、優れたサラウンドの再現のために、パイオニアの高度なオーディオ技術も贅沢に採用。フェイズコントロール(※2)やReflex Optimizer(※3)といった技術を使用することで、より理想的なサラウンドの音を追求している。
一方で、面倒で複雑な接続を最大限に簡素化。「音に妥協しない姿勢はもちろんですが、〝簡単〟であることもこのモデルの重要なポイント。バースピーカーにつなぐケーブルは1本だけなので見た目もスッキリと美しく、掃除も楽々です」と、使いやすさにも自信をみせる。

イラスト解説
ここがポイント

Dolby Atmos、DTS:Xに対応

高さ53㎜の薄型のバースピーカーながら、前後左右に加えて高さ方向の立体的な音を再現できるDolby AtmosやDTS:Xに対応。より臨場感豊かな音を楽しめる。

サラウンドエンハンサーで後方の音もリアルに再現

人が音の方向や距離を認識する仕組みを応用し、仮想的に後方からの音を再現するサラウンドエンハンサーモードを搭載。テレビの近くに置くだけで、部屋中を包み込むようなサウンドが楽しめる。
※音声フォーマットや設定によっては再現できない場合があります。

薄型のサウンドバーは天井の反射を利用して高さ方向の音を再現する

【Dolby Atmos/DTS:X対応】バースピーカーシステムFS-EB70(B)

■サイズ:レシーバー部 W445×H69×D303mm/バースピーカー部 W950×H53×D80mm( ゴム足除く)/サブウーファー部 W261×H338×D269mm

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本格的な音の良さをトコトン追求しました

後のDolby Atmos/DTS:Xに発展可能 本格的な2.1chシステム

レイアウトイメージ2※レイアウトイメージ

BASE-V60(B)は、コンパクトな2ウェイスピーカーとAVアンプ、サブウーファーを組み合わせたシステム。コンパクトで使いやすいサイズだが、その実力は単品コンポと同等の実力を持つ本格的なもの。
「映画やテレビの音を仮想サラウンドで楽しめるほか、音楽再生では、CDで聞きとれなかった原音に近い音質が楽しめるハイレゾ音源にも対応しています。これ1台で、ワンルームがシアターにもなり、本格的なオーディオシステムとしても使える実力を備えています」(メーカー担当者)
また、スピーカーを拡張できる点も魅力の一つ。「他のスピーカーと組み合わせれば、5.1chへのバージョンアップが可能です」と好みに合わせた使い方ができ、さらに後のアップデートにより、Dolby AtmosやDTS:Xへも対応可能だ。
付属の測定用マイクを使い、自動で視聴位置からの距離を測定し、最適なセッティングへ調整してくれるAccuEQ機能も内蔵しており、セットアップも容易に行えるなど、上級モデルの高音質技術もぜいたくに盛り込まれている。より本格的な音を求める人や、将来的には本格的なサラウンド再生を実現したいという人にとってお薦めのモデルだ。
ここがポイント

アンプ電源部にはオンキヨーこだわりのコンデンサーを採用

「スピーカーはもちろん、内蔵するアンプ回路までオンキヨーの高音質技術を受け継ぎ、入念な音質チューニングを行いました。高音質コンデンサーで、豊かな低域を再現するほか、ノイズ対策も万全に行っています」
映画も音楽も音質にこだわる人に最適です。

薄型のサウンドバーは天井の反射を利用して高さ方向の音を再現する

【ハイレゾ対応】2.1chシネマパッケージ BASE-V60(B)

■サイズ:レシーバー部 W435×H70×D325.5mm/フロントスピーカー部 W102×H175×D128mm×2台/サブウーファー部 W246×H307.5×D314mm

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テレビ周りにスッキリと設置できます

レイアウト自由自在!! セパレートタイプのスピーカーを採用

レイアウトイメージ3※レイアウトイメージ

HTP-CS1(B)は、2本のコンパクトなスピーカーと、AVアンプ機能が内蔵されたサブウーファーをセットにしたモデル。薄型テレビと組み合わせて、その音を手軽にグレードアップできるシステムだ。サウンドバーではなくあえて2本のスピーカーにしたことで、テレビの両サイドにスピーカーを分割して設置することが可能に。また左右の音の広がりが豊かになり、映画などのサラウンド音声はもちろん、ドラマや音楽といったステレオ音声もよりワイドなステージ感が得られるメリットもある。
また、デザイン性にもこだわっている。「女性の視点を参考に、機器が主張し過ぎずインテリアにうまく溶け込むデザインを意識しました。スピーカー部を三角柱のような形状にすることで、テレビ画面の下の部分に収まりやすく、設置場所も最小限で済むようにしています」(メーカー担当者)
使いやすさの点でも工夫されており、家族や近隣に迷惑をかけずに迫力ある音を再生するマナーモードを採用。夜間でも気兼ねなく使えるようになっているほか、Bluetooth(※4)でスマホの音楽をワイヤレスで楽しむこともできるなど、テレビだけでなく気軽に音楽も楽しめそうだ。
なお、今回紹介した3種類とも本格的なサウンドを体感できることは間違いなし。シチュエーションや部屋に合わせて、自分にぴったりの1台を選んでみてはいかがだろう。
※4: より高音質なBluetooth再生を楽しめるように、aptXにも対応
ここがポイント

低音は男性俳優の声が明瞭に聴こえるよう、綿密に音質チューニングしました。

コンパクトなスピーカーでも迫力は出せるものの、男性の声などの帯域はどうしてもこもって聴こえがちです。弊社では熟練の技術者が、低音ボイスの男性俳優の声を何度も聞いて綿密なチューニングを施し、コンパクトながらもクリアで力強い音色を実現しました。
テレビスタンドの形状によらず設置できるので、テレビの買い替えで大きさが変わっても安心。

コンパクトながらもクリアで力強い音色を実現

コンパクトフロントスピーカーシステム HTP-CS1(B)

■サイズ:フロントスピーカー部 W150×H57×D88mm×2台/ウーファー部:W435×H115×D369mm
※横置き、縦置き時のゴム足装着により高さが変わります。設置の際にはご注意ください。

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